報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月6日 17:00
    株式会社URAWA・BEER・PROJECT

    浦和でリアルエール革命、ハンドポンプサーバー導入へ ネクストゴール300万円を目指しクラウドファンディング進行中

    株式会社URAWA・BEER・PROJECTは、創業10周年を迎える事業展開の一環として、クラウドファンディングプロジェクト「浦和でリアルエール革命」の初期目標150万円を達成したことを発表しました。現在、イベント用持ち運び式ハンドポンプサーバー導入を見据えたネクストゴール300万円の達成を目指しており、支援を募集しています。

    クラウドファンディングURL: https://camp-fire.jp/projects/905299/preview

    プロジェクトの背景と社会的意義

    イギリスの伝統的なビール文化であるリアルエールは、炭酸ガスをほぼ使用せず、ハンドポンプで人力により引き出されることが特徴です。セラー温度で提供されるため、素材の麦芽やホップの繊細な味わいが引き出されます。
    日本国内でハンドポンプを導入しリアルエールを常設提供する店舗は極めて限定的です。BEER HUNTING URAWAへの導入により、浦和の地でこの希少なビール文化を根付かせることが目指されています。
    浦和地域はサッカークラブ「浦和レッズ」の本拠地として、深いフットボールカルチャーが醸成されている街です。代表の小林健太氏は、海外遠征先で地元ブルワリーのビールとフットボール観戦を組み合わせた文化に触発され、日本国内でも同様の融合カルチャーを創出することを目標に事業を展開してきました。

    段階的な展開ロードマップと達成時の展開

    初期目標150万円達成に伴い、BEER HUNTING URAWAへのハンドポンプサーバー2台導入が確定します。自社醸造ビール「URAWA CITY ALE(ビター)」をはじめとするリアルエールを店舗で提供開始します。
    ネクストゴール300万円達成時には、イベント用の持ち運び式ハンドポンプサーバーの導入を目指しています。埼玉スタジアムのホームゲーム試合日(4月以降の開催予定)において、浦和美園駅前でのリアルエール提供が構想されており、「フットボール×ビール」の新しいカルチャー発信地となることが見込まれています。
    さらに800万円達成時は、ビールサーバー6TAP とハンドポンプサーバーを搭載したキッチンカー導入を目指しており、浦和地域のイベント会場やスタジアム周辺での展開により、地域経済の活性化と新しいビール文化の定着が期待されています。

    国際的評価を背景とした地域発信

    WORLD BEER AWARDS 2025(イギリス開催)において、U.B.P BREWERYのビール2液種が金賞を受賞し、JAPAN COUNTRY WINNER(日本一)の評価を獲得しています。国際的評価を得たビールが、地域密着型の文化発信の媒介となることで、浦和の独自性強化が期待されます。
    リアルエールの提供方式はイギリスの定義に準拠したものです。日本国内の一般的なスタジアム周辺においても、ハンドポンプ式リアルエール提供例はほぼ存在せず、本プロジェクトは先駆的な文化的試みとして位置づけられています。

    クラウドファンディング概要

    クラウドファンディングは3月25日23時59分までの募集期間を設定しています。初期目標1,500,000円は既に達成済みで、支援者数は100名を超えています。
    リターン商品には、非売品限定オリジナルパイントグラス(473ml)、U.B.P BREWERY缶ビール詰合せセット、クラウドファンディング限定Tシャツなどが用意されています。支援者限定のハンドポンプ導入お披露目パーティ(4月11日予定)への招待、BEER HUNTING URAWAの1日店長体験なども提供されます。

    会社概要

    株式会社URAWA・BEER・PROJECT
    代表者:小林健太
    事業内容:クラフトビール専門店の運営、ビール醸造・販売
    運営店舗

    • BEER HUNTING URAWA
    • BEERNOVA URAWA
    • U.B.P BREWERY