報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月14日 22:01
    株式会社アルファメイル

    『【専門家インタビュー】テストステロン(男性ホルモン)を一番増やすサプリとは?』を公開致しました

    男性ヘルスケアブランドを運営する株式会社アルファメイル(本社:神奈川県鎌倉市/代表:渡邉洋樹)は、テストステロンに詳しいサプリメントアドバイザーである関川裕大氏に「テストステロンを一番増やすサプリとは?」をテーマにインタビューを実施及び公開致しました。※記事の引用・転載時は必ず出典としてブランド名「ナイトプロテイン(https://shop.nightprotein.jp/)」の記載をお願いいたします。


    【インタビュー実施の経緯】

    近年SNSや動画サイトの影響で、テストステロンの重要性が広く知られるようになり、テストステロンを増やせるサプリメントも続々と登場するようになりました。

    テストステロンといえば、筋肉の発達やパートナーとの時間、日々の気力や活力、睡眠の質など男性のQoLの維持や改善において非常に大きな影響を及ぼす男性ホルモンの一種です。このテストステロンを医薬品ではなく天然由来の素材で最適化する事を目的としたサプリメントがテストステロンブースターです。最近ではテストステロンブースターを謳う製品が非常に注目されている一方で、試験データの無い素材を採用した製品や、日本国内では危険視されている素材を配合した海外系のサプリメント等も増えているのが実情です。

    そこで今回は、サプリメントの中でも得にテストステロン系サプリ領域の知見が豊富な関川裕大氏に、「最もテストステロンを増やすサプリ(テストステロンブースター)とは?」をテーマに、日本人が安心して試す事が出来る優れたテストステロンブースターについてインタビューを行いました。

    【インタビューのサマリー】

    ●テストステロンブースターの定義紹介

    ホルモンを外部から直接注入する「医療(補充療法)」に対し、ブースターは「自身の身体が持つテストステロンの生成・分泌能力を底上げする」役割を持ちます。

    テストステロンブースターは薬剤と異なり、テストステロンの自己生成能力が低下する、血管や各器官に負担がかかるといった副作用は報告されていません。そのため、医療機関での治療と比較し、副作用のリスクを抑えて安全にセルフケアできる点はメリットです。

    一方、健康状態が悪化し自己生成能力が極端に低下している場合には体感しにくいというデメリットを持つため、サプリメントよりも医療の力に頼ることを検討すべき方もいます。

    ご自身の身体の状態に合わせて、クリニックでの治療とサプリメントでのセルフケアを正しく使い分ける視点が重要になります。

    ●効果の高いテストステロンブースターの特長説明

    テストステロンに関連する成分は、その役割と体感の強さから大きく以下の2つに分けられることを解説しています。

    ①ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素(体感が弱いとされるTブースター)

    亜鉛やビタミンDなどの必須栄養素はテストステロンブースターとして人気です。しかし、不足したテストステロンを「正常値(マイナスからゼロ)」に戻す働きは持ちますが、栄養が足りている健康な男性の数値を押し上げる効果はありません。食生活の意識で十分に摂取できるため、サプリメントで追加摂取しても強い体感を得にくいという事実を論理的に説明しています。

    ②エルゴジェニックエイド(体感が強いとされるTブースター)

    生存に必須の栄養素ではないものの、テストステロンの生成〜消費経路を強力にサポートし、ゼロから「プラス」を生み出すハーブ系素材(エルゴジェニックエイド)について解説。マムシやスッポンなどのイメージ先行型の素材ではなく、科学的根拠に基づき有効成分の濃度が一定に保証された「規格化素材」を選ぶことが、強い体感を安定して得るための鍵であることを解説しました。

    ●最強のテストステロンサプリ(ブースター)を選ぶなら?

    数多の成分を自ら試し、数々の臨床試験データを精査してきた関川氏が最もおすすめしたいテストステロンブースターが「テストインクリース」。

    具体的な数値としては、まずは他のテストステロンブースターを上回るテストステロン上昇率にあります。40歳前後の男性を対象とした12週間の臨床試験において、活性型である「遊離テストステロン値」が8.50ng/dLから14.80ng/dLへと上昇。上昇率にして74.12%という、2026年5月現在、関川氏が確認する限りでは最も高いテストステロン上昇率が確認されています。

    一般的によく知られる成分と比較すると、その差は一目瞭然です。

    ・テストインクリース:74.12%
    ・ボロン(ホウ素):28%
    ・亜鉛・マグネシウム:11%
    ・マカ:0.7%

    また、関川氏自身、国内で流通する前から海外製品を個人輸入してまで愛用していたというエピソードは、成分の信頼性と人を惹きつける強い体感を物語っています。数々の成分を人体実験レベルで試してきたプロが、最終的に「これこそ最強」と太鼓判を押す背景には、データだけでは語り尽くせない体感の裏付けがあるようです。

    ●T値上昇率以外でテストインクリースに確認されているデータ

    男性機能の国際指標であるIIEFスコア(国際勃起機能スコア)を、摂取前後で2倍以上に向上させた驚異的なデータを、下記のようなグラフとともに解説しています。

    これはマカでIIEFの改善度を調査したデータにおける改善率(6.4%)の約16倍に相当し、実際の利用者から寄せられるリアルな体感とのリンクについても言及しています。

    ●テストインクリースの正体と安全性

    強力な効果を生み出すメカニズムとして、2つの構成成分を解剖。テストステロンの原料と受容体を増やすプロトダイオシンを有する特殊な「フェヌグリーク」抽出物と、生成の現場である精巣を保護する「ブラックムスリ(キンバイザサ)」抽出物の組み合わせによる、多角的なアプローチを解説しました。

    「歴史的に食されてきた実績」と「臨床試験での有害事象ゼロ」という2点から、テストインクリースが高い安全性を担保できる理由を説明しました。日本国内でも食品としての利用が許可されており、既に国産製品も登場している。

    一方、国内では医薬品であるにもかかわらずサプリメントとして個人輸入ができてしまう危険なテストステロンブースターの「アシュワガンダ」「ハマビシ」「ヨヒンビン」といった存在や副作用のリスクにも触れ、リテラシーを持った成分選びの重要性を解説しました。

    【APPENDIX】

    ●記事URL
    https://shop.nightprotein.jp/shop/information/column8

    ●インタビュー公開日
    2026年5月7日(木)

    ●対談者プロフィール
    関川 裕大(せきかわ ゆうだい)

    NR・サプリメントアドバイザー、毛髪診断士、上級睡眠健康指導士など複数の資格を保有するメンズヘルスケアアドバイザー。サプリメント領域の中でも特にテストステロン(男性ホルモン)を増やすサプリメントである「テストステロンブースター」に関する知見が深く、ボディビル専門誌である月刊ボディビルディングやマイナビ等でテストステロンをテーマとした連載を持っている。関川氏はデータに基づいた啓蒙活動だけではなく、実際に自分自身の身体でサプリメントを試す事を信条としており、今までに450種類以上のサプリメントを一定期間継続し、体感の調査を行った事がある。

    ●会社概要

    名称  :株式会社アルファメイル
    URL  :https://shop.nightprotein.jp/
    設立  :2018年2月8日
    代表  :代表取締役 渡邉 洋樹
    所在地 :〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原19-2 古館ビル4F
    事業内容:テストステロン検査キットの販売、テストステロンブースター(サプリメント)の開発及び販売、オウンドメディアの運営、ヘルスケアコンサルティングサービスの提供