報道関係者各位
プレスリリース
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2008年1月31日 15:00
株式会社ipoca
商店街活性化のための新型ケータイ販促事業『あおよこ タッチャン』登場 ~江戸情緒あふれる都内屈指の広域商店街「青物横丁」が都の助成事業に認定されたケータイ事業で、「品川宿」に活気を呼び興す!~
報道関係者各位
プレスリリース 2008年1月31日
株式会社ipoca
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商店街活性化のための新型ケータイ販促事業『あおよこ タッチャン』登場
江戸情緒あふれる都内屈指の広域商店街「青物横丁」が
都の助成事業に認定されたケータイ事業で、「品川宿」に活気を呼び興す!
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株式会社ipoca(本社:東京都港区、代表取締役社長:一之瀬 卓、以下 ipoca)
は、青物横丁商店街振興組合(所在:東京都品川区、理事長:堀江 新三、以下
あおよこ商店街)と提携し、本年2月1日午後3時より、商店街活性化のための
新型販促事業「あおよこ タッチャン」を、あおよこ商店街に導入開始する
ことが決まりましたので、お知らせします。
◆『あおよこ商店街』について
あおよこ商店街は、東海道五十三次の一番宿として古くから旅人に親しまれた
「品川宿」の中にあり、その名は江戸時代の「野菜市場」に由来します。
商店街の象徴的存在は、「品川(ほんせん)寺」。弘法大師空海が9世紀に開山
した品川区最古の寺で、江戸六地蔵に数えられる高さ約3メートルの巨大地蔵や、
樹齢四百年の大銀杏、四代将軍徳川家綱寄進の大梵鐘などが有名。
また、新撰組・土方歳三が定宿としていた茶屋「釜屋」跡地もあります。
江戸を偲ぶ文化遺産が多い一方、隣接する東品川には、高層マンションや
オフィスビルが建ち並ぶ最新ベイエリアが展開。
最寄りの京急・青物横丁駅、りんかい線・品川シーサイド駅の1日の乗車人数は
それぞれ約2万人。在住者に加え、豊富な通学・通勤者が訪れる
「あおよこ商店街」は、空き店舗がない事でも有名(07年12月末日現在)。
しかし、商店主の高齢化や大型ショッピングセンターの出現など現代的課題を
抱え、魅力的な街づくりに向け、目下さらなる対策が求められています。
所在地: 東京都品川区南品川3-5-6
URL : http://www.aoyoko.ch
◆『ipoca(イポカ)』について
代表取締役社長の一之瀬は、会計事務所の所長を務める税理士です。
数多くの中小企業や個人事業主の経営コンサルタントをしてきた経験を活かし、
「エンドユーザーの再来店を、もっと手軽に、もっと安価に実現できないか?」
と技術や市場の研究を重ね、中小の個店が大資本に負けない顧客サービスを
提供するための新しいビジネスモデルを考案。昨年8月、ipocaを設立。
事業第1弾としては、本年2月1日より、あおよこ商店街と提携し、商店街活性化
へ向けたケータイ・ダイレクトマーケティングASPサービス
「あおよこ タッチャン」を展開。
尚、この取り組みは、抜群の安さと手軽な操作法が評価されが東京都と
財団法人東京都中小企業振興公社の「平成19年度第1回商店街パワーアップ
基金事業」対象事業に認定され、将来的に都内その他商店街へ普及して
行く事を期待されています。
所在地: 東京都港区南麻布1-21-8 Village202
URL : http://www.ipoca.jp
◆『商店街パワーアップ基金事業』
東京都と財団法人東京都中小企業振興公社は、役員の高齢化、後継者不足に
よる商店街活動の停滞や空き店舗問題などを解決するため、「商店街パワー
アップ基金事業」を実施しています。
この事業は、新しい仕組みによる商店街活性化に向けた取組みを、事業費の
助成及び専門家の派遣により支援するものです。
東京都発表資料:
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/11/20hbt800.htm
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社ipoca(イポカ)
担当 : 広報事務局
電話 : 03-3455-3499
FAX : 03-5484-6730
e-mail: pr@ipoca.jp
青物横丁商店街振興組合
担当 :副理事長/IT販促担当 権 東品(ごん とうしな)
電話 : 03-3258-4336