報道関係者各位
    プレスリリース
    2008年7月28日 15:00
    石の癒株式会社

    「石の癒」、「スリムコース」の肥満改善効果について学会発表~メタボリックシンドローム等の改善に有効であることが実証~

    石の癒株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:二枝 崇治)が全国展開している聖石浴「石の癒」では、比較的短期間での痩身効果を目的として、聖石浴にサプリメント等を組み合わせた「スリムコース」を商品化しているが、この度、「スリムコース」の肥満改善効果について、第26回日本生理心理学会(2008年7月6日・国立琉球大学)にて産業医科大学名誉教授・医学博士「菅野 久信」氏により試験結果が発表された。

    ■背景
    2008年度からメタボリックシンドロームと診断された場合、保健指導等を受けるシステムとなり、健康意識が更に高まってきている。
    そんな中、「石の癒」では、比較的短期間に無理なく改善する方法として「スリムコース」を開発し、体験者から有効であったという感想が得られたことから、「菅野 久信」氏は、メタボリックシンドローム等を改善できる可能性が高いと考え、体重、胴囲、血液検査ならびに腹部体脂肪測定を実施し、各種データを分析の上、今回の学会発表に至る。

    ■実験方法
    被験者18名(41歳の男性1名、23~59歳の女性17名 平均年齢40.2歳)について「スリムコース」実施前および実施期間中毎週1回、体重および胴囲をストーンスパ入浴前に測定して、これを3ヶ月間実施する。
    更にこの被験者の中から10名については、「スリムコース」実施前後に血液検査並びに腹部CTスキャンによる腹部体脂肪検査を実施した。
    ※検査実施機関:医療法人友愛病院(所在地:福岡県福岡市博多区住吉1-1-5)

    ■結果
    体重は、1~2週間後で有意差な体重の減少が認められ、3週間後では減少傾向であったものの、それ以降は試験終了まで高度な有意をもって減少を示した。
    胴囲においても、開始1~2週間後では減少傾向であったが、3週間後以降は全て高度な有意差をもって減少する結果が得られた。

    血液検査については、LDHでは実施前と比較して実施後は有意に低下しており、また中性脂肪並びにLDL-コレステロールは有意な減少ではなかったが、低下が期待できる挙動が認められた。
    腹部CTスキャン検査においては、殆どの被験者で内臓脂肪並びに皮下脂肪の顕著な減少が認められた。

    結果、体重・胴囲が有意に減少することが認められ、血液への影響においても肥満に深く関与する項目が有意に低下することが確認出来た。
    腹部CTスキャン検査でも脂肪等の減少に極めて有効であったことから、「スリムコース」は肥満等の改善に極めて有効であることが示唆され、その肥満改善の最も大きな要因は、血行動態の改善あると推測できることから、「スリムコース」の肥満改善効果は、聖石浴使用やサプリメントの摂取、更には入浴剤等の使用タイミングが効率的に血行動態を改善ならびに保持し、代謝を促している可能性があると考えられた。

    ■会社概要
    名称  : 石の癒株式会社
    本社住所: 〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町6-3 ハーベストビル2F
    設立  : 1999年3月3日
    資本金 : 2億4,000万円
    代表者 : 代表取締役 二枝 崇治
    URL   : http://www.ishinoyu.jp/

    ◆「石の癒」について
    九州を中心に全国で43店舗(直営11店、フランチャイズ32店)を展開し、ストーンスパ業界で出店数第1位。
    2003年3月、福岡市博多に1号店をオープンし、既に40万人の会員を持つに至る。
    2006年9月、スポーツメーカー業界大手の株式会社デザントと業務提携を行い、健康事業の更なる全国展開の推進、健康関連商品の共同開発を行う。(株式会社デサントの持株比率20%)