報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年7月1日 09:39
    株式会社G.Oホールディングス

    ポータブル冷蔵庫が、家族の夏の夜を変える。

    今年の夏から、「氷、まだ大丈夫?」と誰も言わないキャンプにしませんか。

    真夏のキャンプで最初に脱落するのは、いつも氷だった。朝5時に仕込んで、保冷剤を詰めて、冷凍庫で飲み物などをキンキンにして、車では日の当たらない場所に置く。それでも昼にはクーラーボックスの氷が痩せはじめ、夕方にはペットボトルがぬるい。夜には売店まで買い足しに走る。

    PowerArQがポータブル冷蔵庫をつくった理由は、ここだけ。フィールドにいるあいだ、冷たさを気にする時間をまるごと消したかった。

    クーラーボックスの限界は、容量じゃなく「時間」だった

    ここ10年でクーラーボックスはずいぶん進化した。「氷だけで2〜3日キープ」を謳うモデルも珍しくない。それでも、家族で使うと壁はいつも同じところにある。

    冷たさが、少しずつ失われていくこと。

    子どもが何度も飲み物を取りに来て、そのたび冷気が逃げる。食材を出すのに一度ぜんぶ掘り返す。溶けた水でパッケージが濡れ、帰宅後はその水と保冷剤の片付けが待っている。クーラーボックスは「冷たさを長く保つ」道具で、保てる時間が延びても、減っていく構造そのものは変わらない。

    冷蔵庫は、ここを引っくり返した。保つんじゃなくて、冷やし続ける。電源がある限り、サイトにいるあいだずっと設定した温度のまま。-22〜10℃まで、冷蔵から冷凍まで一台でこなす。氷は溶けないし、保冷剤の入れ替えも、買い足しのドライブもいらない。

    いちばん変わったのは、夜だった

    冷蔵庫を持ち込んで、本当に変わったのは夜の時間だ。

    これまでの夜には、小さな心配がいくつも散らばっていた。ぬるくなったビールを我慢して飲む。子どもの麦茶を夜のうちに買い足す。翌朝用の肉が傷んでいないか、ライトで確認する。早朝、保冷剤を替えに一度起きる。どれも大事件じゃない。でも、頭の片隅にずっと居座る。

    冷蔵庫が一台あると、これが消える。

    最後の一本まで冷えたビール。いつでも家と同じ温度の子どもの飲み物。持ち出したまま朝を待つソーセージと卵。焚き火を囲む夜、誰も冷蔵庫の話をしない。大人はグラスを傾け、子どもが寝たあとの時間をゆっくり過ごせる。その邪魔をしないことが、この一台のいちばんの仕事だと思っている。

    「電源で動く」と決めた瞬間、設計を一から引き直した

    冷蔵庫は電気で動く。ポータブル電源と組み合わせる前提に立った瞬間、優先順位がまるごと変わった。

    家のキッチンに置く家電と、車のラゲッジで揺られ、芝生の上で直射日光を浴びる冷蔵庫では、求められるものが違う。だから「家電を屋外仕様にした」のではなく、屋外で動くことを起点に設計し直した。コンプレッサー式で、電源を入れて約70分あれば最低温度まで一気に下がる。それでいて消費電力はECOモードで約35Wまで抑えた。約1,000Whのポータブル電源と組み合わせれば、ひと晩こえて約20時間以上は回り続ける。凸凹の多い林道で揺すられても、サイトに着いたとき飲み物はちゃんと冷えている。

    時間をいちばんかけたのは、この基本設計の引き直しだった。

    PowerArQを選ぶ理由は、電源とセットで完結すること

    冷蔵庫だけを買うと、必ず「電源どうする問題」にぶつかる。サイトに電源を引けるかは現地に着くまで分からない。シガーソケットなら、エンジンを止めているあいだの冷えとバッテリー上がりが気になって、結局ぐっすり眠れない。

    ポータブル電源とセットなら、その不安がまるごといらない。サイトでも、車中泊でも、家でも、同じ運用で冷やし続けられる。

    防災のときも頼れる。停電した家の冷蔵庫の冷気がもつのは、開けなくても2〜3時間ほど。そのあいだに、子どもの牛乳や肉・魚といった「絶対に守りたいもの」だけこの一台へ移せばいい。約1,000Whのポータブル電源があれば、丸一日近く冷やし続けられる。冷蔵庫と電源を同じ世界観でつくっているのは、このためだ。

    冷蔵庫の隣に、製氷機が並ぶ夏

    夕暮れのサイト。ポータブル電源の上で冷蔵庫が静かに唸り、DuoPotから湯気が立ち、グラスにはさっき作ったばかりの氷。カランと鳴るハイボール。子どものジュースも、最初から最後まで冷えている。

    冷蔵庫が夏を変えたあと、最後に残った不便は「氷だけはその場で作れない」ことだった。開発中の製氷機は、その一点を埋める一台。ただ氷を作る機械じゃなくて、大人の夜のご褒美を完成させるための一台だと思っている。

    「気にしない」が、いちばんの贅沢

    冷蔵庫を使った家族から、よく同じ言葉をもらう。

    「これがあると、もう昔のキャンプには戻れない」

    性能の話じゃない。心配事が減った、という感想だ。氷の溶け具合、食材の状態、子どもの飲み物、夜の冷たさ。ひとつずつは小さくても、重なれば一日の体感を変える。それを「気にしないでいい」に変えられるかどうか。

    『氷、大丈夫?』と誰も言わない夜。そのぶん家族は、それぞれが好きな時間を選べる。それが、私たちの考える"あなたらしい冒険"です。

    冒険に、あなたらしさを。 PowerArQ


    ◾️製品情報

    ポータブル冷蔵庫 ICEBERG 12L

    容量:12L
    カラー:コヨーテタン
    本体価格:¥27,500(税込)

    ポータブル製氷機 PowerArQ Ice Cube Maker

    カラー:コヨーテタン
    価格:¥27,500(税込)

    ポータブル電源 PowerArQ S10Pro

    容量:1024Wh
    カラー:コヨーテタン、ブラック


    ■ブランド概要

    『PowerArQ』(パワーアーク)/アウトドアグッズブランド

    冒険に、あなたらしさを
    こだわりのギアと出かけるキャンプ。
    仲間や家族と楽しむアウトドア。

    毎日の生活から離れ、花鳥風月に親しみ
    日常では味わえない空間や思い出を創り出す。

    初めての場所でも、馴染みの場所でも
    あなただけのひとときを過ごす事ができる。

    冒険は価値あるもの。
    さあ、一緒に駆け出そう。

    【本リリースに関するお問い合わせ先】

    株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
    E-mail:press@go-hd.jp