プレスリリース
10月14日放送 TBS「THE TIME,」でアースの狭小住宅が紹介されました!放送では語られなかった「8坪で3世代が暮らす」設計の工夫を公開
建坪わずか8坪。広さではなく「豊かさ」を選ぶ、東京23区での心地よいコンパクトハウスの作り方
2026年10月14日(水)放送のTBSテレビ「THE TIME,」にて、株式会社アースが手掛けた東京都江戸川区の狭小住宅が紹介されました。
番組内でも大きな反響を呼んだこちらの住まいは、建坪わずか8坪(建築面積約7.76坪)という限られた敷地面積ながら、ご夫婦と小さなお子様、そしてお母様の「3世代4人」がゆったりと暮らす3階建てのコンパクトハウスです。

深掘りしたい3つの「空間マジック」
1. 旅館のような「畳の廊下」に隠された大容量収納
玄関を上がると広がるのは、高級旅館から着想を得た「畳の廊下」です。足裏に伝わる柔らかな感触でお客様を優しく出迎えるこの空間ですが、実は畳の下が全面大容量の床下収納になっています。心安らぐ非日常の演出と、1階の収納力を格段に高める実用性を美しく両立させました。

2. 将来は部屋に変わる?遊び心溢れる「吹き抜けネット」
2階リビングと3階寝室を繋ぐ吹き抜けには、大きなアスレチックネットを採用しました。圧倒的な開放感をもたらし、お子様の遊び場や寝転がってくつろぐスペースとして活躍します。さらに、将来はネットを外して床を張り、新たな一部屋として活用できる可変性を持たせた柔軟な設計です。

3. ミリ単位の計算が生む「造作家具」の機能美
空間に一切の無駄を作らないため、水回りはミリ単位で綿密に設計。あらかじめ決めていた洗濯機と乾燥機のサイズに合わせて完全オリジナルの洗面室を造作しました。また、2階リビングでは生活感の出やすいエアコンを「木のルーバー」で目隠しし、機能性を損なわずに美しいインテリアを保つ工夫を散りばめています。

「広さ」ではなく「豊かさ」を選ぶ家づくり
都心部の限られた土地(狭小地)であっても、アイデアと設計力次第で、世代を超えて快適に暮らせる豊かな住まいは実現可能です。アースでは、住む方のライフスタイルに徹底的に寄り添い、10cmの無駄も妥協しない家づくりを行っています。
番組で紹介されたI様邸のより詳しいルームツアーや、各部屋のこだわりポイントは、以下の建築事例ギャラリーページからご覧いただけます。