プレスリリース
約9割が「重要な場面で緊張・不安を感じる」と回答 調査から見えた“ポテンシャルロス”の実態と お米由来のペプチドKP-1が導く「普段モード」という新発想
亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:髙木 政紀)は、全国15歳から59歳の男女668名を対象に、「緊張・不安に関する意識調査」を実施しました。その結果、約9割がプレゼンテーションや面接、試験、会議などの重要な場面で緊張や不安を感じていることが明らかになりました。また、約8割がそうした状態を解決したいと考えている一方で、現在行っている対策では十分な実感を得られていない人も少なくないことが分かりました。
本調査からは、多くの人が緊張や不安に左右されることなく、「普段通りの自分」でいたいと考えている実態も見えてきました。本リリースでは、緊張や不安によって本来の力を発揮できない状態を「ポテンシャルロス」と捉える新たな視点と、亀田製菓のお米の研究から生まれた「普段モード」という考え方についてご紹介します。

■日常にあふれる緊張・不安による「ポテンシャルロス」
今回の調査では、約9割が重要な場面で緊張や不安を感じていることが分かりました。また、約7割が緊張や不安に悩みを抱えていること、約8割が「改善したい」と考えていることも明らかになりました。一方で、緊張や不安への対策を行っている人は多いものの、約4割が「現在の対策では十分に改善できていない」と回答しています。私たちの生活において、プレゼンテーションや面接、試験、重要な会議など、本来の力を発揮したい場面が数多く存在します。しかし、緊張や不安によって準備してきた成果や持っている能力を十分に発揮できなかった経験を持つ人も少なくありません。亀田製菓では、このような「本来発揮できるはずの力が、緊張や不安によって十分に発揮できない状態」を「ポテンシャルロス」と定義しました。
さらに、緊張する場面で理想の状態を尋ねたところ、「落ち着いていたい」「普段通りでいたい」「冷静に判断したい」といった回答が上位を占めました。多くの人が求めているのは、特別な能力の発揮ではなく、自分本来の状態でその場に臨むことだと考えられます。
■お米の研究から生まれた「普段モード」という新発想
亀田製菓は、ライスイノベーションカンパニーとして、日本人の食生活を支える“お米”の新たな価値創造に取り組んでいます。お米には、単なる栄養源としての役割にとどまらず、人々の健康に寄与する可能性があると考え、長年にわたりお米総合研究所において研究を重ねています。その研究成果の一つが、『お米由来のペプチドKP-1(ケーピーワン)』の開発です。
今回の調査では、多くの人が重要な場面で緊張や不安を感じながらも、「普段通りの自分でいたい」と考えていることが分かりました。緊張や不安を感じると、人は視野が狭くなり、本来の力を発揮しにくくなることがあります。そんな張り詰めた状態から離れ、フラットな状態である「普段モード」で過ごしてほしい。そうした想いから生まれたのが、亀田製菓が独自に開発した普段モード成分KP-1です。お米由来のペプチドであるKP-1は、長年のお米の研究から生まれた新たなアプローチです。亀田製菓は、KP-1を通じて、一人ひとりが日々のさまざまな場面で自分らしく実力を発揮できる状態である「普段モード」という新たな価値を提案してまいります。
■調査概要
調査名 ライフスタイルに関するアンケート
調査方法 インターネット調査
調査時期 2026年7月
有効サンプル数 668名(15~59歳の男女)
※本リリース内の調査データを引用・転載される場合は、「亀田製菓株式会社調べ」と出典を明記してください。
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
【1. 約9割が重要な場面で緊張や不安を感じている】

【2. 約8割が緊張や不安を「強く」感じている】

【3. 約7割が緊張・不安に困っている】

【4. 約8割が緊張・不安を解決したいと考えている】

【5. 緊張・不安の場面では「普段通り」の状態でいたい】

今回の調査では、15~59歳の男女を対象に重要な場面での緊張状態について尋ねたところ、約9割が「緊張・不安を感じる」と回答し、約8割が緊張や不安を強く感じていることが明らかになりました。
また、約7割が緊張や不安に悩みを抱えており、約8割がその解消を望んでいることも分かりました。緊張する場面でありたい姿としては、「落ち着いた状態でいたい」「普段通りでいたい」「冷静に判断したい」が上位を占める結果となりました。これらの結果から、多くの人が緊張や不安に左右されることなく、自分らしくいられる「普段モード」を求めていることがうかがえます。
【6. 緊張・不安に対して、様々な対策が行われている】

【7. 現在の対策では十分改善できていない人も多い】

『お米由来のペプチドKP-1』が目指すのは、能力を高めることではありません。これまでコツコツ準備してきたことや、本来持っている力を最大限に発揮しやすい状態を支えることです。重要な商談や会議、プレゼンの前に、苦手な人に話しかける前に、大事なテストの前に、大好きな推しに会う前に、普段モードへの切り替えをサポートします。
■専門家 精神科専門医・産業医 大阪樟蔭女子大学名誉教授 夏目 誠 先生コメント

現代人は、職場や学校、あるいはプライベートな場面でも、常に周囲からの評価やプレッシャーに晒されています。どれだけ準備や努力を重ねてきても、本番直前に過度な緊張や不安に襲われ、頭が真っ白になってしまう。こうした「ポテンシャルロス」に悩む方は、日々接するビジネスパーソンの中に多くいらっしゃいます。
私たちが過度の緊張状態にあると、交感神経の働きが強まり、心身ともにこわばってしまいます。本番直前にリラックス法や『心を整える』術を持っている方は少ないように感じます。一時的な刺激物で気を紛らわせるのではなく、自然な形で焦らず動じない状態に導くことが、本来のパフォーマンスを発揮する鍵となるでしょう。
大切な場面の前に、心を落ち着かせ、あなたが本来持っている自分らしさをそのまま引き出す。日々のプレッシャーと戦う現代人にとって、KP-1を活用した新しいセルフケア法は、心強いサポート役になります。