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    プレスリリース
    2026年7月14日 12:20
    オルソグループ

    梅雨の「なんとなくだるい」を解消する1日5分の簡単習慣

    この記事では、オルソフィット24 茨木店 トレーナー 木村瞭太さんにご協力いただいたストレッチ動画をもとに、6月に取り入れやすいストレッチをご紹介します。

    6月は梅雨入りにより気圧や気温の変化が大きくなり、体調管理が難しくなる季節です。

    「朝から体が重い」
    「疲れが抜けない」
    「なんとなくやる気が出ない」

    そんな不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

    梅雨時期は、自律神経の乱れや運動不足による血流低下が起こりやすい時期でもあります。

    今回は、木村トレーナーが実際に紹介しているストレッチの中から、肩甲骨・胸まわり・股関節などを無理なく動かせるセルフケアをご紹介します。

    日々の生活の中で取り入れやすい内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

    **【監修者】木村 瞭太(オルソフィット24 茨木店 トレーナー)**

    1997年滋賀県生まれ。パーソナルトレーナー歴6年。高校時代のケガをきっかけに、日々のケアの重要性を実感。現在は「1日5分のストレッチ」を提唱し、無理なく続けられる体づくりをサポートしている。

    梅雨はなぜ体がだるくなりやすいのか

    梅雨時期は気圧や気温の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。

    気圧変化による自律神経への負担

    雨の日が続く梅雨は、気圧が低い状態が続きます。

    こうした環境の変化は、自律神経のバランスに影響を与えることがあり、「なんとなくだるい」「疲れやすい」と感じる原因の一つになる場合があります。

    運動不足による血流低下

    雨の日が増えると外出機会が減り、身体を動かす時間も少なくなりがちです。

    特にデスクワーク中心の方は肩甲骨や股関節まわりが固まりやすく、血流低下による重だるさを感じることがあります。


    梅雨のだるさ対策におすすめの簡単ストレッチ

    今回紹介するストレッチは、自宅や職場でも取り入れやすい内容です。
    深呼吸を意識しながら行うことで、よりリラックスした状態で取り組めます。

    椅子に座って胸を開くストレッチ

    椅子に座った状態で両手を後ろへ組み、胸を開くように腕を後方へ引きます。
    このとき、肩をすくめずに胸を広げるイメージで行いましょう。

    デスクワークによって丸まりやすい姿勢をリセットするきっかけになります。

    椅子に座ってお尻を伸ばすストレッチ

    片足を反対側の膝の上に乗せ、背筋を伸ばしたまま上体を前へ倒します。

    お尻や股関節まわりに伸び感を感じる位置で無理なく行いましょう。
    長時間座ることが多い方におすすめです。


    肩甲骨まわりを動かして血流を意識する

    肩甲骨まわりは、デスクワークやスマートフォン操作によって固まりやすい部位です。

    肩甲骨を動かすストレッチ

    あぐら姿勢で座り、両手を前へ伸ばした状態から肩甲骨を前後に動かします。

    肩だけを動かすのではなく、背中全体を使う意識で行うことがポイントです。
    肩甲骨まわりが動くことで、背中や肩の緊張を和らげるきっかけになります。


    股関節をゆっくり動かして下半身を整える

    股関節まわりは、姿勢や身体の動きにも関わる重要な部位です。

    寝ながらできる股関節ストレッチ

    仰向けになり、片膝を抱えるように引き寄せます。
    そのまま股関節周辺が心地よく伸びる位置でキープします。

    寝たまま行えるため、朝や就寝前のセルフケアにも取り入れやすいストレッチです。


    ストレッチとあわせて見直したい足元のサポート

    身体を整えるためには、ストレッチだけでなく日常の姿勢や足元の環境にも目を向けることが大切です。

    歩行時の着地や重心の偏りは、無意識のうちに膝や腰、姿勢全体へ影響を与えることがあります。

    こうした足元のバランスをサポートするアイテムとして、「KAKATO MAKURA SUPPORTER(かかと枕サポーター)」があります。

    かかとをやさしく支える設計で、足元の安定性を意識しやすく、日常生活のサポートとして取り入れやすいのが特徴です。

    ストレッチとあわせて、自分の身体に合ったサポート方法を取り入れてみるのもよいでしょう。

    KAKATO MAKURA SUPPORTERについて詳しく知りたい方はこちら

    KAKATO MAKURA SUPPORTER
    KAKATO MAKURA SUPPORTER

    ストレッチを続けるために大切なこと

    深呼吸を組み合わせる

    今回紹介したストレッチは、深呼吸と組み合わせることでより取り組みやすくなります。
    呼吸を止めず、ゆっくり空気を取り込むことを意識してみましょう。

    短時間でも継続する

    ストレッチは一度に長時間行う必要はありません。
    数分でも継続することで、身体を動かす習慣づくりにつながります。

    **オルソフィット24 茨木店**のご案内

    本記事をご協力いただいた木村トレーナーが在籍する「オルソフィット24 茨木店」は、日常生活の中で無理なく続けられる運動習慣のサポートを行っているパーソナルトレーニングジムです。

    ストレッチや姿勢改善、コンディショニングを中心に、一人ひとりの身体の状態に合わせた指導を行っており、「運動が苦手な方」「忙しくて時間が取れない方」でも安心して通うことができます。

    新生活による身体の不調や運動不足が気になる方は、ぜひ一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。


    まとめ|梅雨の不調は“整える習慣”から

    梅雨時期は、自律神経の乱れや運動不足によって身体のだるさを感じやすい季節です。

    今回ご紹介したストレッチは、肩甲骨・胸・股関節などを無理なく動かせる内容で、自宅でも取り組みやすいものばかりです。

    まずは毎日の生活の中で数分から始めてみましょう。

    頑張って変えるのではなく、少しずつ整えることが、梅雨時期を快適に過ごす第一歩になります。

    この記事にご協力いただいた人

    木村 瞭太
    木村 瞭太

    木村 瞭太

    (オルソフィット24 茨木店 トレーナー)

    1997年滋賀県生まれ。高校バスケ部時代に柔軟性不足が原因で腰をケガした実体験から、日々のケアの重要性を実感。
    現在は「自分の体を思いやる1日5分のストレッチ」を提唱し、無理なく続けられるセルフケアの指導に取り組んでいる。将来は部活動の地域移行にも関わり、育成年代のケガ予防や体づくりの土台を支えることを目指している。
    8人家族で育った面倒見の良さを活かし、一人ひとりに寄り添ったサポートを大切にしている。


    問い合わせ先:
    株式会社キュアレ:https://curere.jp/
    電話番号:0120-24-7190(営業時間: 平日12:00〜17:00)