報道関係者各位
    プレスリリース
    2022年8月19日 10:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    フランスの古楽アンサンブル レゼポペ来日公演『~夜のままで Let the night be long~』開催決定 カンフェティでチケット発売

    (公財)北区文化振興財団主催、北とぴあ国際音楽祭2022 『レゼポペ来日公演 ~夜のままで Let the night be long~』が2022年11月18日 (金)に北とぴあさくらホール(東京都北区王子1-11-1)にて開催されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて8月22日(月)より一般発売開始です。

    カンフェティにて8月22日(月)よりチケット一般発売開始
    https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=68053&

    公式ホームページ
    https://kitabunka.or.jp/event/9166/
    Twitter(@HIMF_info)
    https://twitter.com/HIMF_info

    フランスの古楽アンサンブル レゼポペ来日決定。17世紀フランスの宮廷でもてはやされた雅な恋の歌の世界をご紹介します。フランス語で「叙事詩」という意味の「レゼポペ」をグループ名に冠し、その名のとおり詩と言葉の結びつきを重視した極上の演奏を聴かせるフランスのホットな古楽アンサンブルです。

    17世紀フランス音楽の演奏スタイル、言葉と音楽との関係性を熟知したチェンバロ奏者であり、指揮者でもあるステファン・フュジェが創設。本公演はそのエッセンスを凝縮させたアンサンブルを堪能できる贅沢なひとときです。
    12/9・11の同音楽祭 リュリ《アルミード》でタイトルロールを歌うクレール・ルフィリアートルが、オペラとはまた一味違う優美な世界へ皆さまを誘います。
    日本を拠点に活躍するエマニュエル・ジラールによるヴィオラ・ダ・ガンバとともに緊密なアンサンブルを聴かせてくれることでしょう。
    17世紀フランス音楽のスペシャリストたちの演奏で素敵な秋の夜をお過ごしください!

    【予定曲】
    ル・カミュ:夜のままで
    ランベール:楽しもう、甘い安らぎを
    シャルパンティエ:泉のほとりで
    マレ:シャコンヌ
    リュリ:イタリア人の嘆き
    ダングルベール:組曲 ト長調  ほか
    ※曲目は変更になる場合がございます。

    LES ÉPOPÉES(レゼポペ) プロフィール

    ステファン・フュジェ Stéphane Fuget(音楽監督・チェンバロ)

    チェンバロをクリストフ・ルセ、ピエール・アンタイ、トン・コープマン、指揮をニコラ・ブロショのもとで学ぶ。パリ国立高等音楽院をチェンバロと通奏低音、ともに満場一致の1位で卒業後、デン・ハーグ王立音楽院を卒業。ブルージュ国際古楽コンクール入賞(チェンバロ部門)。チェンバロ奏者として多くのアンサンブルや歌手との共演を重ね、名声を確実のものとしていく。声楽指導者としても才能を発揮し、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターの希望でフランス・バロック音楽のスペシャリストとしてフランクフルト歌劇場でのシャルパンティエ《メデ》の上演に参加。また、自身も指揮者として多くのバロック・オペラの上演を行う。若い演奏家と活動するという彼の希望に端を発して、パリ地方音楽院において声楽指導とバロック・オペラのクラスを持つ。2018年声楽カンパニー レゼポペを創設し、バロック解釈の新たなビジョンを提示している。

    クレール・ルフィリアートル Claire Lefilliâtre(ソプラノ)

    歌やバロック時代の解釈への情熱から、歌をアラン・ビュエ、ヴァレリー・ギヨリ、バロック朗唱法とジェスチャーをウジェーヌ・グリーン、バンジャマン・ラザールのもとで学ぶ。身体と声との関わりの重要性を意識し、パリの国立アレクサンダーテクニックセンターのディプロマコースにてアニエス・ド・ブリュノフに師事する。17世紀のフランスとイタリア音楽についての解釈の第一人者として知られている。ル・ポエム・アルモニークをはじめ、数多くのアンサンブルと共演。オペラではリュリ《町人貴族》《カドミュスとエルミオーヌ》カヴァッリ《エジスト》などに出演。オペラ、歌曲にとどまらず、異なる芸術の世界と融合させたプロジェクトなどにも関心を持ち、幅広い活動を展開している。北とぴあ国際音楽祭2022ではリュリ作曲 オペラ《アルミード》公演にも出演しタイトルロールを歌う予定。

    エマニュエル・ジラール Emmanuel Girard(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

    パリ・ソルボンヌ大学で美術史、ラングゾー=フランス国立東洋言語大学で日本語を学び、パリ国立高等音楽院をチェロ、室内楽共にプルミエプリで卒業。卒業後、同音楽院の古楽器科において、バロックチェロと通奏低音を学ぶ。横浜国際音楽コンクール審査員。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者でもある。現在、桐朋学園大学音楽学部の特任教授として、チェロ、ガンバ、室内楽の指導を行っている。宮城学院女子大学音楽科非常勤講師。CDはバッハの無伴奏チェロ組曲「20th Century Folk Cello Solo」(共にN.A.T)、創設メンバーであるアンサンブル マレラで、フォルクレの組曲をナミ・レコードより好評発売中。アンサンブル マレラのシューベルトの室内楽作品、マレー異国組曲のCDをリリース。

    公演概要

    北とぴあ国際音楽祭2022 『レゼポペ来日公演 ~夜のままで Let the night be long~』
    公演日時:2022年11月18日 (金) 18:30開場/19:00開演
    会場:北とぴあさくらホール(東京都北区王子1-11-1)

    ■出演者
    レゼポペ
    ソプラノ: クレール・ルフィリアートル
    ヴィオラ・ダ・ガンバ: エマニュエル・ジラール
    チェンバロ: ステファン・フュジェ

    ■チケット料金
    一般:4,000円
    25歳以下:2,000円
    ※25歳以下券ご購入の方は、入場時に生年月日がわかるもの(保険証、学生証など)をご提示ください
    (全席指定・税込)