報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月21日 13:00
    東洋化学株式会社

    七五三・家族写真シーズンに気になる「子どもの顔のキズ」 3人に1人が「特に何もしなかった」と回答。一方、約9割は「早くきれいに治したい」

    10月23日は「家族写真の日」。七五三など、子どもの成長を写真に残す機会が増えるこの時期、「撮影前に子どもの顔にキズができてしまった」という経験をした方もいるのではないでしょうか。

    東洋化学株式会社(本社:滋賀県蒲生郡日野町、代表取締役:岡 幸一)は、子どもの写真撮影を経験した方を対象に、撮影前のキズへの対処や意識について調査を実施しました。

    その結果、写真撮影前の子どもの顔のキズに対して、3人に1人が「特に何もしなかった」と回答。一方で、そのうち約9割が「早くきれいに治したい」と回答しました。

    「治したい」という気持ちはありながら、実際のケアにつながっていない人が少なくないことが分かりました。

    そこで東洋化学では、家族写真や七五三などの大切な機会を前に、子どものキズができたときに知っておきたいケア方法を紹介します。

    ■子どもの顔のキズ、3人に1人が「特に何もしなかった」

    子どもの写真撮影時に顔のキズが気になった経験がある人に、どのような対処をしたか聞いたところ、最も多かったのは「絆創膏を貼った」33.7%でした。

    一方、「特に何もしなかった」と回答した人も32.7%と、約3人に1人に上りました。

    その他には、「水で洗い流した」29.8%、「消毒液を使った」23.1%、「メイクなどで目立たなくした」22.1%など、さまざまな対処が行われていました。

    また、8.7%(9名)は、キズを理由に撮影日を変更・延期したと回答しました。

    項目 割合
    絆創膏を貼った 33.7%
    特に何もせず、そのままにした 32.7%
    水で洗い流した 29.8%
    消毒液を使った 23.1%
    メイクやコンシーラーなどで目立たなくした 22.1%
    写真撮影の日程を変更・延期した 8.7%
    その他 2.9%

    ■「何もしなかった」人の約9割が「早くきれいに治したい」

    「特に何もしなかった」と回答した34名に、子どもの顔のキズについての意識を聞いたところ、約9割が「早くきれいに治したい」と回答しました。

    「何もしなかった」という行動の一方で、多くの人が「早くきれいに治したい」と考えていたことから、「治したい」という気持ちと、実際のケアとの間にギャップがあることがうかがえます。

    七五三や家族写真など、子どもの成長を記録する大切な機会だからこそ、「できればきれいな状態で写真を残したい」と考える方も少なくありません。

    なお、今回の調査では「何もしなかった」理由までは尋ねていませんが、正しいケア方法が分からなかったり、顔なので絆創膏を貼ることをためらったりするケースも考えられます。

    そこで東洋化学では、キズができたときに知っておきたい基本的なケア方法を紹介します。

    ■子どものキズができたときに知っておきたいケア

    最近よく聞く「湿潤療法(モイストヒーリング)」とは、キズを乾かさず、適度なうるおいを保ちながら治すケア方法です。キズから出てくる体液には、キズを保護し、皮ふの修復を助ける働きがあるとされています。そのため、キズを乾燥させず、適切な環境を保つことが回復を助けると考えられています。

    ① 洗浄
    キズ口を水道水でよく洗い、異物などを取り除きます。消毒液は使いません。

    ② キズ口のケア
    キズ口の周りの水分をしっかり拭き、血が止まるまで手で押さえます。

    ③ キズの保護
    市販のモイストヒーリング絆創膏などを使用し、キズ口を乾燥させないようにします。

    ④ キズの観察
    キズの治りを観察し、状態を見ながら②から④を繰り返す。

    ※キズの状態や種類によって適切な処置が異なる場合があります。使用する製品の注意事項もご確認ください。

    ■東洋化学では、用途に合わせたハイドロコロイド製品を展開

    東洋化学では、キズの大きさや使用する場所、用途に合わせて選べるハイドロコロイド製品(管理医療機器/家庭用創傷パッド) を展開しています。

    例えば、
    ・UVカット機能を備え、顔など目立つ場所にも使いやすいハイドロコロイド製品
    ・水に強く、水仕事や入浴時にも使いやすいハイドロコロイド製品
    など、さまざまなタイプを取り揃えています。

    子どもの顔にキズができたときも、キズの状態や使用する場所に合わせて、適切な製品を選ぶことが大切です。

    ■10月23日は「家族写真の日」

    10月23日の「家族写真の日」は、家族で写真を撮ることを通して、家族の絆や思い出を残すきっかけとなる日です。

    また、秋は七五三のシーズンでもあり、子どもの成長を記念して家族で写真を撮る機会が増える時期です。

    東洋化学は、絆創膏・キズケア製品のメーカーとして、キズができたときの適切なケアに関する情報を発信するとともに、子どもたちの大切な思い出を残す機会を、キズケアの面から支えていきます。

    【調査概要】
    調査機関:自社調査(モニターサイト「モニプラ」調べ)
    調査対象:3~15歳のお子さまがいる保護者
    調査期間:2026/09/04 ~ 2026/09/13
    調査方法:インターネット調査
    有効回答数:147名
    ※本調査結果をご利用の際は、「東洋化学株式会社による調査」である旨をご記載ください。

    東洋化学は、救急絆創膏をはじめ、テーピングタイプの手・指用副木、就寝時口閉じテープなど、「体に貼る」技術を活かした製品を滋賀から全国へお届けする開発型のメーカーです。
    貼る製品を通して生活者の困りごとを解決し、健康と快適な暮らしに貢献するやさしさを持つ企業になりたいと考えています。
    細やかなニーズにも応える、高品質でひと味違った製品づくりに取り組み、皆さまの「さあ今日も」の気持ちを照らすことを目指していきます。

    ■会社概要

    東洋化学株式会社
    電話番号:0748-43-0086
    メールアドレス:t-oka@toyokagaku.com
    公式ホームページ:https://www.toyokagaku.com/
    公式Instagram:https://www.instagram.com/kabatan_toyokagaku/
    直販サイト「ばんそうこう屋」:https://www.toyokagaku.biz/


    〈お問い合わせ先〉
    社名  :東洋化学株式会社
    所在地 :【本社・工場】〒529-1606 滋賀県蒲生郡日野町寺尻1008番地
    公式HP :https://www.toyokagaku.com
    創業  :昭和34年4月1日
    設立  :昭和49年6月24日
    資本金 :1,100万円
    代表者 :代表取締役 岡 幸一
    事業内容:医療機器・医薬部外品の製造販売・化粧品・衛生用品の販売・その他関連商品の販売