プレスリリース
近畿大学附属高等学校2年生 川浦瑛大選手、山﨑瑠花選手 ジュニアパンパシフィック選手権日本代表に選出

近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市)で水泳部に所属する2年生川浦瑛大選手、山﨑瑠花選手が、令和8年(2026年)8月17日(月)から20日(木)までカナダ・バンクーバーで開催される「第11回ジュニアパンパシフィック選手権」に日本代表として出場します。
川浦選手、山﨑選手ともに、「第102回日本選手権水泳競技大会」において好成績を収め、日本代表選手として選出されました。自由形で世界各国の代表選手と競います。
【本件のポイント】
●近畿大学附属高等学校2年の川浦瑛大選手、山﨑瑠花選手が「第11回ジュニアパンパシフィック選手権」の日本代表に選出
●「第11回ジュニアパンパシフィック選手権」に両選手とも自由形の日本代表として出場
●日々の練習成果が結実し、世界の舞台に挑戦
【本件の内容】
近畿大学附属高等学校2年生で水泳部に所属する川浦瑛大選手は、3歳から水泳を始め中学生時代から自由形のトップ選手として台頭し、得意種目の200m自由形では日本中学記録を保持しています。令和8年(2026年)6月に開催された「第102回日本選手権水泳競技大会」では、トップ選手たちが集う決勝で、高校2年生ながら5位入賞を果たしました。この成績が評価され、「第11回ジュニアパンパシフィック選手権」への出場が決定しました。前回の同大会でも日本代表に選ばれていましたが、負傷により出場は叶いませんでした。その悔しさをばねに、再び日本代表の座をつかみ、世界に挑みます。
同じく水泳部に所属する2年生で山﨑瑠花選手も3歳から水泳を始め、中学生時代から日本のトップジュニア選手として頭角を現しました。中学3年生で日本選手権の出場標準記録を突破して初出場を果たし、昨年のインターハイでは200m自由形で1年生ながら準優勝を飾りました。さらに、「第102回日本選手権水泳競技大会」での活躍が評価され、「第11回ジュニアパンパシフィック選手権」の日本代表に選出されました。強みであるラスト50mの粘りを武器に、自由形でのさらなる飛躍が期待されます。
【開催概要】
大会名:第11回ジュニアパンパシフィック選手権
日時 :令和8年(2026年)8月17日(月)~20日(木)
場所 :カナダ・バンクーバー ブリティッシュコロンビア大学(UBC Aquatic Centre)
【プロフィール】
川浦瑛大(かわうらえいた)
近畿大学附属高等学校2年、水泳部所属 イトマンスイミングスクール所属
生年月日:平成21年(2009年)4月15日
出身地 :東京都大田区
戦歴 :第101回日本選手権水泳競技大会 200m自由形 5位
第48回JOCジュニアオリンピック春季大会
400m自由形 200m自由形 1位 100m自由形 2位
第102回日本選手権水泳競技大会 200m自由形 5位
参加種目:自由形
山﨑瑠花(やまざきるか)
近畿大学附属高等学校2年 水泳部所属 JSS所属
生年月日:平成21年(2009年)9月30日
出身地 :大阪府高槻市
戦歴 :令和7年度全国高等学校総合体育大会 200m自由形 2位
第48回JOCジュニアオリンピック夏季大会
200m自由形 2位 100m自由形 1位
第48回JOCジュニアオリンピック春季大会
400m自由形 2位 200m自由形 1位
第102回日本選手権水泳競技大会 10位
参加種目:自由形
【本人コメント】
川浦瑛大さん
日ごろから支えてくださる方々へ感謝の気持ちを忘れず、世界という大きな舞台で日々の練習の成果を発揮できるように全力を尽くします。日本代表選手として恥じない結果を目指します。応援よろしくお願いいたします。
山﨑瑠花さん
世界大会という大きな舞台で戦えることをとても嬉しく思います。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、一つ一つのレースを全力で挑みます。代表選手としての誇りを持ち、自分らしい泳ぎでベストを尽くします。応援よろしくお願いいたします。
【関連リンク】
附属高等学校
https://www.jsh.kindai.ac.jp/hs/