報道関係者各位
    プレスリリース
    2020年11月17日 10:00
    公益財団法人ハイライフ研究所

    NEWガラパゴス・マーケティング研究

    第34回ハイライフセミナー【WEBセミナー・オンデマンド配信】

    公益財団法人ハイライフ研究所(東京都中央区、代表理事理事長:中田安則、以下「当財団」という)は、調査・研究成果の発表として、第34回ハイライフセミナー「NEWガラパゴス・マーケティング研究」をWEB・オンデマンド配信により実施いたします。
    なお、配信によるセミナー実施は、当財団にとって初めての試みとなります。おひとりでも多くの方々にご視聴いただきたく存じます。何卒よろしくお願いいたします。

    「NEWガラパゴス・マーケティング研究」
    日本人は欧米の生活やブランドに憧れ、やがて世界的なブランドを育成し、並行して市場も成長を遂げた。日本人は確かなブランド評価の知見や選択眼を有し、今も日本市場は競争の激しい市場である。
    その固有の進化を遂げた日本市場において成功を遂げるブランドは、アジアなどでの成功へと繋がる。外国ブランドは次なる成長の可能性を日本市場で見い出すこともできる。
    本研究は、このような仮説を日本、台湾、中国での調査やアメリカ在住の研究者へのインタビューによって、検証しようとする試みである。
    大きなテーマ故に、研究は次なる研究課題へと繋がる、先ずは動画をご覧いただき、興味を深めていただきたい。
    NEWガラパゴス・マーケティング研究は、進化し続ける研究テーマである。

    ■WEBセミナー・オンデマンド配信URL
     https://www.hilife.or.jp/seminar
    ■配信開始日時
     2020/11/16(月)18:00(ただいま配信中)
    ■料金
     無料

    ■WEBセミナー・オンデマンド配信内容

    ・研究意図/研究背景と調査結果/まとめ(杉本浩二 ハイライフ研究所 上席研究員)

    ・インタビュー「日本人とブランド」(包山慶見 アジアマーケットブリッジ代表)

    ・研究調査の分析と示唆(清水 聰 慶應義塾大学商学部 教授)

    ・対談「カントリーオブオリジンにおける日本の特徴と役割」(高田博和  ニューヨーク市立大学経営大学院 教授、清水 聰 慶應義塾大学商学部 教授)

    ・中国における現状(柏井太郎 株式会社インテージ・チャイナ シニアマネージャー)


    「公益財団法人ハイライフ研究所」とは
     当財団は平成5年(1993)年5月12日に設立されました。
    来たる21世紀に向けて、今後志向していくべき新しい生活の方向性を“ハイライフ”と定義し、調査・研究を実施し、その成果を啓発・普及することを目的に設立されました。その後、平成22(2010)年に新公益法人としての移行登録を完了し、
    (財団理念) 「都市生活者のよりよい生活の実現への貢献」
    を財団理念に据え(公益事業1)調査・研究事業と(公益事業2)啓発・活動事業に区分して、それぞれの内容のさらなる充実化・高度化を目指して再スタートを切り、現在に至ります。以降、
    (事業目的) 「持続可能な都市居住の実現に向けた知見の獲得と、社会との共有」
    を事業目的とし『まち』『ひと』『消費』の3カテゴリーでの調査・研究を行っています。

    公益事業1の調査・研究の成果を報告書にまとめ、全国主要大学の図書館、全国公立図書館へ無償で配布しております。また、例年では年2回セミナーを開催し研究成果の発表を行っておりますが、通期に亘り常時、より多くの人々への接触機会を増大化するために、調査研究報告書、セミナー講演録と、公式Web-siteやメルマガとの連動を強化しています。

    「公益財団法人ハイライフ研究所」公式Web-site
    https://www.hilife.or.jp/

    【本件に関するお問い合わせ】
    公益財団法人ハイライフ研究所 事務局長:鈴木淑仁(すずき・としひと) info@hilife.or.jp

    -以 上