プレスリリース
【父の日2026】感謝の言葉とともに贈る伝統工芸ギフト。山中漆器×燕三条「漆磨カップ」全7種が新登場
「手元に残る職人の技」と「言葉」を贈る、新しい父の日サプライズ。2026年6月21日の父の日に向け、選択肢を広げてより頼みやすく。

インターネット電報サービス「電報屋のエクスメール」を運営する株式会社シー・モア(所在地:大阪府大阪市北区、代表取締役:佐合 曜)は、伝統工芸・山中漆器の漆塗りと新潟・燕三条の研磨技術が融合した上質な漆塗り酒器「漆磨(シーマ)カップ」の電報ギフトを、2026年6月8日(月)より、本店(公式サイト)にて取り扱い開始いたします。
「漆磨(シーマ)カップ」は、昨年より外部ECモール店にて先行展開し、本物志向のお客様から高い評価をいただいている人気のギフトです。このたび「今年の父の日は、豊富な電報台紙からお父さんへのメッセージを選べる本店で購入したい」というお客様のご要望にお応えし、満を持して本店での販売を開始いたします。
定番のストレートカップに加え、ハイボールカップ、ダルマカップなど、お父さんの好みに合わせて選べる全7ラインアップをご用意。さらに本店ならではの迅速な配送スケジュールが適用されるため、ご注文から最短翌日午前中のお届け(※一部地域を除く)が可能となり、父の日直前の駆け込みのご注文にも安心してお応えいたします。
■ お客様の声にお応えし、本店販売が実現
「電報屋のエクスメール」では、5月26日に「父の日電報ギフト特集」を公開し、男性のライフスタイルに寄り添った様々なギフトを提案してまいりました。その中で、他店限定として展開していた「漆磨カップ」シリーズに対しても、お客様から「いつも利用しているエクスメールの本店でも購入できるようにしてほしい」「豊富な電報台紙の中から、お父さんのイメージに合わせた台紙と自由に組み合わせて贈りたい」といったご要望が寄せられました。
これを受け、この度公式本店における「漆磨カップ」全7ラインアップの本格取り扱い開始を決定いたしました。本店ならではの豊富な電報台紙と組み合わせることで、より自由にお父さんへのぴったりな父の日ギフトをお選びいただけます。
※先行して公開した「父の日電報ギフト特集」のプレスリリースは下記よりご覧いただけます。
■ 山中漆器×燕三条が生み出す「漆磨カップ」
今回本店で取り扱いを開始する「漆磨(シーマ)カップ」は、石川県の伝統工芸である山中漆器の漆塗りと、新潟県燕三条の高度な研磨技術を融合した酒器シリーズです。


ステンレス二重構造による優れた保温・保冷性と、漆ならではの温もりある質感を兼ね備え、見た目の美しさだけでなく実用性にも優れています。さらに、内側に施された独自の研磨加工により、ビールのきめ細かな泡立ちや口当たりの良さもお楽しみいただけます。
父の日の贈り物としてはもちろん、長く愛用できる特別な一品として人気を集めています。
■ 父の日に選べる「漆磨カップ」全7ラインアップ
本店では、お父さんの好みや晩酌スタイルに合わせて選べる全7ラインアップをご用意しました。
① 漆磨カップ 白檀 ストレートカップ(黒 / 赤)



初めての父の日ギフトにも選びやすい定番モデル
ビール、日本酒、ウイスキーなど幅広い飲み物に対応するスタンダードな形状。晩酌の時間に寄り添う一客として、長くご愛用いただけます。
【ギフト本体価格】黒 / 赤 単品:13,800円(税抜)/ 黒&赤 ペアセット:26,600円(税抜)
【仕様】容量 約270ml、桐箱・越前和紙コースター付き
② 漆磨カップ 白檀 ハイボールカップ(黒 / 赤)



ビールやハイボールを楽しむお父さんにおすすめ
約400mlの大容量タイプ。氷を入れたドリンクもゆったり楽しめるサイズ感です。
【ギフト本体価格】黒 / 赤 単品:15,800円(税抜)/ 黒&赤 ペアセット:30,600円(税抜)
【仕様】容量 約400ml、桐箱・越前和紙コースター付き
③ 漆磨カップ 白檀 ダルマカップ(黒 / 赤)



ゆっくり味わう晩酌時間におすすめ
手になじむ丸みのあるフォルムが特徴。ロックグラスやフリーカップとして幅広くお使いいただけます。
【ギフト本体価格】黒 / 赤 単品:11,800円(税抜)/ 黒&赤 ペアセット:22,600円(税抜)
【仕様】容量 約250ml、桐箱・越前和紙コースター付き
④ 漆磨カップ 箔衣 ストレートカップ


特別感を重視したい父の日ギフトに
金沢箔ならではの華やかな輝きが魅力。上品な存在感を放つデザインに仕上がっています。
【ギフト本体価格】単品:14,800円(税抜)
【仕様】容量 約270ml、桐箱・越前和紙コースター付き
※上記価格はギフト本体(送料込)の価格です。
別途、お好きな電報台紙を組み合わせてお申し込みいただけます。

漆磨カップは、感謝のメッセージを添えた電報とともにお届けできます。
父の日ならではの「言葉」と「手元に残るギフト」を組み合わせた贈り物としてご利用いただけます。
■ 豊富な電報台紙とスピード配送。公式本店ならではの2つのメリット
今回、本店での取り扱い開始により、「漆磨カップ」とメッセージを自由に組み合わせたオリジナルの父の日ギフトをお選びいただけるようになりました。
① 豊富な「電報台紙」を自由に選べる
シンプルなカードタイプから布張り台紙、さらには「加賀伝統工芸 山中塗り」の技術を用いた高級感のある台紙まで、多彩なラインアップをご用意しています。お父さんのイメージや贈るシーンに合わせて自由に組み合わせることで、世界に一つだけの父の日ギフトをお作りいただけます。
② 直前でも安心の「スピード配送」
本店からの直接発送により、ご注文から最短翌日のお届けに対応しています(一部地域を除く)。
父の日直前のご注文でも、感謝の気持ちを込めたメッセージとギフトをスムーズにお届けできます。
【公式本店 発売日】
2026年6月8日(月)より販売開始
▼ ご注文・詳細はこちら(父の日電報ギフト特集)
URL:https://www.exmail.co.jp/special/fathersday/
※特集ページでは、お父さんのライフスタイルに合わせたおすすめギフトや、豊富な電報台紙一覧をご紹介しています。
■ 漆磨カップを彩る2つの伝統工芸シリーズ
漆磨カップには、山中漆器の伝統技法を活かした「白檀シリーズ」と、金沢箔の美しさを取り入れた「箔衣シリーズ」があります。どちらも職人の手仕事によって仕上げられており、父の日の特別な贈り物にふさわしい上質な佇まいが魅力です。
◎ 時とともに深みを増す「白檀シリーズ」
※商品名に「白檀」と入っているものが対象です。
金銀の箔や粉で模様を描いた上から漆を塗り重ねる、山中漆器の伝統技法「白檀(びゃくだん)塗り」を施したシリーズです。


独自の「漆流し」の技法によって散りばめられた金粉が、まるで流水のような美しい表情を生み出します。また、使い込むほどに漆の透明感が増し、内側に施された模様がより鮮やかに浮かび上がるため、年月とともに表情の変化を楽しめるのも魅力です。
毎日の晩酌とともに育っていく、自分だけの一客として長く愛用していただけます。
◎ 金沢箔が織りなす華やかさ「箔衣(はくごろも)シリーズ」
※商品名に「箔衣」と入っているものが対象です。
石川県金沢市の伝統工芸として受け継がれた「金沢箔」を採用したシリーズです。


職人が一枚一枚手作業で箔を貼り合わせる「切り回し」の技法を採用しており、同じ模様は二つとして存在しません。さらに、仕上げに山中塗の拭き漆を施すことで、金箔の華やかさと落ち着きのある風合いを両立しています。
上品な存在感を放つデザインは、父の日はもちろん、退職祝いや長寿祝いなど特別なお祝いの贈り物にもおすすめです。
■ 【文例紹介】お父さんの晩酌タイムを彩る、父の日メッセージ
「何を贈るか」だけでなく「何を伝えるか」も大切にしたい父の日。ここでは、漆磨カップと一緒に届けたいメッセージ文例をご紹介します。
① 定番・日頃の感謝をシンプルに伝えたいとき
「お父さん、いつも家族のためにありがとう。このカップで、大好きな晩酌の時間をゆっくり楽しんでね。これからも健康に気をつけて、元気でいてください。」
② 離れて暮らすお父さんへ、体を気遣う言葉を添えたいとき
「お父さん、いつもありがとう。なかなか実家には帰れないけれど、遠くから応援しています。今度帰ったときは、そのカップで一緒に美味しいお酒を飲みましょう。」
③ 少し照れくさい、無口なお父さんへストレートに伝えたいとき
「普段はなかなか言えないけれど、いつも感謝しています。お父さんの晩酌の時間が、少しでも特別なものになりますように。いつもお疲れさまです。」
■ 父の日当日(6月21日)にお届けするためのスケジュール
2026年6月20日(土)15時までのお申込みで、父の日当日(6月21日)のお届けが可能です。
直前は注文が集中し、人気商品は早期に受付を終了する可能性がございますので、お早めのお申し込みをおすすめいたします。
※北海道・沖縄・離島などは配送にお時間を要するため、余裕をもってご注文ください。
■ “気持ちを言葉で届ける”電報ギフト提案の拡大へ
父の日は、普段なかなか言葉にできない感謝を伝える大切な機会です。「電報屋のエクスメール」では、ただモノを贈るだけでなく、相手を想い言葉を選ぶ時間そのものも電報の価値であると考えています。
今後もお客様の声に寄り添い、温かいメッセージをより引き立てる上質なギフトとの組み合わせを拡充し、豊かな電報サービスを提供してまいります。
■ 会社概要
企業名: 株式会社シー・モア
代表者: 佐合 曜
所在地: 大阪市北区大淀中1-12-10 新梅田KSビル4F
設立: 2001年6月
事業内容: メールの作成代行、通信販売、広告代理業
資本金: 10,000,000円
URL: https://www.exmail.co.jp/
■ 「電報屋のエクスメール」について
「電報屋のエクスメール」は、2002年にサービスを開始したインターネット専用の電報サービスです。日本国内だけでなく、世界120カ国以上に電報をお届けできるのが最大の特徴。さらに、文字数に関係なく一律料金のわかりやすい価格設定を採用しており、初めての方でも安心してご利用いただけます。
選べる電報台紙は、フォーマルなデザインから個性的なものまで豊富に取り揃え、ぬいぐるみやフラワーなどのギフト商品と自由に組み合わせることで、唯一無二のオリジナルメッセージギフトを送ることができます。結婚式や誕生日、卒業・入学のお祝いや、葬儀といった大切な場面で、心を込めたメッセージを世界中へお届けするサービスとして、お客様から多くの支持を集めています。
<参考URL>
電報屋のエクスメール 本店
https://www.exmail.co.jp/