プレスリリース
超軽量オールラウンドの頂点へ —キャニオン、日本限定「アルティメット CFR ENVEエディション」発売
ENVE SESホイール搭載の最上位完成車が899,000円で登場

キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社は、日本限定モデル「アルティメット CFR」に、新たにENVE SESホイール(3.4または4.5から選択可能)を搭載した最上位完成車「アルティメット CFR ENVEエディション」を追加し、2026年4月21日(火)18時より発売いたします。


キャニオンジャパンによる日本限定「アルティメット CFR」では、これまでフレームセット、そして完成車としてCampagnolo(カンパニョーロ)ゾンダおよびシャマルデュアルプロファイルホイールを搭載する2種類の完成車を展開してきました。
いずれもキャニオンが誇るトップグレード CFRフレーム を採用しながら、「ハイエンドモデルをより多くの方に体験していただきたい」という想いのもと、これまでにない特別価格での提供を実現しています。

リムハイトを選べる!最上位「アルティメット CFR ENVE エディション」とは
今回の「アルティメット CFR ENVE エディション」は、自転車代理店TKC Productions代表でロードバイクからマウンテンバイクまで造詣の深い森本禎介氏が監修。
森本氏は2026年夏にフランスで開催されるエタップ・デュ・ツール(距離170km、獲得標高5,400m)挑戦を見据えて、超軽量オールラウンドモデルであるアルティメットCFRフレームに、すでに長年使用して信頼の厚いENVE SESホイールを組み合わせました。

アルプスの超級山岳が舞台となる、エタップ・デュ・ツール2026。クロワ・ド・フェール峠、テレグラフ峠、ガリビエ峠、サレンヌ峠、そしてラルプデュエズへのフィニッシュという伝説的なルートは、終わりの見えない圧倒的なヒルクライム、そして神経が研ぎ澄まされる超高速ダウンヒルの連続です。
「人生で最も過酷なライドになるだろう」というライドで機材に求められるのは、これまでの自己を超越させてくれる高性能、どんなシナリオにも耐えうる信頼性、心身の疲労を抑える快適性、そしてフィッティングです。このバイクとなら自信と決意を持って檜舞台に臨み、道中どんなことがあってもフィニッシュラインまでペダルを踏み続ける勇気を与えてくれることでしょう。
ホイール:ENVE SES 4.5 または ENVE SES 3.4
本モデルでは、速さ・強さ・精度を高次元で備え、世界チャンピオンも使用するENVE(エンヴィ)から、SESホイール 499,950円(税込)を採用。
さらに「アルティメット CFR ENVE エディション」ではユーザーのニーズに合わせて、リムハイトを超万能オールラウンドなSES4.5(1,432g、リムハイトF: 50mm, R:56mm)、ヒルクライムや獲得標高の多いライドに最適なSES3.4(1,380g、リムハイトF: 39mm, R:43mm)の2種類から選択することができます。
もちろん本ホイールはENVE日本代理店のダイアテック株式会社からの正規品で、ENVE製品保証が適用可能です。



ディスクブレーキローター:BRAKING ライトウェーブ F160mm, R140mm
メインコンポーネントは、これまでのカンパニョーロエディション完成車と同様にSHIMANO 105 Di2を採用。
一方でディスクブレーキローターには、従来のCampagnolo 03 AFSから変更し、イタリア製BRAKING(ブレーキング)のライトウェーブ(17,600円/枚〈税込〉)を採用しています。
ウェーブ形状と2ピース構造により、ブレーキング時の熱による歪みを抑制し、峠の下りや悪天候下でも安定した制動力と高いコントロール性能を発揮します。

PANARACER エージーゼロ TLR 700x30mm
足元を固めるタイヤは、PANARACERから発売されたばかりの新世代ハイエンドAGXERO(エージーゼロ)TLR(チューブレスレディ)を採用。従来の発想・概念を再定義し、すべてをゼロから再構築した意欲作を体感いただけます。完成車は、ブチルチューブ入りの状態で組付けされます。

アルティメット CFR ENVEエディション の主な仕様
・Canyon最高峰グレード・CFRカーボンフレーム(Mサイズ762g)
・フレームサイズ:XS (166-172cm), S (172-178cm), M (178-184cm), L (184cm-190cm)
・Shimano 105 Di2 電動変速コンポーネント
・サドル:付属なし
・CANYONホワイトロゴデカールセット:別売8,900円(税込)
・ENVEエディション完成車平均重量 7.2kg(Mサイズ)
・価格:899,000円(税込・送料込)

日本独自企画ならではのカスタマイズ
①ENVE SESホイールのホワイトロゴに合わせた、CANYONロゴデカールを新発売
ハイパフォーマンスでレーシーなENVE SESホイールの存在感をさらに引き立てる、ホワイトのCANYONロゴデカールセット。ダウンチューブ両側、フロントフォーク両側、コクピット用の5枚セット。ダウンチューブのCANYONロゴサイズはその他のモデルとは異なるため、本商品はアルティメットCFR専用となります。8,900円(税込)



②ステム長、角度を無償で変更可能(フレームセット、完成車共通)
スタンダードなステム CP0018 角度-6°(70-120mm)、アグレッシブなプロ仕様のステム CP0015 角度-17°(80-130mm)から選べます。
※コックピットは在庫限りとなります。売り切れの場合、再入荷の予定はございません。


③クランク長を無償で変更可能(完成車のみ)
完成車に付属する、シマノ105 クランクを160, 165, 170, 172.5, 175mmの5サイズから選べます。

④完成車にサドルは付属しません
サイクリストなら誰しも、お気に入りのサドルがあるというもの。そこで日本限定企画の完成車ではあえてサドルを付属させずコストを削減、それによってこの特別価格を実現しています。
サイクルモード東京2026で初公開
2026年4月25日・26日に開催されるサイクルモード東京2026、東京ビッグサイトのCANYONブースでは、SサイズのフレームにENVE SES4.5ホイールを装着した仕様を展示。
海の森アイランド会場では、カンパニョーロエディションの試乗車 XS(166–172cm)、S(172–178cm)、M(178–184cm)の3サイズをご用意。
事前予約制となっておりますが、現在すべての予約枠が満席となっております。
ご試乗をご希望の方は、キャニオン東京テストセンターでの試乗をご利用ください。

キャニオン東京テストセンターでたっぷり試乗できます
5月ゴールデンウィーク中もオープンするキャニオン東京テストセンターなら、事前予約制で40分間で最長10kmのアップダウンに富むおすすめ試乗ルートでじっくり性能を試していただけます。ENVE SES 3.5、4.5、Campagnoloホイール、いずれもご希望のホイールで試乗いただけます。
■ 営業日
金・土・日・月(火・水 定休)
※木曜は篠崎選手のフィッティング専用日
■ 営業時間
通常期
試乗・物販:9:00〜13:00(最終受付12:00)
修理・納車:14:00〜17:00(最終受付16:00)
■ 住所
東京都八王子市松木51-7
https://maps.app.goo.gl/pcxmxWkf72Q8Q79J9

キャニオンジャパンが提案する、新たなライド体験へ
キャニオンジャパンはこれからも、製品だけでなく“走りたくなる体験”を通じて、サイクリストの挑戦を支えてまいります。
この機会にぜひ、その価値をご体感ください。
