報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月27日 11:00
    感性インフラストラクチャー研究室

    AIに相談していい悩み・いけない悩みを公認心理師が解説 川北輝『その悩み、AIで大丈夫ですか?』10月27日発売

    11月21日には広島で出版記念講演会を開催

    感性インフラストラクチャー研究室(KIL:代表 川北輝)は、川北輝による書籍『その悩み、AIで大丈夫ですか? ~AIに相談していい悩み・いけない悩み~』(みらいパブリッシング)が、2026年10月27日(火)に発売されたことをお知らせいたします。

    本書は、AIに頼れることと、人や専門家の助けを借りた方がよいことを、心理学の知見をもとにわかりやすく整理した一冊です。刊行を記念し、2026年11月21日(土)には広島市南区民文化センターのスタジオにて、出版記念講演会「AIは人の心をどこまで理解できるのか」を開催いたします。

    『その悩み、AIで大丈夫ですか? ~AIに相談していい悩み・いけない悩み~』(2026年10月27日発売)
    『その悩み、AIで大丈夫ですか? ~AIに相談していい悩み・いけない悩み~』(2026年10月27日発売)

    AIが身近な相談相手になりつつある一方で、「AIにどこまで頼っていいのか」、「どのようなときに人や専門家に相談すべきなのか」と迷う場面も増えています。本書は、こうした問いに公認心理師の立場から向き合い、AIとの適切な距離のとり方を提案しています。

    本書のポイント

    ・AIに頼れることと、人や専門家の助けを借りたいことを整理
    ・そのまま使えるプロンプト例や、AIとの距離感を振り返るチェック項目を紹介
    ・文章、画像、音楽などの生成AIとともに、気持ちを表現することやセルフケアについても取り上げている

    このような方におすすめ

    ・誰にも言えない悩みを抱えている方
    ・AIに相談してみたけれど、これでいいのか不安な方
    ・自分の気持ちをうまく言葉にできない方
    ・AIに頼りすぎている気がする方
    ・専門家に相談すべきか迷っている方
    ・AIとの適切な付き合い方を知り、自分の気持ちを整理したい方

    書影「その悩み、AIで大丈夫ですか?」
    書影「その悩み、AIで大丈夫ですか?」

    書籍概要

    項目 内容
    書名 その悩み、AIで大丈夫ですか? ~AIに相談していい悩み・いけない悩み~
    著者 川北 輝
    発行 みらいパブリッシング
    発売日 2026年10月27日(火)
    定価 1,870円(本体1,700円+税)
    頁数 176ページ
    ISBN 978-4-434-38711-1
    Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4434387111

    関連イベント:出版記念講演会(広島・対面)

    「AIは人の心をどこまで理解できるのか」

    刊行を記念し、著者・川北輝による出版記念講演会を広島にて開催いたします。

    AIは、私たちの気持ちをどこまで分かってくれるのでしょうか。公認心理師およびメディアアーティストとしての知見をもとにお話しいたします。AIに悩みを話したことがある方から、仕事で人の相談に関わる方まで、どなたでもご参加いただけます。

    当日の内容

    ・AIは、人の気持ちをどこまで読み取れるのか
    ・なぜ私たちは、AIに悩みを話したくなるのか
    ・AIに相談していい悩みといけない悩み
    ・AI時代に、自分の気持ちとどう向き合うか

    項目 内容
    日時 2026年11月21日(土)18:00〜19:00(開場 17:30)
    会場 広島市南区民文化センター スタジオ 広島市南区比治山本町16-27(広電「南区役所前」から約200m)
    参加費 参加費のみ 1,000円/参加費+書籍付きセット 2,500円 ※当日、受付でお支払いください。
    申込 不要(会場へ直接お越しください)※定員に達し次第、受付終了
    講師 川北 輝

    著者プロフィール

    著者「川北 輝」
    著者「川北 輝」

    川北 輝(かわきた・てる)
    1998年生まれ、広島県出身。公認心理師、メディアアーティスト・現代美術家。京都芸術大学 芸術学部 キャラクターデザイン学科 専任講師、感性インフラストラクチャー研究室(KIL)主宰。FMはつかいち「ひろしま感性日和」パーソナリティ。
    専門は感性工学。AIカウンセリングやメタバースの相談空間など、テクノロジーと心をつなぐ研究に取り組む。25歳のときに短期大学の助教、27歳のときに芸術大学の専任講師に着任。感性をテーマに全国各地で作品を展示し、主な個展に「Blue Fragment」(大阪)、「Flow to Strange」(広島)、「川北輝のメディアアート展 in MIYAKO」(岩手)などがある。コンテストの主催・審査員長、中高生の研究コーチ、生成AIの講座、小学校での特別授業などにも取り組み、NHK、中国新聞などで紹介されている。

    主な受賞

    2025年 滝川市デジタルコンテンツコンペティション2025 優秀賞(滝川市長)

    2025年 日本デザイン学会 第72回研究発表大会 グッドプレゼンテーション賞

    2024年 2023年度 笹川科学研究奨励賞(日本科学協会)

    2024年 第三回デジタルとくしま大賞 大賞(徳島県知事)

    2023年 IEEE Manga Story Contest Best Manga Story Award(1st Prize)

    2021年 第23回 日本感性工学会大会 優秀発表賞

    取材・資料提供について

    著者への取材、書評用の献本、書影・著者写真のご提供に対応いたします。下記よりお問い合わせください。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    感性インフラストラクチャー研究室 / Kansei Infrastructure Laboratory
    https://kanseiinfra.jp/
    ホームページのお問い合わせフォームより