プレスリリース
北海道別海町の生態系を遊び尽くせ! 地域おこし協力隊が考案・執筆・作画を手掛けたネイチャーカードゲーム「BekaBeca(べかべか)」が4月28日より発売開始
50種以上のイラストと解説で、 楽しみながら地元の自然と文化を学ぶ
北海道野付郡別海町の地域おこし協力隊・繁里悠矢(しげり ゆうや)隊員は、別海町の豊かな動植物や生態系、地域文化をテーマにしたオリジナルカードゲーム「BekaBeca(べかべか)」を考案。2026年4月28日(火)より、道の駅おだいとうにて限定販売を開始いたしました。

本ゲームは、プレイヤーが別海町の豊かな自然環境を舞台に、生きものたちのつながり(生態系)を構築していくパーティーゲームです。全50種類以上に及ぶカードイラストはすべて繁里隊員自らが描き下ろしており、視覚的にも別海の自然を堪能できる一品となっています。

開発の背景
別海町地域おこし協力隊の繁里隊員が、町の最大の資産である「豊かな自然」を、子供から大人まで親しみやすい形で伝えたいという想いから企画・制作。単なる娯楽に留まらず、カードを揃えていく過程で「どの生きものが何を食べているのか」「どのような環境で生きているのか」という、地域のリアルな生態系を直感的に理解できる仕組みになっています。

こだわりポイント
【圧巻の50種類以上の書き下ろしイラストと解説】
ヒグマやオオワシ、シマエナガといった象徴的な動物から、地域の食文化を支える動植物まで、50種以上のカードを収録。カードの下部には各イラストに関する詳細な解説が添えられており、図鑑のようなコレクション性も兼ね備えています。
【誰でも楽しめる、奥深いゲーム性】
対象年齢は小学校高学年以上。1試合15~20分という短時間で決着がつくため、家族や友人との集まりに最適です。シンプルながらも、どのカードを取るか、どのタイミングで勝負を仕掛けるかなど戦略性が問われる本格的な内容です。
【「別海町」の文化もまるごとカード化】
動物だけでなく、地域の産業や文化に関連するカードも登場。「別海町ならでは」の要素が盛り込まれており、観光客にとっては最高のお土産に、地元の方にとっては町の魅力を再発見するツールになります。
【商品概要】
■商品名: べつかいいきものカードゲーム「BecaBeca(べかべか)」
■発売日: 2026年4月28日(火)
■価格: 1,980円(税込)
■プレイ人数: 2~4人
■プレイ時間: 15~20分
■対象年齢: 小学校高学年以上
■販売場所: 道の駅 おだいとう(北海道野付郡別海町尾岱沼5-27)
※現在は「道の駅 おだいとう」での限定販売となります。
※売り場では実際の遊び方の解説もご用意しています。

【考案者:繁里悠矢隊員のコメント】
「別海町に住む多様な生きものたちの魅力を、より身近に感じてほしいという想いで制作しました。イラスト一枚一枚に心を込め、解説文も充実させています。ゲームを通じて、私たちの住む地域の素晴らしさを再発見するきっかけになれば嬉しいです。」