報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年11月9日 08:00
    ノマズライフ株式会社

    6連休か9連休か。往路の混雑日が読みにくい年末の帰省ドライブ、飲み物と食品の温度管理とは

    2026年末は、カレンダー通りなら12月29日(火)〜1月3日(日)の6連休です。12月28日(月)に休みを取れば、12月26日(土)から最大9連休になります。マーケティング会社のクレオは、人の動きの予測として、往路は12月26日と30日、復路は1月3日に混雑が集中すると見ています(2026年8月)。ただし、年によって混雑する日は変わります。昨シーズンの高速道路の渋滞予測では、年内の渋滞は例年より控えめで、ピークは年明けの1月2〜3日でした。渋滞で到着時刻が読みにくい帰省ドライブでは、車内に持ち込む飲み物や食品の温度管理も、段取りに入れておきたいところです。このコラムでは、年末年始の暦と混雑の見方を整理したうえで、車内に持ち込むものの考え方と、その選択肢のひとつとして、Mr.Nomadsのソフトクーラーまで順に紹介します。

    *新商品先行情報となります。最新の販売情報についてはメーカーHPや各種SNS等にて順次配信してまいります。
    メーカーホームページ:https://www.nomadsstyle.com/

    6連休か9連休かで変わる、年末年始の動き

    2026年末〜2027年始の暦と、人の動きの予測を整理すると、次のとおりです。

    日付見込まれる動き
    12月26日(土)9連休にした場合の初日。往路の混雑ピークの予測日(クレオ)
    12月28日(月)休みを取れば9連休になる平日
    12月29日(火)〜1月3日(日)カレンダー通りの6連休
    12月30日(水)往路の混雑ピークの予測日(クレオ)
    1月3日(日)復路(Uターン)の混雑が集中する見込み(クレオ)
    1月4日(月)仕事始め
    クレオの予測は民間の調査によるものです。高速道路各社の渋滞予測は、昨シーズンは11月下旬に公表されました。昨シーズンは年内の渋滞が控えめで、ピークは年明けでした。出発の日や時間帯を決める際は、公表された最新の予測を確認してください。

    渋滞中の車内で、飲み物と食品をどう扱うか

    移動時間が読みにくい年末年始は、車内で過ごす時間が長くなることもあります。持ち込むものについて、考え方を整理すると次のとおりです。
    ・飲み物は、常温でよいものと冷やしておきたいものを分け、取り出す回数が多いものを手の届く位置に置く
    ・手土産や食材は、消費期限と保存方法の表示を確認し、要冷蔵・要冷凍のものは、移動時間を見込んで保冷剤を用意する
    ・冷蔵・冷凍が必要な食品は、長時間室温に放置しない(農林水産省)
    ・到着が遅れても、食品をすぐ冷蔵庫に入れられるよう、帰省先と段取りを共有しておく
    持ち込む食品の量や種類を、移動時間に合わせて絞ることも一案です。

    選択肢のひとつ:開閉の回数も想定した保冷試験のソフトクーラー

    車内では、飲み物の出し入れなどで、開け閉めの機会が多くなります。Mr.Nomadsのハイブリッドソフトクーラーの社内試験(屋外28〜37℃、氷を入れて48時間)は、500mLのペットボトルを入れた状態で11回開閉する条件で行い、終了時の水温は5.4℃でした。
    8号TPU気密ファスナーと、内部の高周波熱圧着テープによるシームレス密閉で、冷気を逃がしにくい構造です。気密ファスナーは動きが硬めのため、50KGの高強度バックルを採用しています。フタ裏のメッシュポケットに保冷剤・氷をセットでき、保冷剤は別売りです。18L(約1.76kg)と25L(約2.35kg)の2サイズがあります。
    ただし、保冷剤・氷の併用が前提で、気温や食品の種類・量、開閉の頻度により持続時間は異なります。この試験は夏側の環境で行ったもので、冬の使用時の持続時間を示すものではありません。冷凍品が凍ったまま保たれることを保証するものでも、食品の品質を保証するものでもありません。

    まとめ

    6連休か9連休かで、帰省の出発日や混雑する日は変わります。移動時間が読みにくい年末年始は、飲み物と食品を分け、保存方法の表示を確認し、冷蔵・冷凍が必要なものを長時間室温に放置しないことが基本です。車内に持ち込む際の選択肢のひとつとして、保冷剤の併用を前提に、試験条件も確認しながら、Mr.Nomadsのソフトクーラーも検討してみてください。

    製品仕様
    製品名:ハイブリッドソフトクーラー(レジャー仕様)
    販売価格:未定
    サイズ:18L=410×272×350mm/25L=410×272×450mm
    重量:18L=約1.76kg/25L=約2.35kg
    断熱材:本体EPEフォーム・蓋EVA
    表地:0.6mm厚/600Dポリエステル・両面透明TPUラミネート(720g/㎡)
    裏地:0.45mm厚/420Dナイロン
    ハンドル:PPウェビング(幅38mm)
    ファスナー:8号TPU気密ファスナー/50KG高強度バックル
    防水性能:ファスナー部分のみIPX7相当(メーカー試験値)。バッグ全体の防水性能ではありません。
    付属品:保冷剤は別売りです。
    ※保冷は社内試験に基づく結果です。保冷剤・氷の併用が前提で、使用環境により持続時間は異なります。冷凍品が凍ったまま保たれることを保証するものではありません。

    出典
    ・株式会社クレオ「2026~2027年 年末年始動向予測 6連休か9連休か。長引く物価高がもたらす生活者の『最適化志向』」(2026年8月14日)
    https://kreo.jp/marketingreport/260814_nenmatsunenshi
    ・NEXCO東日本・NEXCO中日本「年末年始期間の高速道路における渋滞予測について」(2025年11月26日)
    https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/cms_assets/pressroom/2025/11/26b/pdf.pdf
    ・Impress Watch「年末年始の渋滞、年内は混まない? ピークは2日から」(2025年12月26日)
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/2074177.html
    ・厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」
    https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/0903/h0331-1.html
    ・農林水産省「食品の保存」
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/frige.html