報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月26日 14:23
    株式会社ランハンシャ

    悠久の時を超えるナイトイベント「ひかりの鴻臚館まつり」が10月17日(土)より開催

    全長 6mの「光る遣唐使船」や古代の遊びを現代技術で遊ぶ「ひかる屋台」、平安の食文化に着想を得た「平安ジビエ」まで。夜の舞鶴公園が歴史体験空間に!

    古代〜平安時代、大陸との外交・交易の拠点であった迎賓館「鴻臚館」。その「北館東門」の復元公開に合わせ、光・体験・食で歴史を体感するナイトイベントを開催します。
    隣接する大濠公園には年間200万人以上※が訪れる一方、貴重な歴史遺構を持つ舞鶴公園・鴻臚館エリアへの誘客や観光消費への繋がり、昼間に偏る公園利用の分散が課題となっていました。
    こうした背景のもと、福岡市では鴻臚館エリアの活性化による「歴史による観光地づくり」を推進しています。本イベントでは、歴史的節目に合わせて先端のデジタル技術やエンターテインメントを融合。夜間のエリア内における回遊・滞在を促し、福岡の新たなナイトタイムエコノミーおよび歴史観光のモデルケース創出を目指します。
    ※「おでかけウォッチャー」データ参照


    ①映像・写真映え

    ・ 古代のロマンを現代のデジタルアートで再現
    ・復元された「鴻臚館北館東門」の初ライトアップ
    ・広場中央にそびえる全長約6mの「ひかる遣唐使船」
    ・航海を導いた夜空を演出する直径約5mの「悠久の月」バルーン

    ひかる遣唐使船
    ひかる遣唐使船
    悠久の月
    悠久の月

    ②体験・ファミリー

    ・古代の遊び×現代の光技術「ひかる屋台」
    ・「毬杖(ぎっちょう)」をアレンジした「光る玉転がし」、平安貴族の遊びを再現した「光る貝合わせ」「光る矢投げ(投壺)」
    ・光るペンで夜空に文字を描く「ひかる鴻臚館文字」など、親子で遊べるコンテンツが【全種無料】!
    ・屋台でポイントを集めると景品がもらえるラリーもあります!

    光る矢投げ
    光る矢投げ
    光る玉転がし
    光る玉転がし

    ③グルメ

    ・平安時代の宴を着想源にした「平安ジビエ屋台」
    ・当時の食文化から着想を得たジビエ料理や、屋台街限定のテイクアウトフードが登場。

    写真提供:tracks
    写真提供:tracks
    会場を彩るスタッフ衣装にも注目
    会場を彩るスタッフ衣装にも注目

    01:光で彩る-LIGHT UP-

    復元された北館東門と、遣唐使の航海をモチーフにした光のオブジェが、舞鶴公園の夜を古代の情景へと塗りかえます。

    復元された鴻臚館北館東門をライトアップ
    復元された鴻臚館北館東門をライトアップ

    悠久の時を経て復元された北館東門を、建築の美しさが際立つ繊細な灯りでライトアップ。東門へ向かうスロープには行灯を並べ、やわらかな光の道で来場者を迎えます。
    ※東門のライトアップは、会期終了後も11月8日(日)まで実施予定です。

    ◆ 鴻臚館北館東門ライトアップ

    ◆ ひかる遣唐使船

    遣唐使船をモチーフにした全長約6mの光る船を屋台街の中心に設置。大陸との交流の記憶を、会場のシンボルとして表現しました。

    ひかる遣唐使船
    ひかる遣唐使船

    ◆ 悠久の月

    直径約5mの満月オブジェが、ひかりの遊び広場を照らします。鴻臚館で詠まれた月に関する詩歌に着想を得た演出です。

    ◆ 床マッピング

    会場へ向かう歩道に、鴻臚館や遣唐使船にまつわる映像を投影。足元に広がる光の物語が、会場へと誘います。


    02:光で遊ぶ-PLAY-

    古代・平安の遊びや光る道具で、大人も子どもも体を動かして楽しめるエリア。体験コンテンツはすべて無料です。

    ◆ ひかる屋台

    古代・平安の日本や東アジアの遊びを光る屋台にアレンジ。玉転がし・貝合わせ・矢投げ・駒はじきの4種がそろいます。

    ◆ ひかりの遊び広場

    光るフラフープやなわとび、けん玉、積み木など、発光する遊び道具を自由に使える広場。満月のオブジェの下で思い思いに遊べます。

    ◆ ひかる鴻臚館文字

    光るペンと長時間撮影を組み合わせ、光の軌跡で「鴻臚館」の文字を書く体験。夜ならではの一枚を写真に残せます。

    スタンプを集めて記念品をもらおう

    各ゲームの結果に応じてスタンプを押印。複数のひかる屋台をめぐり、東門も訪れてスタンプを集めた方に、北館東門の復元公開を記念したオリジナル記念品を進呈します。


    03:平安を味わう-GOURMET-

    平安時代の宴に並んだごちそうをヒントにした屋台街。光の演出を眺めながら、食べ歩きも楽しめます。

    ◆ 平安ジビエ屋台

    当時の食文化にヒントを得たジビエ料理を中心に、スイーツやドリンクなど多彩な屋台が並びます。平安の宴気分を味わえるグルメエリアです。

    写真提供:tracks
    写真提供:tracks
    約12店舗の飲食店が並ぶ
    約12店舗の飲食店が並ぶ

    開催概要

    イベント名:ひかりの鴻臚館まつり(Fukuoka Lights Festival 2026)
    開催期間:2026年10月17日(土)〜10月25日(日) ※全9日間
    開催時間:16:00〜21:00 ※土・日曜日はマルシェのみ12:00から
    ※ひかる屋台・ひかりの遊び広場・床マッピング・ひかる鴻臚館文字は18:00から
    開催場所:舞鶴公園 鴻臚館広場(福岡市中央区城内1-1)
    入場料金:入場無料 ※飲食・物販は別途有料
    主催等:主催 福岡市 企画・制作・運営 株式会社ランハンシャ
    公式HP:https://lightfes-fukuoka.jp
    公式SNS:https://www.instagram.com/fukuokalightsfestival


    ■株式会社ランハンシャについて
    株式会社ランハンシャ(CEO:下田栄一、福岡市中央区)は、福岡を拠点に西日本を中心に活動するデジタルクリエイター集団です。プロジェクションマッピングやインタラクティブアートを駆使した体験型イベントの企画・制作において実績を持ち、伝統文化と先端技術を組み合わせた取り組みを行っています。景勝地や都市を舞台に、地域の魅力を活かした体験を提供しています。

    主な実績:Fukuoka Lights Festival 2025 〜光の城郭まつり〜/大濠公園 日本庭園ナイトアート「宙-SORA-」「世解-SEKAI-」 ほか

    ■連動企画:大濠公園 日本庭園ナイトアート「世解-SEKAI-」

    会期中は、徒歩圏内の大濠公園 日本庭園でナイトアートイベント「世解-SEKAI-」を開催しています。舞鶴公園とあわせて、夜の公園エリアを回遊いただけます。

    ■開催期間  2026年8月1日(土)〜12月31日(木)
           ※原則月曜日は休園(月曜日が祝日・祝前日の場合は開園)
    ■開催時間  日没後〜22:00(最終入場21:30)
           ※時期により開演時間が異なります
    ■会場    福岡県営大濠公園 日本庭園(福岡市中央区大濠公園1-7)
    ■入場料   当日券:大人2,300円/中高生1,800円/小学生1,400円
           前売券:大人1,800円/中高生1,300円/小学生900円
           障がい者:1,200円(当日券・前売券共通)※未就学児無料・税込
    ■主催    大濠 日本庭園SEKAI 実行委員会
    ■公式サイト https://sekai.run-hun.com

    大濠スフィア
    大濠スフィア

    「ひかりの鴻臚館まつり」メディア向け説明会のご案内

    2026年10月17日(土) 17:00〜

    開催初日となる10月17日(土)に、報道関係者の皆さまを対象とした説明会を実施します。鴻臚館北館東門のライトアップや「ひかる遣唐使船」などの見どころについて、企画・制作・運営を担当する株式会社ランハンシャがご案内します。点灯後の本番の状態でご取材いただけます。

    ■開催日時  2026年10月17日(土)
    ■受付開始  17:00〜
    ■全体説明  17:45〜19:00 イベントの全体説明、質疑応答、各コンテンツのご案内
    ■自由説明  17:00〜21:00
    ■受付場所  舞鶴公園 鴻臚館広場 本部テント(福岡市中央区城内1-1)

    ※17:00より早い時間の取材をご希望の場合は、別途ご相談ください。
    ※観光施策に関するご質問は福岡市、企画意図・制作に関するご質問は株式会社ランハンシャが承ります。

    お申込み方法

    申込フォームまたは申込書からFAXでお申込みください。

    FAX(092-406-7406) お申込み〆切10月14日(水)