プレスリリース
~宇治茶の郷をめぐる~ 「『お茶の京都』プレミアムバスツアー」を販売開始
山城の古刹とお茶にまつわる名所を堪能(全2コース)
京都バス株式会社(本社:京都市右京区 代表取締役社長:吉本直樹)では、お茶の京都DMOに協賛いただき、山城の古寺・由緒あるお寺を拝観する「お茶の京都」プレミアムバスツアーの販売を8月25日(火)より開始します。本年は2コースの設定をおこない、開催日は【1コース】10月17日(土)・10月24日(土)、【2コース】11月3日(火・祝)・12月5日(土)の計4日間です。
本企画は、宇治茶によって紡がれた京都府南部の「お茶の京都」にスポットをあて、この地をさらに多くの方々に知っていただき、地域の活性化を図るため実施するものです。毎年、京都駅を発着点に、京都・大阪にお住まいの方をはじめ、京都市内にご宿泊のお客さまなど、多くの方々に隠れた地域の魅力をご堪能いただいています。
今回のツアーでは、過去に実施したツアーでもご好評いただいた、浄瑠璃寺や海住山寺、石山寺を巡るコースに加え、快慶の作ともいわれる「阿弥陀如来坐像」(重文)が安置される「正法寺」(八幡市,通常非公開)、貴重な「天弓愛染明王像」「不動明王立像」(どちらも重文)が安置される「神童寺」(木津川市)を新たに加えたコースを設定いたしました。いずれのコースとも、国宝・重要文化財が伝わる寺院を訪ねます。
また、「お茶の京都」を代表する景観のひとつ「石寺の茶畑」(京都府景観資産登録第1号・日本遺産)を見学いただくほか、昼食についても、それぞれの地域の特色やこだわりをもった料理をお楽しみいただき、茶問屋の文化を体験できるテーマパーク「山城館」では、選べる抹茶スイーツを提供いたします。
この秋は、茶畑が広がる景観と山城・滋賀の古刹(国宝・重要文化財)を宇治茶の郷「お茶の京都」を巡りながらお楽しみください。










(ご参考)
○お茶の京都DMO(一般社団法人 京都山城地域振興社)
お茶の京都地域(宇治市・八幡市・京田辺市・木津川市・和束町等)の連携とネットワークの強化を図り、観光を入り口とした持続可能な地域づくりの推進による関係人口の創出・拡大や、移住・定住促進及び地域商社として地域資源のブランド化を図り、お茶の京都地域全体の振興を図ることを目的としています。
○お茶の京都 情報
公式ホームページ https://ochanokyoto.jp/
以上