報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月16日 12:00
    バイタリフィアジア

    【無料ウェビナー】生成AIを自社プロダクトに組み込むリアルな裏側を公開【2026年10月28日(水)ランチタイム開催】

    Vitalify Asia Co., Ltd.(所在地:ベトナム・ホーチミン市、Managing Director:櫻井 岳幸、以下VFA)は、2026年10月28日(水)12:15より、プロダクト開発・運営・企画に携わる方を対象とした無料オンラインセミナー「【ケーススタディ】生成AIを自社プロダクトに組み込むリアルな裏側」を開催いたします。

    ウェビナー開催の背景

    生成AIの活用が広がる一方、自社プロダクトへの生成AI導入を検討する企業では、活用方法の見極めや開発リソースの確保、AIの出力精度、導入後の運用など、さまざまな課題に直面しています。

    また、AI導入に関心があっても、専門人材や開発リソースが不足していることを理由に、具体的な検討に踏み出せないケースも考えられます。PoCで一定の成果が得られても、本番環境での品質や運用上のリスクを懸念し、次の段階に進めないことも課題の一つです。

    こうした課題に向き合うには、技術の可能性を知るだけでなく、実際のプロダクト開発でどのような判断が行われ、どのような問題が発生し、それにどう対応しているのかを知ることが重要です。

    本ウェビナーでは、実際のプロダクト事例を通じて、生成AIで解決を目指した課題や、プロダクトのどの部分にAIを組み込んだのか、実際の運用で発生した問題とその対処方法などを紹介します。PoC(概念実証)の段階では見えにくい課題にも触れ、生成AIをプロダクトに組み込む際の注意点や、本番運用を見据えた考え方をお伝えします。

    本ウェビナーでわかること

    1. 自社プロダクトのどの課題に生成AIを活用できるのか

    実際の事例から、生成AIを活用して解決を目指した課題と、プロダクトのどの部分にAIを組み込んだのかを紹介します。自社での活用を検討する際の着眼点を得られます。

    2. 生成AIをプロダクトに組み込む際の注意点

    AIの出力が期待どおりでなかった場合の対処方法や、AIに任せる範囲の考え方など、実際の運用を踏まえた工夫を紹介します。

    3. PoCでは気づけなかった、本番運用の課題

    検証段階では見えにくかった問題や、実際に利用を始めてから直面した課題を取り上げます。導入後の運用を見据え、事前に考えておきたいポイントを学べます。

    こんな方におすすめです

    • プロダクト開発・運営・企画に携わり、生成AI導入を検討している方
    • 生成AIを活用した機能を企画したいが、何から始めればよいかわからない方
    • 開発リソースやAIに関する専門知識が限られ、導入に踏み出せずにいる方
    • AI機能の精度・速度・コストなどの課題に直面している方
    • PoCから本番化に進むうえで、運用上のリスクや課題を把握したい方

    開催概要

    主催:VFA(Vitalify Asia Co., Ltd. )
    開催日時:2026年10月28日(水)日本時間12:15〜12:45
    所要時間:約30分(ランチタイム開催)
    開催形式: オンライン(Zoom)
    参加費:無料
    定員:300名
    参加方法:事前申し込み制

    ウェビナー登壇者情報

    二瓶 友岳(VFA)

    学生時代は山形弁を標準語に翻訳するAIの研究をし、2022年にVFAへ入社。生成AIをプロダクトに組み込むプロジェクトで要件定義やAI処理まわりの設計・実装を一貫して担当。また、プロジェクトマネージャーとして、物体検出・文字認識・対話・音声など幅広い領域を網羅し、技術調査・研究開発・PoC・商用版開発を支援。特にGemini AIの実践経験が豊富で、業務改善にも注力している。

    会社概要

    社名:VFA(Vitalify Asia Co., Ltd. )
    拠点:ベトナム・ホーチミン市(224A-224B Dien Bien Phu, Xuan Hoa)
    設立:2008年 従業員数:約150名(日本人15名を含む)
    事業内容:Web・モバイルプロダクト開発、生成AI領域の自社プロダクト開発
    URL:https://www.vitalify.asia/ja