プレスリリース
都心で叶える「ビルトインガレージのある暮らし」5選を公開!狭小地や二世帯住宅でも趣味空間を妥協しない設計アイデア
敷地16坪からの狭小住宅や二世帯ガレージハウスなど、愛車と暮らす夢を実現した都内の実例を紹介

公共の交通網が発達している都心部では、自家用車を所有しないという選択肢もある一方、マイホームを建てるなら憧れのビルトインガレージを叶えたいという声も根強く存在します。大切な愛車を守り趣味に没頭できるインナーガレージは、家づくりの大きなテーマの一つとなっています。そこで今回は、限られた敷地条件であってもアイデアや工夫で夢を実現した、都内でのビルトインガレージのある暮らしの設計実例をご紹介します。
ガレージと中庭のある完全分離型二世帯住宅

完全分離型の二世帯住宅のため、2つの玄関扉をシンメトリーに配置した2階建て。大切な愛車を守るインナーガレージは、内装はベニヤ合板でラフに仕上げました。車庫の天井は愛車のサイズに合わせた高さに設定。そうすることで生まれた上部空間に趣味のスペースが広がります。

【江戸川区|敷地42坪】ガレージと中庭のある完全分離型二世帯住宅
クルマとバイクとともに暮らすガレージライフ

クルマやバイクいじりが大好きなオーナーが、趣味に没頭できる空間として設計したシャッター付きのインナーガレージ。1階部分をすべてガレージとして設計。奥行きを活かして、たくさんのバイクを収めることができます。作業中に手を洗えるよう水場を設けている点や、タイヤ痕が目立たないよう床をデザインコンクリートで仕上げている点がポイントです。

【江戸川区|敷地18坪】クルマとバイクとともに暮らすガレージライフ
敷地20坪で叶えた吹き抜けのある3階建てW断熱住宅

限られた敷地条件のなかで、性能もデザインも納得いくまでこだわり抜いた3階建て住宅。落ち着いたブラックカラーがシャープな印象を醸し出しています。アウトラインをキューブ型にすることで、時代や流行に左右されないタイムレスなデザインを実現しました。ガレージは天井高を抑え、居住空間を広く確保するよう設計されています。

【江戸川区|敷地20坪】吹き抜けのある3階建てW断熱住宅
敷地16坪で叶えたビルトインガレージのある暮らし

敷地16坪の限られた条件のなかで、家族が快適に暮らせる住宅が生まれました。狭小住宅のウィークポイントは、やはりその広さ。駐車スペースを確保するのも一苦労なのですが、今回はビルトインガレージを実現し、雨の日でも濡れずに乗車・下車が可能に。玄関ドアの横にはストレージを設計し、デッドスペースが生まれないよう工夫しました。アウトドアグッズなど家の外で保管したいものは、こちらに気兼ねなく収納できます。

【東京都品川区|16坪】お友達を10名以上呼べる、伸縮式テーブルのある狭小ビルトインガレージ
TOYO KITCHENとREMCOガレージドアを叶えた二世帯ガレージハウス

天気に左右されることなく愛車いじりに没頭できるインナーガレージは、家づくり当初からのご主人の憧れでした。ガレージ奥には工具をディスプレイできる有孔ボードとカウンター、さらに水栓も設けているため、手の汚れを気にせず、心ゆくまで愛車との時間を楽しむことができます。ガレージドアはREMCO社のメタルフラットドア(受注生産品)を採用。

【東京都江戸川区|28坪】スタイリッシュの外観が個性的な、車好きが憧れる二世帯ガレージハウス。
アースでは、限られた敷地条件であっても、施主様のライフスタイルに合わせた最適な住まいをご提案しています。
敷地条件が厳しい都心部であっても、設計のアイデアや工夫次第で憧れのガレージライフを実現することが可能です。ビルトインガレージのある暮らしについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトのギャラリーも合わせてご覧ください。