プレスリリース
大規模なシステム刷新にこそプロジェクト開始前に効く!PIVOT流「要求定義」プロセスを6月1日ビジネス+ITで公開
付随のセルフチェックリストで自社システムの現状を可視化
デジタルプロダクトにおける「ユーザーの最高体験」を追及し、お客様のデジタル課題解決に取り組んでいる株式会社PIVOT(URL: https://pivot.jp/ 所在地:東京都 港区、代表取締役社⻑:宮嵜 泰成)が提供するダウンロード資料、「失敗できない大規模刷新を成功へ導く!プロジェクト開始前にまずやるべき「要求定義」3ステップ」が、ITを活用した経営課題解決を支援する大手メディア「ビジネス+IT」にて2026年6月1日に公開されました。
本資料は、既存システムのブラックボックス化に悩む企業へ向けて、開発の目的化を防ぐ「要件定義前」の具体的な進め方を解説した資料です。本格的なプロジェクト始動の前に、まずは自社の現状を客観的に把握していただくため、システムの状態を3分で診断できる「セルフチェックリスト」を新たに追加した最新版となっています。

背景
企業のDX推進において、新しいシステムへの置き換えそのものが目的化してしまうケースが少なくありません。本来の目的や価値の定義が曖昧なまま開発が進行すると、要件のブレによる手戻りやコスト膨張、さらには「現場の業務にフィットせず使われない」といった致命的な失敗を招くリスクが高まります。
こうした大規模刷新の迷走を防ぎ、プロジェクトを成功へ導くために必要な「要件定義の前段階」での確実なアプローチについて、本資料では具体的なプロセスを交えて解説しています。
こんな方におすすめ
特に以下のような課題や悩みを抱えている企業・プロジェクト担当者におすすめです。
✅ 要件が曖昧なまま開発が進み、手戻りに悩んでいる方
✅ ベンダーや社内との認識ズレをなくしたい方
✅ “作る前のフェーズ”から確かな判断軸を持ちたい方
PIVOT流「要求定義」3ステップ
大規模刷新を成功へ導くため、プロジェクト開始前に取り入れたい「要求定義」のプロセスを3ステップで解説しています。
STEP 1:サービス・ユーザー理解と構想の可視化
STEP 2:戦略と言語化の往復プロセス
STEP 3:開発計画・要件定義への変換
要件定義に進む前の段階でこれらを整理することにより、社内やベンダーとの認識のズレを未然に防ぎ、確実なプロジェクト推進が可能になります。
実はブラックボックス化しているかも?まずは3分チェック
レガシー刷新における失敗を防ぐ第一歩として、まずはチェックリストで自社システムの現状を可視化してみませんか?
本格的なプロジェクトが始動する前の、ちょっとした振り返りとしてもおすすめです。
ぜひ、掲載ページよりお手元で資料をご覧ください。
■株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOT(https://pivot.jp/ )は、「ユーザーの最高体験」を追求し、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクト開発に取り組む会社です。WEB・アプリ・システム開発の企画から実装、運用までを一貫して支援しています。
エンジニアリングの強みを活かしながら、UX/UIの観点からプロジェクトの納得感や体験価値を高めることで、専門領域や立場を超えた一つのチームとして伴走し、プロジェクトの可能性を最大限に引き出します。
▼ PIVOTへのお問い合わせはこちらから
https://pivot.jp/contact
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 PIVOT 広報担当:大場
東京都港区北青山2-12-31 第三イノセビル3階
TEL:03-5413-3711 FAX:03-5413-3727 Email:pr@ml.pivot.jp