報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月20日 10:00
    Villa Fuu福-島のとびら The Island Gate-

    淡路島岩屋・和モダン古民家宿・内覧会 ~地域の0歳から90歳代が集う会に~

    「Villa Fuu 福 -島のとびら The Island Gate-」記憶を受け継ぐ「地域共生宿」として本格始動

    Villa Fuu 福 -島のとびら The Island Gate-

    兵庫県淡路市岩屋に誕生した、一日一組限定の和モダン古民家宿
    「Villa Fuu 福 -島のとびら The Island Gate-」 は、
    2026年1月17日(土)、地域の皆さまへのお披露目として
    地域参加型の内覧会を開催し、無事終了いたしました。

    当日は、0歳の赤ちゃんから90歳代のご高齢の方まで、
    幅広い世代の地域住民の皆さまにご来場いただきました。

    ■清掃スタッフが案内役となり、「町と共にひらく」内覧会に

    内覧会当日は、
    日頃から宿の清掃や環境整備を担ってくださっている地域の清掃スタッフの皆さまが、来館者の案内役を担当。

    訪れた方の中には、
    かつてこの家に住んでいた先住の方のご友人やご親族の姿もあり、
    館内を巡りながら、

    「この梁や欄間は、昔のままやね」
    「ここはきれいに新しくなったんやね」

    と、懐かしい思い出を語り合う光景が随所で見られました。

    建物の歴史を知る人と、
    今その場所を守り、整えている人が、
    同じ空間で言葉を交わす——
    この宿が“新しい施設”ではなく、“記憶を受け継ぐ場所”として地域にひらかれた一日となりました。

    昭和の面影を残す町:岩屋

    淡路島北部の玄関口・岩屋は、
    かつて漁港として栄え、今も昭和の面影を残す町。
    神戸から車でわずか15分という距離にありながら、
    人の温もりと、変わらない“ふるさと”の空気が息づいています。

    建物は、立派な梁や美しい欄間、土壁の風合いを残す古民家。
    先住の方が大切に住み継いできた歴史を尊重しながら、
    一日一組限定の和モダン古民家宿として再生しました。

    お宿のコンセプト

    第一のコンセプトは、
    「家族の贅沢時間」。
    地域に佇む一軒家で、日常を離れ、
    家族がゆったりと過ごす時間を提供します。

    ■地域と共に歩む「地域共生宿」

    第二のコンセプトは、
    「地域と共にあゆむ、地域共生宿」。

    宿づくりの過程で、
    ご近所の方々との自然なつながりが生まれ、
    現在はシニア世代の皆さまを中心とした清掃・環境整備チームが結成され、
    宿や町の日常を支えてくださっています。

    内覧会当日も、
    地域の方々が主体となって来館者を迎え、
    “町と共に宿をひらく”象徴的な時間となりました。

    ■旅人にとっては心を休める場所、地域にとっては未来へつなぐ場所

    「Villa Fuu 福 -島のとびら The island Gate-」は、
    旅人にとっては、心を休め、明日へとつながる場所。
    地域にとっては、大切なふるさとを未来へつないでいく場所。

    宿は完成ではなく、ここからがスタートです。
    地域の一員として、この町と共に歩み、
    時間と共に育っていく宿を目指してまいります。

    【施設概要】

    ・施設名:Villa Fuu 福 -島のとびら The Island Gate-
    ・所在地:兵庫県淡路市岩屋956
    ・客室数:一日一組限定
    ・形態:和モダン古民家宿
    ・開業:2026年1月