報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月14日 10:15
    平沼水産株式会社

    夏休みの自由研究に最適!埼玉初の養殖場併設レストランで「うなぎの生態」を徹底解剖

    ~見る・触れる・学ぶ・食べるを1日で体験、職人の伝統技術や串打ちを親子で体験~

    平沼水産株式会社(本社:埼玉県児玉郡上里町、代表取締役:平沼貴之)は、埼玉県上里町で運営する養殖場併設レストランにおいて、養殖から食事まで五感で味わう体験型プログラムを2025年6月より提供しており、先月をもって1年が経過いたしました。
    本プログラムでは、閉鎖循環型陸上養殖施設の見学をはじめ、うなぎの生態や養殖方法の学習、餌やり体験、職人によるうなぎの捌き(さばき)の実演、串打ち体験を通して、一尾のうなぎが料理として提供されるまでの工程を体験できます。最後には、自社ブランド「侍うなぎ」を使用した「採れたて・捌きたて・焼きたて」のうな重を味わっていただきます。
    夏休み期間には、小学生の自由研究や食育を目的とした親子連れにうってつけの内容となっており、学びと地域観光を融合した新しい地域観光コンテンツとして展開しています。

    開発背景

    近年、旅行先では「見る」「食べる」だけではなく、その土地ならではの体験や学びを求めるニーズが高まっています。夏休みには親子で参加できる体験型プログラムや、自由研究の題材を提供する施設への関心もうなぎ上りです。
    平沼水産では2024年より、埼玉県上里町で閉鎖循環型による陸上養殖を開始しました。うなぎ養殖にとって最も大事な飼育水に清らかな地下水を使っていますが、徹底したろ過処理を施して再利用、資源循環に努めています。
    2025年にはレストランを併設。養殖場とレストランが一体となった施設だからこそ実現できる「採れたて・捌きたて・焼きたて」の提供が可能になり、地域観光と食育の機会を同時に提供できる施設となりました。

    「五感で学ぶ食育プログラム」6つの特徴

    1.養殖現場の可視化と環境学習

    うなぎの生態や、養殖場の施設をスタッフが解説しながらご案内いたします
    うなぎの生態や、養殖場の施設をスタッフが解説しながらご案内いたします

    スタッフの案内のもと、閉鎖循環型陸上養殖施設を見学します。飼育水をろ過・再利用する循環システムをはじめ、環境負荷を抑えた持続可能な養殖方法について学びます。

    2.現場で触れるうなぎの生態

    うなぎが生息する環境や成長の過程を、実際の養殖施設を観察しながら学習します。教科書だけでは得られない、現場ならではの知識に触れることができます。

    3.間近で観察する餌やり体験

    人気コンテンツとなっているうなぎの餌やり体験
    人気コンテンツとなっているうなぎの餌やり体験

    大型水槽で泳ぐうなぎへの餌やりを体験いただけます。うなぎの反応や行動を間近で観察することで、生き物への興味や命の大切さを学ぶきっかけを提供します。

    4.職人の技術を目の前で見学

    目の前で実際に職人がうなぎを捌きます(さばきます)
    目の前で実際に職人がうなぎを捌きます(さばきます)

    熟練の職人によるうなぎの捌き(さばき)を見学します。包丁一本で手際よくさばく伝統技術を目の前で見ることで、日本の食文化への理解を深めます。

    5.料理人の仕事を体感する串打ち体験

    職人が捌いたうなぎを実際にお客様自身で串を打っていただきます。
    職人が捌いたうなぎを実際にお客様自身で串を打っていただきます。

    職人の直接指導のもと、うなぎの串打ちを実際に体験いただきます。調理の工程に関わることで、食卓に料理が届くまでの背景を学びます。

    6.「採れたて・捌きたて・焼きたて」のうな重を実食

    プログラムの最後に提供される「侍うなぎ」のうな重
    プログラムの最後に提供される「侍うなぎ」のうな重

    プログラムの締めくくりとして、自社ブランド「侍うなぎ」を使用したうな重を提供します。鮮度にこだわった「侍うなぎ」を味わうことで、生産から調理、食卓までの一連のストーリーを体感いただけます。

    環境およびSDGsへの取り組み

    平沼水産では、閉鎖循環型陸上養殖による水資源の循環利用に加え、食品ロスの削減にも取り組んでいます。蒲焼きの調理工程で発生する「肝」は肝吸いとして、「骨」は骨せんべいとして商品化・提供し、食材を余すことなく活用する持続可能な仕組みを実践しています。

    今後の展望

    平沼水産は、うなぎを単なる飲食食材としてではなく、「学び」「体験」「地域理解」につながる持続可能な観光資源として捉え、地域の魅力発信に取り組んでまいります。今後は、学校教育機関や旅行会社との連携をさらに強化し、校外学習や訪日外国人(インバウンド)向けの体験コンテンツとしてプログラムの充実を図ります。国内外の来訪者へ「命をいただくことの大切さ」や日本の伝統的な食文化を伝えることで、地域観光の活性化と次世代への食文化継承に貢献いたします。

    施設概要

    施設名: 平沼水産 レストラン(上里halk)
    所在地: 埼玉県児玉郡上里町勅使河原1801
    営業時間: 金・土・日・祝 11:00~15:00(L.O.14:30)
    主な体験内容: 養殖場見学、うなぎの生態学習、職人による捌き見学、餌やり体験、串打ち体験(体験内容はプランによる)、レストランでの食事
    URL:https://hiranumasuisan.co.jp/

    「侍うなぎ」について

    「侍うなぎ」は平沼水産の自社ブランドうなぎです。徹底した水質管理と高品質な餌により、臭みがなく、さっぱりとした脂乗りが特徴です。侍という、誇り高く、正直で、日本文化を象徴する存在を名に冠することで、偽りなく、正直にうなぎを育てる想いを込めています。

    会社概要

    商号: 平沼水産株式会社
    代表者: 代表取締役 平沼貴之
    所在地: 〒369-0301 埼玉県児玉郡上里町勅使河原1801 (※郵便番号は想定)
    設立: 2024年 (※背景文より想定)
    事業内容: うなぎ陸上養殖、飲食店運営、食品加工販売
    ブランド: 侍うなぎ
    URL:https://hiranumasuisan.co.jp/

    メディア掲載実績

    平沼水産および「侍うなぎ」は、これまでに多数のメディアで紹介されています。
    NHK「あさイチ」
    TBS「ひるおび」
    テレビ朝日「グッド!モーニング」
    フジテレビ「Live News イット!」
    テレビ埼玉「ビジネスウォッチ」
    世界三大通信社の一つ「AFP通信」からの取材実績あり

    本プレスリリースに関するお問い合わせ先

    平沼水産株式会社
    担当:福岡 宝昌(ふくおか ほうしょう)
    TEL:0495-71-4660
    FAX:0495-71-4661
    MAIL:fukuoka@hiranumasuisan.co.jp