報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月6日 12:00
    学校法人 昭和女子大学

    昭和女子大学女性文化研究所 第3回ジェンダーフォーラム 「身体は誰のものか ~ 見る・動かす・整える から考えるジェンダー~ 」を3/26に開催

     昭和女子大学(学長 金尾朗:東京都世田谷区)女性文化研究所は、第3回ジェンダーフォーラムを3月26日(木)に開催します (参加費無料)。
     本シンポジウムでは、美術史やファッションにおける女性像・男性像、スポーツ界における身体評価やリーダーシップ、そして美容医療が日常化する現代社会を題材に、身体とジェンダーの関係を多角的に考えます。「見られる身体」「鍛えられる身体」「管理される身体」をめぐる社会的な期待やジェンダー規範が、私たちの自己理解や可能性にどのような影響を与えてきたのか、課題提起講演やトークセッションを通して明らかにします。

    【実施概要】

    日 時

    2026年3月26日 (木) 15:00~17:00
    オンライン (Zoom)

    内 容

    開会挨拶 
    昭和女子大学 学長 金尾朗

    オープニングメッセージ
    昭和女子大学 総長 坂東眞理子
    「『活躍してほしい』と言われる時代に、私たちは何を背負っているのか」

    ■ フォーラム 
    コーディネーター 女性文化研究所 副所長 北本佳子

    1. 課題提起講演
    ①「かわいいは誰のものか? ロリータファッションと<見られる身体>の政治学」環境デザイン学部 環境デザイン学科 専任講師 菊田琢也
    ②「<身体(ボディ)イメージ>:女子学生の体格願望・スポーツにおける健康な身体」食健康科学部 健康デザイン学科 教授 白川哉子
    ③「<コントロールされる身体>:化粧の歴史・美容医療を巡って」人間社会学部 現代教養学科 教授 木村美也子

    2. トークセッション
    テーマ:「身体は誰のものか?」
    在学生からの質問・意見発表 / 研究者・実務家の視点から
    人間文化学部 歴史文化学科 准教授 野口朋隆
    現代ビジネス研究所 特命研究員 稲沢裕子
    副学長 / 食健康科学部 健康デザイン学科 教授 小川睦美

    3. 質疑応答
    (参加者からのチャットでの質問も可)

    4. クロージング / 全体総括
    昭和女子大学 総長 坂東眞理子

    閉会挨拶
    女性文化研究所 所長 武川恵子 (総合司会)

    申し込み

    下記URLもしくはQRコードからお申し込みください。
    ※ 締切 3月24日(火)正午
    https://forms.gle/VM5beSuVxxhNDK7A7

    定 員

    なし

    【問い合わせ】

    昭和女子大学 女性文化研究所
    iwc-admi@swu.ac.jp

    本件に関する取材のお申し込み先

    昭和女子大学企画広報部
    03-3411-6597 / kouhou@swu.ac.jp

    昭和女子大学ホームページ
    https://www.swu.ac.jp/