報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月17日 14:00
    京阪ホールディングス株式会社

    大阪ブルテオン×京阪グループ地域連携活動 大阪ブルテオンが実施する地域・社会連携活動「BLUE ACTION」 『子どもふれあい事業~バレーボール教室~』に今年も京阪ホールディングス㈱が継続参画

    パナソニック スポーツ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:久保田剛)が運営するバレーボールクラブ・大阪ブルテオンと、京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩)は、昨年度に引き続き、今年度も「BLUE ACTION」パートナーとしての活動を実施いたします。「BLUE ACTION」とは、大阪ブルテオンが2025年6月より始動した、地域活性化や社会課題の解決に取り組む活動です。SDGsの達成に向けた循環型社会を目指す「BIOSTYLE PROJECT」を推進する京阪ホールディングス株式会社は、本活動の理念に共感し、初の「BLUE ACTION」パートナーとして参画しています。初年度である2025年度は、「子どもふれあい事業~バレーボール教室~」での連携や、小学生バレーボール大会「おけいはん杯」の創設などを行いました。
    2026年度最初の取り組みとして、大阪ブルテオンが旧パナソニックパンサーズ時代より10年以上継続している「子どもふれあい事業~バレーボール教室~」での連携活動を継続実施します。このバレーボール教室は、大阪ブルテオンの選手やスタッフが、ホームタウンを中心とした保育所、幼稚園、小学校、中学校などを訪問して直接指導などを行い、バレーボールの魅力を伝える活動です。本活動を通じて地域の子どもたちと交流を深め、スポーツの楽しさや夢を共有することによる、地域のスポーツ振興や青少年の健全育成を目的としています。
    京阪ホールディングスは、京阪電車×大阪ブルテオンのオリジナルコラボグッズや、両社のブランドロゴ入りのオリジナルバレーボールを制作し、バレーボール教室の実施先へ配布する予定です。また、今年度の新たな取り組みとして、配布するメッセージカードには、お子さまがイラストや選手へのメッセージなどを自由に記入できるスペースを設け、それらを大阪ブルテオンのホームゲーム会場や京阪グループと大阪ブルテオンのコラボレーション特集ページに掲載します。
    今後も両社が連携して「BLUE ACTION」の取り組みを実施することで、地域の皆さまと更なるつながりを育み、共に地域の活性化やスポーツ文化の輪を広げることを目指してまいります。

    大阪ブルテオン「子どもふれあい事業~バレーボール教室~」

    1.開催期間 2026年6月18日(木)~8月上旬(予定)
    2.開催場所 大阪ブルテオンのホームタウンを中心とした保育所、幼稚園、小学校、中学校など
            ※開催場所は公表しておりません
    3.配布グッズ 京阪電車×大阪ブルテオン コラボデザインナップサック、メッセージカード、コラボバレーボール、大阪ブルテオングッズ(予定)
    【メッセージカードについて】
    (1)内容
    バレーボール教室に参加したお子さまが、バレーボール教室や京阪電車のイラスト、選手への応援メッセージなどを自由に記入できるスペースを用意。イラストやメッセージを記入後、枚方モールとくずはモールに設置している専用のカード回収BOXに投函いただいたものに関しては、お子さまの作品発表の機会を創出するとともに、本取り組みの紹介を目的として各所への掲出を予定しています。
    (2)掲出先(予定)
    ①2026-27シーズン 大阪ブルテオンホームゲーム会場
    ※すべてのホームゲームが対象ではございません
    ②京阪グループ×大阪ブルテオン コラボレーション特集ページ
    (WEBサイト)https://www.keihan.co.jp/keihan-osakabluteon/
    (3)掲出期間
    別途京阪電車公式SNS等でお知らせします。

    オリジナルグッズ(イメージ)
    オリジナルグッズ(イメージ)

    【大阪ブルテオン】
    公式HP:https://www.osaka-bluteon.com/ 
    大阪府枚方市を本拠地とする、1951年創部の男子バレーボールクラブ。旧クラブ名はパナソニックパンサーズ。国内リーグ8回、天皇杯5回、黒鷲旗13回の優勝を誇り、数々の日本代表選手を輩出しています。2024年にリブランディングを実施し、クラブ名は永遠の青(Blue to Eon)を意味する「大阪ブルテオン」へと生まれ変わりました。2025年に開催された男子世界クラブ選手権大会では、日本クラブ史上初となる準優勝を達成、さらに2025-26 大同生命SV.LEAGUEでは優勝を果たしました。「ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER」のミッションを掲げ、世界一のクラブになることを目標に常に挑戦し続けています。

    地域・社会連携活動「BLUE ACTION」について                    
    大阪ブルテオンが、クラブカラーであるBLUEの頭文字を使った4つのキーワードBRAVE, LEADING,
    UNITED, ENERGETICを軸に、地域活性化や社会課題に取り組む活動です。この活動に賛同した京阪
    ホールディングス株式会社が初のBLUE ACTIONパートナーとなり、共に様々な地域連携活動を進める
    ことを目指しています。

    【京阪グループ】
    公式HP:https://www.keihan.co.jp/corporate/ 
    京阪グループは、大阪・京都・滋賀を中心に鉄道・バス事業を展開する運輸業、商業・オフィスの賃貸や住宅の分譲を主とする不動産業、百貨店・ショッピングセンター・スーパーマーケット等の商業施設を運営する流通業、ホテルやクルーズ船、レジャー施設等を運営するレジャー・サービス業等を事業展開する約50社から構成される企業グループです。
    SDGsを実現するライフスタイルを提案する

    京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について
    健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。
    規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。
    ▶「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくはこちら
    https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/