報道関係者各位
    プレスリリース
    2008年2月1日 09:30
    サイファーゲート株式会社、アイピーロックス ジャパン株式会社

    サイファーゲートとアイピーロックス、データベースセキュリティにおいてソリューション提携

    報道関係者各位                      2008年2月1日
    プレスリリース                サイファーゲート株式会社
                       アイピーロックス ジャパン株式会社

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             サイファーゲートとアイピーロックス
         データベースセキュリティにおいてソリューション提携
          ~ データベース暗号化 × データベースログ監査 ~
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    データベース暗号化ソリューションを提供しているサイファーゲート株式会社
    (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石崎 利和、以下 サイファーゲート)と
    データベース監査ソリューションのリーディングカンパニーである
    アイピーロックス ジャパン株式会社(日本本社:東京都港区、代表取締役社長&
    米国本社CEO:吉田 宣也、以下 アイピーロックス)は、データベース
    セキュリティ対策において最も重要な、「ログ監査と格納データの暗号化」を
    容易に実現するために、データベースセキュリティ分野における共同で包括的な
    ソリューション提携を行なうことを発表いたします。

    近年発生している大規模な個人情報漏えい事故は、適切かつ十分なセキュリティ
    対策が施されていない、データベースから流出するケースが大半です。
    こうした背景を受け、データベースセキュリティに関するガイドラインも昨今
    整備が進んでおり、「日本版SOX法のIT全般統制」をはじめとする各業界の
    ガイドラインで、データベースセキュリティの在り方や実装すべき技術について、
    本格的に明記されました。

    データベースセキュリティは主に2つの構成要素から成り立ち、ひとつが、
    定められた運用ルール通りにデータベースが正しく運用をされているかどうかを
    監視し、何かインシデントが起きた場合に素早く流出経路を特定する、
    「データベースのログ監査」です。もうひとつが、万一流出しても被害が
    出ないようにデータを暗号化して保護し、かつシステム管理者には暗号化状態で
    データベースを運用させる、「データベースの暗号化」です。

    顧客データに限らず機密データを保有している企業・組織体にとって、
    各ガイドラインからの要請と技術的担保の見地から、データベース
    セキュリティへの対応は待ったなしの状況です。今回の提携で「監査と暗号化」
    というデータベースセキュリティ対策の重要ポイントを網羅し、より強固な
    セキュリティソリューションを容易かつワンストップでお客様に提供できると
    考えております。そして、私達はデータベースにおける真の個人情報保護及び
    IT統制を実現したいと考えております。

    【お客様メリット】
    ■日本版SOX法のIT内部統制や各業界のITセキュリティに関するガイドラインが
    求めている、データベースセキュリティ部分の基準をクリアすることができます。

    ■情報漏洩事故を未然に牽制・防止できます。万が一、流出したとしても
    暗号化されているので、機密情報は保護されると共に、だれがいつ流出した
    のかを追跡・特定することができます。

    ■両社の製品「IPLocks」と「eCipherGate」は、共にマルチプラットフォーム
    対応をしています。よってリレーショナルデータベースの種類、OSの種別に
    依存することがなく、お客様は環境を構築することが可能です。仮にシステム・
    リプレース時にDBやOSを変えても、「IPLocks」と「eCipherGate」は継続して
    使用することができますので、運用面においても多くのメリットをもたらします。

    【今後の取組み】
    両社は共同でマーケティング活動に取り組み、データベースセキュリティの
    啓蒙活動の第一弾として、アイピーロックス ジャパン株式会社主催、
    サイファーゲート株式会社協賛による、共催セミナーを2月に東京・大阪で
    開催いたします。
    詳しくは>>> http://www.iplocks.co.jp/event/seminar200802.html

    【サイファーゲート株式会社について】
    2000年1月創業。本社は日本(東京)です。某大手SIer出身の現幹部メンバーが、
    独立行政法人情報通信研究機構(旧郵政省通信研究所)の技術協力を得て、
    2002年にリレーショナルデータベースの暗号化ソフトウェアを開発・製品化
    しました。主要株主として数社のベンチャーキャピタル大手が支援しています。
    データベース暗号化ソフトウェア「eCipherGate」はSymfoware、MS SQL Server、
    Oracle、DB2、Postgre SQL等のデータベースに格納される機密データを暗号化
    して保護するソリューションです。大手金融機関、公共機関や大手B2Cサイト等
    の大規模なミッションクリティカルなシステムで多数採用されています。
    パフォーマンス劣化を抑制し、アプリケーションは暗号化を意識することがなく
    実装できるのが、eCipherGateの大きな特徴です。
    詳しくは、 http://www.ciphergate.co.jp

    【アイピーロックス ジャパン株式会社について】
    日本法人として2003年6月に設立されたアイピーロックス社は
    米国カリフォルニア州に本社を置く、データベースセキュリティ製品の
    トップベンダーです。Oracle、DB2、MS SQL Server等のデータベースの「監視」、
    「監査・分析」、「監査レポート」を総合的に行う唯一のセキュリティ
    ソリューションとして、企業や政府機関が保有する重要な情報資産を不正な
    改ざんや漏洩から保護し、内部統制の実現に向けて支援いたします。
    システム価格は、ソフトウェア一式で150万円からになります。
    詳しくは、 http://www.iplocks.co.jp/

                                     以上
    【商標について】
    IPLocksは、IPLocks, Inc. の商標です。
    その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

    【本件に関するお問合せ先】
    サイファーゲート株式会社
    マーケティング&アライアンスグループ
    TEL  : 03-5283-2461
    E-mail: cg_sales@ciphergate.co.jp

    アイピーロックス ジャパン株式会社
    マーケティング本部
    TEL  : 03-6381-6900
    E-mail: ipl-marke@iplocks.co.jp

    本リリースは、サイファーゲート株式会社及び
    アイピーロックス ジャパン株式会社より同一の内容を配信しております。
    重複して配信される場合がありましたらご容赦下さい。