プレスリリース
六本木が舞台の短編映画「TOKYO GAME」 W主演 菅原帆波×筒井結愛 社会派ヒューマンドラマ
TOKYO GAME 製作プロジェクトは、六本木の夜の街を舞台にした短編映画「TOKYO GAME」のクラウドファンディングを実施中です。本作は2025年12月下旬にかけて撮影を行い、2026年の完成を目指しています。
社会の矛盾に向き合う映画化プロジェクト
監督兼脚本の増田は「大人になるにつれ、人は何を持って幸せなのか、人生における勝ち負いとは何かを考えるようになった」と述べている。悲惨な歴史が教えたはずの戦争は絶えず、いじめ問題も根絶されない現代社会。かつて受けた苦しみや悪しき伝統を繰り返す上の世代と、それを知らぬふりする傍観者たちの存在。こうした社会的矛盾を映像作品として多くの人に届けることが本作の根幹にあります。
作品の舞台は「六本木のキャバクラ」。一見センシティブな職業を扱いながらも、ヒューマンドラマとしてのユーモア、そしてサスペンス要素を織り交ぜた脚本となっています。7月に執筆が開始された本作は、作家・小川哲の著作に記された「東京というゲーム」という概念からインスピレーションを得ています。有名大学卒業、一流企業就職、ブランド品の所有、港区のタワマン居住といった社会的成功の指標がゲーム化される現代において、その外側にいる者たちの人生を照射する作品です。
実力派キャストと経験豊かなスタッフが結集
ヒロイン・綾乃役には、アンカット所属で多方面で活躍する菅原帆波が扮する。カリスマキャバ嬢・南役には、Popteen専属モデルを経て俳優として活動する筒井結愛が出演。その他、モデルから女優へ転身した小林美悠、マルチ俳優で海外作品にも出演するめがね。そのほか、閏木ときたか、大久保裕太、渡辺妃香、高尾美有、小中文太、爽夢、尾高樹、かめや卓和ら実力派が結集している。
撮影は群馬県高崎市で追加撮影を含めた3日間、東京で1日間。撮影監督に加納元貴、照明に志村幸也、録音に高橋泰治を起用するなど、商業映画の現場で活躍する熟練スタッフが体制を整えている。
目標金額140万円でアジア最大級の映画祭へ挑戦
クラウドファンディングの目標金額は140万円。
本作は完成後、アジア最大級の映画祭SSFFや海外映画祭への出品が予定されています。プロダクションファンディング方式での実施となるため、目標金額に達しない場合でも不足分は自費で補填し、映画の完成と上映、映画祭出品に向けた宣伝活動を実現する方針を掲げています。
支援者には複数のリターンが用意されており、キャストと監督からのお礼メール(3000円)から、エンドロール掲載(5000円)、撮影現場のビデオレター(8000円)、本編とメイキング映像の限定視聴リンク(20000円)、初号試写への招待(50000円)といった段階的な特典が設定されています。さらに企業向けには社名をエンドロールに掲載するコース(10万円)も準備されており、エグゼクティブプロデューサーとして参加できるコース(100万円)も用意されています。
概要
作品名:短編映画「TOKYO GAME」
上映時間:約30分
撮影日:2025年12月21日~23日(本編)、別途本読み・衣装合わせ:2025年12月14日
撮影地:群馬県高崎市、東京
完成予定:2026年10月
あらすじ:同級生・隼人に想いを寄せる一見地味な綾乃は、隼人が上京することを機に、自身も田舎から東京へ上京しキャバ嬢になることを決意する。しかし東京で待ち受けていた洗礼が彼女の運命を大きく変えることになる。カリスマキャバ嬢である南が綾乃に持ちかけた「ゲーム」とは一体何なのか。
クラウドファンディングサイト:MOTION GALLERY