報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月5日 09:00
    株式会社PIVOT

    UX視点で捉え直すアプリ開発──ポーラ、ライオンなどの事例を収録した『アプリ開発事例集』をPIVOTが公開

    分断しがちな開発フェーズを横断する、体験設計の実践事例

    株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/ 所在地:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、この度、構想から改善までを一貫して設計してきた実践をまとめた『アプリ開発事例集』を公開しました。

    アプリ開発では、「リリース後に定着しない」「改善の優先順位が定まらない」といった課題が顕在化しています。その背景には、企画・設計・開発・運用が分断され、体験全体(UX/UI)が構造的に設計されていない状況があります。

    本資料では、ポーラ様、ライオン様、ベネッセ様をはじめとした6つのプロジェクトを取り上げ、新規立ち上げからUX/UI刷新、モバイルアプリ化まで、幅広いフェーズにおける事例を紹介しています。

    アプリの価値向上やUX/UIの見直しを検討する際の参考資料として活用いただけます。

    体験再設計で価値を高めた『アプリ開発事例集』
    体験再設計で価値を高めた『アプリ開発事例集』

    アプリ開発における「定着しない」課題

    アプリ開発では、機能を実装しリリースに至っても、ユーザーが定着しない、改善の優先順位が定まらないといった課題が顕在化することがあります。

    その背景には、企画・設計・開発・運用が分断され、ユーザー体験を一貫して設計する視点が欠けている構造があります。新規立ち上げと既存改善では状況は異なるものの、「どの段階で何を整理し、どの視点で判断するか」という論点は共通しています。

    UX視点で開発プロセスを整理

    本事例集では、構想段階の課題整理からUX設計、UI設計、開発、改善までを横断し、各フェーズにおける検討内容や取り組みを整理しています。

    成果のみを紹介するのではなく、プロジェクトの進行過程に触れながら、「どの段階で何を検討し、どう判断してきたのか」という設計の視点を可視化しています。

    収録事例の概要(一例)

    ◎ 教育系アプリにおけるUX/UI再設計

    こどもちゃれんじ「デジタルEnglishプラス」
    こどもちゃれんじ「デジタルEnglishプラス」

    既存アプリの利用状況を分析し、学習導線や操作性の課題を整理。子どもが直感的に操作できる画面へ再設計。本プロジェクトでは、キャラクターやアニメーションを活用したインタラクション設計を行い、「楽しく続けられる」学習体験を構築しています。

    <ポイント>

    ● 利用ログとユーザー調査をもとに課題を整理
    ● 年齢特性を踏まえたUI・情報構造を再設計
    ● 演出と操作性を両立する体験設計

    本事例を含む各プロジェクトの詳細なプロセスは、ダウンロード資料にてご確認いただけます。
    構想段階から改善フェーズまでを見直す際の参考資料としてご活用ください。

    アプリ市場の成熟化とUX再設計の重要性

    近年、アプリ市場は成熟化が進み、機能追加だけではユーザーの継続利用を促すことが難しくなっています。ダウンロード数ではなく、継続率や利用頻度がより重視される中、UX視点での再設計が重要なテーマとなっています。

    本資料は、こうした市場環境を踏まえ、アプリ開発プロセスを改めて整理することを目的としています。

    ■株式会社PIVOTについて

    株式会社PIVOT(https://pivot.jp/)は「ユーザーの最高体験」を追及、WEBサイト制作、アプリ開発、システム開発のUXデザイン、UI改善、企画から実装、運用に至るまでワンストップでサポートさせていただいております。

    詳細が決まっていなくても、戦略の詳細化や計画段階から伴走いたします!お気軽にお問い合わせください。

    ▼ PIVOTへのお問い合わせはこちらから
    https://pivot.jp/contact

    【本リリースに関するお問い合わせ先】

    株式会社 PIVOT 広報担当:大場
    東京都港区北青山2-12-31 第三イノセビル3階
    TEL:03-5413-3711 FAX:03-5413-3727 Email:pr@ml.pivot.jp