報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月26日 12:00
    株式会社アース

    【UA値の秘密】家の断熱は……低いほうがイイ!? | 東京23区・千葉の狭小住宅ならアース

    結露やヒートショックのリスクを低減し、省エネと家族の健康維持を両立する住まいづくり

    東京23区や千葉エリアで狭小住宅の設計・施工を手掛ける株式会社アースは、住まいの温熱環境を極限まで高める超高断熱仕様(HEAT20 G3レベル・UA値0.26以下)による家づくりを提案しています。日本の省エネ基準と欧米の断熱基準との比較を交えながら、高い断熱性能がもたらす光熱費削減や健康維持へのメリットについて解説します。

    実は「断熱後進国」?日本と世界の厳しい断熱基準

    「日本の家は快適」と思われがちですが、実は住宅の「断熱性能」においては、長らく欧米諸国から大きく遅れをとってきました。
    家からどれだけ熱が逃げるかを表す指標を「UA値(ユーエーち)」と呼び、数値が小さいほど熱を逃がさない高性能な家を意味します。
    日本の一般的な最低基準(省エネ基準)のUA値は「0.87」ですが、海外の基準と比べてみるとその差は歴然です。

    • フランス:0.36以下
    • ドイツ:0.40以下
    • イギリス:0.42以下
    • アメリカ:0.43以下
    • 日本(従来の最低基準):0.87
      このように、欧米諸国では「暖かく過ごせる家」が法律レベルで当たり前に義務付けられているのに対し、日本の従来の基準は欧米の半分以下の厳しい差をつけられていたのが現実です。

    当社は世界基準を超える最高峰「HEAT20 G3(断熱等級7)」

    海外の厳しい基準に匹敵し、それを上回る住まいをお届けしたいという考えのもと、当社では日本の最高ランクである「断熱等級7(HEAT20 G3レベル)」、UA値「0.26以下(地域区分6の場合)」を標準仕様として設計しています。
    これは、環境先進国であるドイツやフランスの基準をもクリアする水準の断熱性能です。
    例えるなら、冬場に薄手の衣類で寒さを我慢するのではなく、高性能なダウンジャケットで建物全体を隙間なく包み込むイメージ。エアコン1台の稼働でも、真冬の家中どこにいても一定の温かさを維持します。

    「脱衣所が寒い…」をなくして家族の健康を守る

    断熱性能を高めることは、単に「暖かい」だけでなく、「家族の命と健康を守る」ことに深く直結しています。

    ヒートショック対策への貢献

    冬場に発生しやすい「暖かい居室から冷え込んだ脱衣所や浴室へ移動した際の急激な血圧変動(ヒートショック)」を抑制し、身体への負担を和らげます。

    結露やカビの発生を抑制

    室内の壁面温度が下がりにくいため、カビやダニの温床となる結露の発生を大幅に抑えます。これにより、室内環境を衛生的に保ち、健やかな暮らしをサポートします。

    「一生モノの健康と快適」を手に入れる家づくり

    国内最高水準の断熱性能(UA値)にこだわった家は、毎月の冷暖房費を抑えるだけでなく、住まう人の健康的な毎日を支えます。
    冬の朝も室温が下がりにくく、快適に目覚められる住まいで、これからの時代の健やかな暮らしを提案してまいります。