プレスリリース
「Well-Crossing Hub vol.2」を開催【相鉄アーバンクリエイツ・横浜西口エリアマネジメント】
5月30日(土)・31日(日)の2日間、横浜駅西口エリアにて
遊ぶ×学ぶが交差する、余白のあるにぎわいを創出
相鉄グループの㈱相鉄アーバンクリエイツ(所在地・横浜市西区、社長・左藤 誠)と一般社団法人横浜西口エリアマネジメント(所在地・横浜市西区、代表理事・左藤 誠)は、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、「Well-Crossing Hub vol.2」(以下、同イベント)を開催します。
同イベントは、2024年9月に発表した横浜駅西口大改造構想の一環で実施するものです。横浜駅西口エリアの魅力に「Well-being=豊かさ」をプラスした「Well-Crossing」※について、より身近に感じていただくことを目的に開催します。
2回目となる今回は、横浜駅西口エリアらしい「Well-being」が出会う場を創出することに加え、「遊ぶ×学ぶが交差する、余白のあるにぎわい」をテーマとし、人との交流による感性の交差や価値観の対話、新たなアイデアの創造を目指します。
【主なイベント内容】
〇落語空間おちば×二畳建築
寄席の場としてカスタムした二畳の空間を軽トラックの荷台に載せ、学生落語家による落語体験ワークショップと落語口演を実施。
〇「みんなでつくろう!まちのちゃぶ台 ワークショップ」
「ちゃぶ台」を主役とした、空間づくりワークショップを開催。広場にてさまざまな属性の方が一つの「ちゃぶ台」を囲みながら交流できる場を創出。
〇モバイル茶室プロジェクト
「お茶をたてる」体験を通して、慌ただしく過ぎる日常の中に、「第三の時間」を創出。
〇キッチンカーの出店
慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス(以下、慶応 SFC) の学生が設計・運営する「tomori」による「会話するカフェ」をコンセプトにしたキッチンカーを出店。コーヒーをはじめ、ハンバーガーやアルコールを含む、多彩なメニューを提供予定。
〇音楽イベント
横浜市立大学公認のビッグバンドジャズクラブ「SWJO」が、少人数編成によるコンボ演奏を実施。他にも、慶応SFCのアコースティックサークル「ACOGGYZ」など多様なジャンルの団体が会場を盛り上げます。
相鉄グループは、今後もさまざまな取り組みを実施し、横浜駅西口エリアの活性化や芸術文化の醸成など、街の魅力創出に力を注いでまいります。
※「Well-Crossing」とは、横浜駅西口の魅力に「Well-being」の要素をプラスしたコンセプトです。横浜駅西口は、多様な人々、企業、情報が集まり、交流することによって、新しい「Well-being」への出会いを生む、「Well-Crossing」という行動を提案する街へと進化します。

「Well-Crossing Hub vol.2」の概要
1.日時
2026年5月30日(土)・31日(日)
11:00〜17:00
※雨天決行・荒天中止
(音楽イベントは雨天中止)
※中止の場合は、当日の8時までに一般社団法人 横浜西口エリアマネジメント公式ウェブサイトにてお知らせします。
2.会場
横浜駅西口 Niigoひろば(横浜ビブレ前)
横浜市西区南幸2丁目15-13
3.イベント内容
■落語空間おちば×二畳建築
開催元:落語空間おちば・二畳建築
内容:やりたいことに合わせてカスタムした二畳の空間を、軽トラックの荷台に載せることで、チャレンジできる場をどこにでも創出。今回は、慶応義塾大学の落語研究会の学生落語家が演者側の視点を体験できるワークショップと落語口演を実施。

■「みんなでつくろう!まちのちゃぶ台 ワークショップ」
開催元:建築屋台
内容:空間の活用として、今後のイベントで継続的に使用する「ちゃぶ台」を主役とした、空間づくりワークショップを、慶応SFC生設立の任意団体「建築屋台」にて開催。広場にてさまざまな属性の方が一つの「ちゃぶ台」を囲みながら、落語の鑑賞や交流の場を創出。参加特典としてコースターを用意。

■モバイル茶室プロジェクト
開催元:二畳建築
内容:「お茶をたてる」体験を通して、慌ただしく過ぎる日常の中に、「第三の時間」を創出。「Well-Crossing」に、「豊かな停滞」という価値観を加え、来街者が「Well-being」を実現する場所を提案。

■慶応SFC生が設計・運営するキッチンカー
開催元:tomori
内容:「会話するカフェ」をコンセプトに、飲むことと楽しむことをテーマにした体験・空間を提供する、慶応SFC生が設計・運営する革新的なキッチンカー。今回は、コーヒーをはじめ、ハンバーガーやアルコールを含む、多彩なメニューをキッチンカーにて提供予定。

■音楽イベント
開催元:Second Wind Jazz Orchestra(SWJO)・ACOGGYZ・株式会社Esfiida・株式会社Rip Current Production
内容:前回に引き続き、横浜市立大学公認のビッグバンドジャズクラブの「SWJO」が少人数によるコンボ演奏を披露。また、多様な音楽ジャンルを楽しむ、慶応SFCのアコースティックサークル「ACOGGYZ」や、音響関連の設営を担当する株式会社Rip Current Productionから複数アーティストが出演。その他、「MEBUKU by Vlag yokohama」※第2期 採択プロジェクトとなった株式会社Esfiidaからも複数のアーティストが出演。

※「MEBUKU」は、"暮らしを起点に新しい価値を共創する"ことをテーマにしたアクセラレーションプログラムです。横浜という街をフィールドに、個人やチーム、企業が交わりながら、暮らしに関わる新たなアイデアを「共創」という形で社会に芽吹かせていくことを目指します。
4.主催
株式会社相鉄アーバンクリエイツ
一般社団法人 横浜西口エリアマネジメント
5.協力
落語空間おちば/建築屋台/二畳建築/tomori/SWJO/ACOGGYZ/株式会社Esfiida/株式会社Rip Current Production
6.その他
〇イベントの詳細・タイムスケジュールなどは、以下公式ウェブサイトをご確認ください。
〇イベント当日のワークショップへの参加人数には一部制限がございます。
○音楽ライブの出演者は、変更・キャンセルとなる場合があります。あらかじめご了承ください。
音楽イベントは雨天中止とし、中止の場合は当日の8時までに上記公式ウェブサイトにてお知らせします。
○会場に駐車場のご用意はありません。会場へは、公共交通機関をご利用ください。
○イベントの様子を静止画や動画で撮影し、後日ウェブサイトやポスターなどに使用する場合がございます。
ご参加の皆さまには、その旨をご了承いただいているものとします。
〇当日は、テレビ・新聞などのマスコミによる取材が入る可能性があります。ご参加いただいた方には、その旨をご了承いただいているものとします。
横浜駅西口大改造構想とは・・・
相鉄グループでは、2024年9月に「横浜駅西口大改造構想」を発表しました。この構想は、開発を始めてから70年以上が経過した横浜駅西口周辺を、新しい時代にふさわしい都市に生まれ変わらせようというもので、地域の皆さまや行政機関とともに新しい街の創造を目指していきます。
構想では横浜駅西口の強みであるターミナル性と繫華性に「Well-being=豊かさ」を加えた「Well-Crossing」というコンセプトを掲げて、国際競争力を持った魅力的な街づくりを進めます。再開発は2026年以降2040年代までの間で実施していく予定です。


相鉄アーバンクリエイツの概要
1.会社名
株式会社相鉄アーバンクリエイツ
2.所在地
神奈川県横浜市西区南幸二丁目1番22号
3.代表者
左藤 誠
4.事業内容
不動産賃貸事業、開発事業