報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月1日 13:00
    学校法人法政大学

    法政大学が「グローバルマインドセットシンポジウム」を11月14日(土)に開催

    法政大学は、大学・高校・グローバル教育の専門家たちの対話から、グローバルスタンダードについて考える「グローバルマインドセットシンポジウム」を2026年11月14日(土)に、市ケ谷キャンパスにて開催します。

    法政大学は2014年に文部科学省のスーパーグローバル大学(SGU)創成支援補助事業に採択され、グローバル化への取り組みを着実に推進してきました。さらに本事業の成果を発展させるよう、2025年に「グローバル大学実現」に向けた基本方針を制定しました。
    この度、この基本方針に沿い「これからのグローバルスタンダードとは?」をテーマに「グローバルマインドセットシンポジウム」を開催します。様々な場所で「グローバル」という言葉が使われていますが、果たしてグローバルの意味を正しい文脈で理解できているでしょうか。このシンポジウムでは、大学・高校・グローバル教育の専門家たちの対話から、「グローバル」の意味を改めて考える機会とします。
    〈参考〉グローバル大学実現の基本方針:https://www.hosei.ac.jp/kokusaikoryu/torikumi/hoshin

    【開催概要】

    ■日時:2026年11月14日(土) 13:00~16:30(開場12:30)
    ■場所:法政大学 市ケ谷キャンパス 富士見ゲート4階(東京都千代田区富士見2-17-1)
       〈アクセス〉https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/access/
    ■対象者:グローバル教育に興味のある中高校生・大学生・保護者・社会人・教育関係者
    ■参加費:無料(入退室自由)
    ■申込:以下のフォームより事前にお申し込みください。
        〈URL〉https://forms.gle/U6JGAJPWpVSu1hcR9

    ■プログラム:
     第1部 Keynote Session(13:15~13:45)
      「これからのグローバルスタンダードを問い直す」
     第2部 Institutional Perspectives(14:00~15:20)
      「大学・高校が必要と考えるグローバル教育の現在地とこれから」
     第3部 Pathways to a Global Stage(15:30~16:30)
      「グローバル時代の進路選択を考える~海外大学進学 or 国際系国内大学進学~」
     ※シンポジウム終了後、登壇者と参加者による交流会を開催(16:45~18:00)

    ■登壇者:
     ・Diana Khor:法政大学総長・GIS(グローバル教養学部)教授
     ・Gregory Khezrnejat:法政大学GIS(グローバル教養学部)准教授
     ・松本悟(モデレーター):法政大学 副学長・グローバル教育センター長・国際文化学部教授
     ・横井篤文 氏:岡山大学 副学長・グローバルエンゲージメントセンター長
     ・伊藤健志 氏:立命館アジア太平洋大学(APU)アドミッションズオフィス国内(東京)課長
     ・井上 修 氏:茗溪学園校長補佐
     ・和仁 達郎 氏:東京家政学院中学校・高等学校校長
     ・福岡 賢昌:法政大学GIS(グローバル教養学部)学部長・教授
     ・Charles M. Knudsen 氏:Global KA Holdings株式会社代表取締役
     ・雨宮 百子 氏(モデレーター):日欧グローカル編集者

      ※シンポジウムの詳細については、下記ウェブサイトをご確認ください。
      〈開催案内〉https://www.global.hosei.ac.jp/event/article/2026080301/

    ■備考
     主催:法政大学
     協力:岡山大学、東京家政学院中学校・高等学校、帰国子女アカデミー、トビタテ!留学JAPAN、
        Learning in Context、WORLD ROAD Inc


    【本件に関するお問い合わせ先】
     法政大学グローバル教育センター 国際交流課
     TEL:03-3264-9662  E-mail:ic@hosei.ac.jp