プレスリリース
akippa株式会社、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の導入で、より高精度な予実管理の迅速化と見える化を目指す
DIGGLE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 清貴)は、スマート駐車場アプリを運営するakippa株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 CEO:金谷 元気)が、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE(ディグル)」を2026年1月より導入することをお知らせします。この導入により、より高精度な予実管理の迅速化と見える化を目指します。

■「DIGGLE」導入の背景
表計算ソフト使用で起こる作業の煩雑さや人的ミスの軽減、また属人化の解消や、データ収集における作業負荷軽減の必要性と、今後の事業拡大に伴い、適切な予測の実施や、KPIの管理についてもソリューションを探していた背景がありました。
■期待する効果
導入により以下の効果が期待されます。
*表計算ソフトの関数やファイル構成の整理・簡素化を進め、API連携でデータを処理することで予算管理の属人化の排除を段階的に実現
*「DIGGLE」上で予算を管理することで、複数バージョンの予算管理の効率化を実現
*データを「DIGGLE」上で一元管理し部門間で同じ数字を見られるよう可視化、また季節要因や地域特性・売上変動への対応などのKPIデータも「DIGGLE」上で一元管理することで、KPI指標分析の高速化を実現
■「DIGGLE」に対する評価
導入にあたっては、以下の特徴を評価いただき、選定に至りました。
・表計算ソフトなど他の媒体を介さずに画面上で数値更新を行えるなど、ひとつのシステム上で業務を完結できる(脱表計算ソフト)
・さまざまな切り口での分析・PL作成が簡単に行える
・わかりやすく使いやすいUI/UX
・API連携で予実突合をほぼ自動化できる
・豊富な知見をもつCSによるコンサルティング・業務設計への期待と、サポートの手厚さ
■DIGGLE導入に関して、akippa株式会社 Corporate Division 経理Group Group Manager 沖 聡志氏からのコメント:
当社は、精度の高い将来予測に基づき「未来への打ち手」を迅速に判断できる経営管理体制の構築を目指し、DIGGLEを導入しました。
選定にあたっては、経営指標と予算・実績が連動し、売上達成確度を高度に可視化できる点を特に高く評価しています。
今後は、詳細な差異分析を通じて経営判断の精度とスピードを向上させ、経営資源の最適化に向けた機動的な意思決定を行える体制を、DIGGLEを用いた予実管理で実現したいと考えています。
DIGGLEの活用を通じて事業の変化を即座に捉え、次なる成長へのアクションを加速させる、より強固な経営基盤の確立を目指します。
■アキッパ(akippa)とは
駐車場のシェアリングサービス。月極駐車場の未契約区画や個人宅の車庫・空き地・商業施設など空いている場所を時間貸し駐車場としてスマホから簡単に貸し出せ、ドライバーはWebまたはアプリから事前予約・事前決済して利用できる。スペースの貸出や会員登録は無料。全国に常時5万5000件以上(2025年12月 平均アクティブ掲載数)予約できる駐車場を確保しており、スポーツ観戦やイベント・通勤・帰省・旅行などさまざまな用途での車移動時に利用されている。これまでに50以上の自治体・スポーツクラブと連携し、交通渋滞や駐車場不足などの困りごと解決に取り組んでいる。また駐車場をシェアすることは、遊休資産の活用、排出ガス削減につながることからSDGsにも貢献できる。現在の会員数は累計510万人(2025年12月末時点、貸主は含まない)。
【会社概要】
会社名:akippa株式会社
本社所在地:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー 14階
代表者:代表取締役社長 CEO 金谷 元気
設立:2009年2月2日
資本金:20億円(資本準備金含む)
従業員数:2025年12月時点で105名(有期雇用者含む)
URL:https://akippa.co.jp/
■「DIGGLE予実管理」について
「DIGGLE予実管理」は「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をProduct Visionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォームです。経営情報をDIGGLE上に蓄積し、適切な権限設定とともに社内に流通させることで、余剰予算を可視化しスピーディーな再配分で生きた経営管理を実現します。予実管理SaaS 2024年度市場シェア率No.1(※)。
我々は、リソース「ヒト」「モノ」「カネ」の適切な経営判断によるアロケーションが経営戦略にとって非常に重要な価値観だと捉えています。今後は「DIGGLE予実管理」で培ったアロケーションの実績を活かし「ヒト」「モノ」の領域に複数プロダクトを展開。第一弾として2025年4月に「DIGGLE人員管理」、第二弾として8月に「DIGGLE売上予実管理」、第三弾として10月に「DIGGLEリベート管理」、第四弾として2026年1月に「DIGGLE設備投資管理」をローンチしました。
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より
予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績
https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm
導入企業での活用事例はこちらをご参照ください
https://diggle.jp/case/
4分で概要を理解できる「DIGGLE」サービス紹介動画
■DIGGLE株式会社について
DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える「DIGGLE予実管理」をはじめとした、「ヒト」「モノ」「カネ」の最適なリソースアロケーションを実現する複数プロダクトの開発・提供を行っています。「経営の動脈になる。──組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
https://diggle.jp/company/about/
【会社概要】
会社名:DIGGLE株式会社
所在地:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟22階 SPROUND
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
事業内容:経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供
URL:https://diggle.jp/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
DIGGLE株式会社 広報担当宛
pr@diggle.team
080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)