報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月21日 12:00
    (株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

    「演奏が変わる!音楽家のためのココロとカラダのケア」 8月28日発売!

    自分が変わると、音が変わる! 練習の質を上げて、あなた本来の演奏を取り戻そう

    株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス(本社:神奈川県横浜市 代表取締役:松岡 祐治)は、新刊「演奏が変わる!音楽家のためのココロとカラダのケア」を、2026年8月28日に発売いたします。

    演奏が変わる! 音楽家のためのココロとカラダのケア
    演奏が変わる! 音楽家のためのココロとカラダのケア

    「たくさん練習しているのに、なぜか演奏が思うように変わらない」
    ――そんなもどかしさを感じている人はきっと多いはず。演奏の上達には技術だけでなく、心と体の状態が深く関わっています。

    本書では、スポーツ心理学をもとに音楽家のメンタルトレーニングを研究するピアニスト・大木美穂と、体と演奏の関係に精通する音楽家のカラダ調律師・有賀健人が、ココロとカラダの両面から健やかに演奏を続けるための方法を解説。演奏の上達につながる小さな習慣づくりや自信の育て方、集中力の高め方、無理のない体の使い方まで、すぐに実践できるワークを多数紹介。

    自分という「楽器」を整え、音楽と向き合うために。がんばるあなたに寄り添う一冊です。

    [目次]
    はじめに 練習してもうまくならない原因は技術だけではない

    ■第1部: 演奏が変わるココロとカラダ
    第1章: 心と体のつながり
    第2章: 日常から心を整える
    第3章: 日常から体を整える

    ■第2部: 上達するためのココロとカラダ
    第4章: 練習の質を高める心と体の使い方
    第5章: 練習を楽しく、効果的にする
    第6章: 自分の体と向き合う時間をつくる

    ■第3部: 本番を楽しむココロとカラダ
    第7章: 本番に向けた心と体の準備
    第8章 本番当日の心と体の使い方
    第9章 演奏後の心と体のリセット

    おわりに 心と体のバランスを保ちながら成長する


    [著者略歴]
    大木 美穂(おおき・みほ)
    ピアニスト、メンタルトレーニング研究実践家。
    マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルクのピアノ教育修士課程を最高得点で修了後、同大学院で「スポーツ心理学を応用した音楽家のためのメンタルトレーニング」の研究により博士号(PhD)を取得。TEDx登壇。 現在、ドイツのエアフルト大学とカール・レーヴェ音楽学校でピアノ指導を行う。また、「音楽家のためのメンタルトレーニングLABO」を主宰するほか、論文や記事の執筆、パフォーマーに向けたメンタルトレーニングの講演、ワークショップを行っている。著書『「緊張」がパフォーマンスを高める!音楽家のためのメンタルトレーニング』(ヤマハ、2023年)も好評発売中。

    有賀 健人(あるが・けんと)
    音楽家のカラダ調律師、柔道整復師。
    洗足学園音楽大学卒業。音大在学中に「体が変われば音が変わる」ことを自身の演奏で実感し、卒業後、医療系の国家資格を取得すべく専門学校へ進学。在学中から整形外科のリハビリテーション現場で実務を積み、整骨院・整体院での勤務を経て、2019年に独立。現在は、東京(下北沢)で“楽器を弾ける施術スタジオ” Body Tuning Studio Aを運営、国内だけでなく海外からも音楽家が来院する。合同会社A.B.M 代表としてオンラインでセミナーやワークショップを行い、体の原理原則から導き出した独自の視点で、演奏における体の大切さと使い方を音楽家に伝えている。


    【商品詳細】

    演奏が変わる!音楽家のためのココロとカラダのケア

    定価:2,420円(10%税込)
    仕様:A5判縦/208ページ
    発売日:2026年8月28日
    ISBN:978-4-636-11877-3
    商品コード:GTB01102261
    https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01102261


    お求めは、全国ヤマハ特約楽器店・書店またはオンラインショップまで。


    【本商品に関するお問い合わせ】 
    (株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス ミュージックメディア部 (https://www.ymm.co.jp)
    問い合わせフォーム:https://inquiry.yamaha.com/contact/?act=2008&lcl=ja_JP