報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月21日 11:00
    株式会社BELLOWL

    【夏休み自由研究】「10年後もランドセルは必要?」未来の"ふつう"を考える自由研究教室を開催

    「ふつうってなんだ?展」を手がけたBELLOWLが、小学生向けワークショップ『10年後のランドセルのふつう』を8月16日に開催。AIも活用しながら、未来を想像し、自分だけのランドセルをデザインする。

    株式会社BELLOWL(本社:東京都、代表取締役:鈴木康代)は、小学校5・6年生を対象とした夏休み自由研究教室「ふつうってなんだ?」の第1回として、「10年後のランドセルのふつう」をテーマにしたワークショップを2026年8月16日(日)に開催します。
    本ワークショップでは、身近な「ふつう」を題材に、社会や技術の変化を踏まえながら未来を考える力を育みます。参加者はAIを活用しながら、自分だけの未来のランドセルをデザインし、自由研究レポートとして持ち帰ることができます。

    ふつう研究所が開催する、夏休み限定自由研究ワークショップ

    今回のテーマは「AIと一緒に考える、未来のランドセルとは?」

    現役エンジニアと一緒に生成AIを使いながら、未来のランドセルがどのように変化していくのか、そして未来にはどんな「ふつう」が生まれるのかを考えます。ワークショップでは学校に提出できるレポートを作成まで行います。夏休みの自由研究を1日で終わらせましょう!

    【持ち帰れるもの】

    1. ふつう研究ノート
      「世界のランドセルって?」「昔のランドセルって?」「今のランドセルって?」様々な角度で考えたことや気づきをまとめる、自分だけの研究ノート。
    2. 研究レポート(学校提出用)
      「未来ではどんなランドセルになるのか?」研究内容を整理したレポート。そのまま学校の自由研究として提出できる形式で持ち帰ることが可能。
    3. ランドセル研究 修了証
      未来のランドセル研究をやり遂げた証として授与する、ふつう研究所オリジナルの修了証。

    【本ワークショップの特徴】

    1. 自由研究が1日で終わる!
      テーマ決めからまとめまで、夏休みの自由研究を1日で完成させましょう!1日とはいえ、学びはたくさん。
    2. 現役エンジニアと生成AIを体験、初めてでも安心
      生成AIの使い方を、現役のエンジニアやデザイナーが優しくサポート。AIの使い方から丁寧に教えるので、初めてAIに触れるお子様も安心して参加できます。
    3. ふつう研究所によるワークショップ!当たり前を疑う思考力が身に付く
      世の中の「ふつう」と日々向き合う研究所だからこそできるワークショップ。当たり前を問い直す思考力・想像力を育みます。

    【ふつう研究所とは?】

    ふつう研究所は、身の回りにある当たり前「ふつう」を観察し、問いを立て、新しい視点で物事を考える体験を届けるプロジェクト。展示やワークショップを通して、子供から大人まで「ふつう」とは何か?を考え、より良い「ふつう」を作っていく体験を提供しています。
    ▼過去の展示例

    【ワークショップの流れ】

    1. 入所・ミッション発表
      「ふつう研究所」の研究員としてワークショップがスタート。今回の研究テーマの説明。
    2. 研究活動
      ランドセルをいろんな観点で観察します。今のランドセルとは?昔のランドセルは?世界のランドセルは?
    3. AIを活用してアイディア作り
      現役エンジニアによるAIのレクチャーを受けた後、実際にAIを使って未来のランドセルを形にしてみます。
    4. 発表・シェア
      それぞれが考える未来のランドセルを発表。
    5. 修了式
      ランドセルのふつうを研究した証として、修了証を授与。発表レポートも持ち帰り、そのまま夏休みの自由研究として提出できます。

    ランドセルは、10年後も同じランドセルでしょうか。

    「ふつう」は、ずっと同じではありません。

    私たちが当たり前だと思っているものも、時代や社会、暮らし方が変われば、その姿や役割は少しずつ変化していきます。

    ランドセルもその一つです。

    教科書の大きさ、授業のスタイル、通学方法、安全性──。

    今のランドセルには、学校生活を支えるさまざまな「ふつう」が詰まっています。

    もし学び方が変わったら。
    もしAIがもっと身近になったら。
    もし学校そのものが変わったら。

    10年後のランドセルは、今と同じ形をしているでしょうか。
    もしかすると、ランドセルそのものが必要ではなくなっているかもしれません。

    この教室では、まず「今のふつう」を観察し、「なぜ今はこうなっているのか」を考えます。そして社会や技術の変化をヒントに、10年後の新しい「ふつう」を想像し、自分だけの未来のランドセルをデザインします。

    未来を予想することが目的ではありません。
    身近な「ふつう」には理由があり、それは未来に向けて変わっていくものだと知ること。そして、「こんな未来だったらいいな」という自分なりの視点で、新しい「ふつう」を考えること。

    ランドセルを教材に、未来を考える力を育む自由研究教室です。


    開催概要

    【イベント名】
    自由研究教室「ふつうってなんだ?」
    第1回「10年後のランドセルのふつう」

    【日時】
    2026年8月16日(日)13:00〜16:00(12:30開場)

    【会場】
    東京都中央区京橋1-6-13 VORT京橋II 9F

    【対象】
    小学校5〜6年生
    ※保護者の方は1名まで同伴いただけます

    本イベントへのご参加には、事前のお申込みが必要です。
    参加申込み・詳細はこちら


    BELLOWLについて

    株式会社BELLOWLは、人を深く理解することを起点に、新規事業・サービス開発を支援する会社です。定性/定量リサーチおよび分析・考察支援を行う「リサーチ&コンサルティング事業」と、『モニポ』をはじめとする自社サービスの企画・開発・運営を通じて、「ふつう」にまつわる新たな価値や体験を創出する事業を展開しています。

    本件に関するお問い合わせ

    株式会社BELLOWL 広報担当
    連絡先(メールアドレス):pr@bellowl.com
    連絡先(電話番号):050-3095-3741