プレスリリース
医療現場のスタッフさんを守る!接触リスクを減らす「非接触会計」のススメ

多くの患者様が来院・来局される医療現場において、最前線に立つスタッフさんの感染リスク対策は、医療機関様の安定的な運営を守るためにも欠かせないテーマです。
日頃からマスクの着用や消毒など、様々な対策を意識されている医療機関様も多いかと思いますが、対策の徹底が難しいのが「お金のやり取り」です。
「お金」を介した接触リスク
不特定多数の人が触れる硬貨や紙幣は、衛生面でのリスクが懸念されます。
しかし、多忙な受付業務において、現金を触るたびに毎回手洗い・消毒を行うことは、業務効率の面から見ても難しいのが現状です。
そこで、スタッフさんの安全と業務効率を両立させるための解決策として、「セルフレジ(自動精算機)」や「セミセルフレジ(自動釣銭機)」を活用した非接触会計を取り入れる医療機関様が増えています。
「触らない」ことが最大の防御策
会計業務を機械化することで、スタッフさんがお金に直接触れる機会を物理的に減らすことができます。
▼ 会計の機械化による衛生面のメリット
・接触機会の削減
現金の投入・精算は患者様ご自身が行うため、スタッフさんがお金に触れる必要がありません。
・対面時間の短縮
金銭授受やお釣りの確認作業がなくなるため、患者様との接触時間を最小限に抑えられます。
・心理的な安心感
「お金に触らなくていい」という環境は、スタッフさんの精神的な負担軽減にもつながります。
「セルフレジ」か「セミセルフレジ」か?医療現場での選び方
一口に「非接触会計」といっても、大きく分けて2つの運用スタイルがあります。
一つは、すべての操作を患者様が行う「セルフレジ(自動精算機)」。スタッフさんとの接触を極限まで減らせるのがメリットです。
もう一つは、スタッフさんが操作を一部行う「セミセルフレジ(自動釣銭機)」です。
ご高齢の患者様への操作サポートや、対面でのコミュニケーションを大切にしたい医療現場では、スタッフさんが寄り添いながら会計ができる「セミセルフレジ」も多く選ばれています。
スタッフさんと患者様、双方の健康を守るための環境づくりとして、「非接触会計」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
当社が提供するセミセルフレジ「OWEN(オーエン)」も、その選択肢の一つとしてお役に立てれば幸いです。
▼セミセルフレジ『OWEN』の資料請求・お問い合わせ
・資料「よく分かるセミセルフレジOWEN」をダウンロード:https://owen-syspo.com/dl_01/
・お問い合わせ・デモで相談:https://owen-syspo.com/contact/
<セミセルフレジ『OWEN』について>
患者様の会計をスムーズにし、医療機関様の業務負担・ストレスの軽減を可能にするセミセルフレジです。両面タッチパネルで患者様へのご案内もしやすく、クレジットカードや電子マネー、QR決済も利用でき利便性にも優れた商品です。ユーザー様には、リモートによるスピーディなサポートも実施しています。
・公式サイト:https://owen-syspo.com/
<シスポについて>
・所在地:京都府京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1京都山科ビル5F
・代表者:取締役・山中裕樹、梶谷正博、中井貴士
・設立:2015年10月1日
・事業内容:医療用情報システムの開発・販売及び保守、情報機器の販売及び保守、システムソリューションの受託開発、保守資産の運用など
・電話番号:075-600-2828
・企業サイト:https://sys-po.co.jp/