プレスリリース
UX起点の設計で実現する一気通貫のアプリ開発──ポーラ、ライオン等の事例から実践プロセスを解説『アプリ開発事例集』|株式会社PIVOT
分断しがちな開発フェーズを横断する、体験設計の実践事例
「リリース後に定着しない」「改善の優先順位が定まらない」といった課題の多くは、企画・設計・開発・運用の分断に起因しています。株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/ 所在地:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、こうした状況を打破し、一貫したユーザー体験を構築する実践プロセス『アプリ開発事例集』を提供しています。
本資料では、ポーラ様、ライオン様、ベネッセ様などの実例を通じ、構想から改善までを構造的に繋ぐ「UX設計の仕組み」を解説しています。
アプリの価値向上やUX/UIの見直しを検討する際の参考資料として活用いただけます。

アプリ開発における「定着しない」課題
アプリ開発では、機能を実装しリリースに至っても、ユーザーが定着しない、改善の優先順位が定まらないといった課題が顕在化することがあります。
その背景には、企画・設計・開発・運用が分断され、ユーザー体験を一貫して設計する視点が欠けている構造があります。新規立ち上げと既存改善では状況は異なるものの、「どの段階で何を整理し、どの視点で判断するか」という論点は共通しています。
UX起点で開発プロセスを整理
本事例集では、構想段階の課題整理からUX設計、UI設計、開発、改善までを横断し、各フェーズにおける検討内容や取り組みを整理しています。
成果のみを紹介するのではなく、プロジェクトの進行過程に触れながら、「どの段階で何を検討し、どう判断してきたのか」という設計の視点を可視化しています。
収録事例の概要(一例)
◎ 教育系アプリにおけるUX/UI再設計

既存アプリの利用状況を分析し、学習導線や操作性の課題を整理。子どもが直感的に操作できる画面へ再設計。本プロジェクトでは、キャラクターやアニメーションを活用したインタラクション設計を行い、「楽しく続けられる」学習体験を構築しています。
<ポイント>
● 利用ログとユーザー調査をもとに課題を整理
● 年齢特性を踏まえたUI・情報構造を再設計
● 演出と操作性を両立する体験設計
本事例を含む各プロジェクトの詳細なプロセスは、ダウンロード資料にてご確認いただけます。
構想段階から改善フェーズまでを見直す際の参考資料としてご活用ください。
アプリ市場の成熟化とUX再設計の重要性
近年、アプリ市場は成熟化が進み、機能追加だけではユーザーの継続利用を促すことが難しくなっています。ダウンロード数ではなく、継続率や利用頻度がより重視される中、UX起点での再設計が重要なテーマとなっています。
本資料は、こうした市場環境を踏まえ、アプリ開発プロセスを改めて整理することを目的としています。
■株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまでワンストップでサポートさせていただいております。
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