プレスリリース
日本の遠隔医療市場2025~2035年、市場規模・企業動向・分析レポートを発表
株式会社マーケットリサーチセンター(本社:東京都港区、世界の市場調査資料販売)では、「日本の遠隔医療市場2025~2035年、英文タイトル:Japan Telemedicine Market Research 2025-2035」調査資料を発表しました。本資料には、日本市場規模、企業動向、セグメント別予測、市場シェアなどの情報などが盛り込まれています。
■主な掲載内容
日本の遠隔医療(テレメディシン)市場は、2026年に73億4,420万米ドル規模とされ、2035年には369億3,942万米ドルに達すると予測されている。CAGRは19.5%であり、高齢化、慢性疾患の増加、医療人材不足、地方の医療アクセス格差、病院の負担増、そして医療費上昇を背景に、今後10年間で大きく拡大する市場と位置づけられている。
資料では、日本の入院医療需要は2040年までにピークを迎えると見込まれ、医療費は2040年に89兆円まで増加し、2023年比で1.6倍になるとされている。こうした構造的圧力から、対面診療だけに依存するモデルでは持続性が難しくなり、遠隔診療、遠隔患者モニタリング、デジタルトリアージ、タスクシフト、在宅医療などを組み合わせた効率重視の医療提供モデルへの需要が強まっている。
遠隔医療は、単なるビデオ通話型のオンライン診療から、より統合された「バーチャルケア」へ移行している。具体的には、ビデオ診療、遠隔患者モニタリング、mHealthアプリ、電子処方、AI診断支援、ウェアラブル、クラウド基盤、デジタル服薬指導などを組み合わせ、患者が病院に来なくても継続的な診療やフォローを受けられる仕組みへ進化している。
市場区分では、タイプとしてmHealth、Tele Hospitals/Clinics、Telehome、専門領域として皮膚科、循環器、婦人科、精神科、外傷ケアなど、エンドユーザーとして病院、クリニック、薬局、在宅ケア事業者などが含まれる。主要需要領域は、高齢者ケア、慢性疾患管理、地方医療アクセス、退院後フォロー、メンタルヘルス、オンライン服薬指導、在宅モニタリングである。
日本で遠隔医療の需要が最も強くなる要因は、高齢化である。高齢者は、移動制約、慢性疾患、複数薬剤の管理、定期的なフォローアップといったニーズを抱えやすい。遠隔医療を使えば、毎回病院に足を運ばなくても、医師の助言、服薬確認、健康状態のチェックを受けられるため、患者負担を下げながら継続的なケアを提供できる。
糖尿病、高血圧、心血管疾患、呼吸器疾患などの慢性疾患も重要な成長要因である。これらは継続的な数値管理や医師との定期接点が必要であり、血圧、血糖、心拍、酸素飽和度、服薬状況などを遠隔で追跡するRPMとの相性が非常に良い。
地方や高齢化が進む地域では、医師不足がより深刻であり、遠隔医療の価値が特に高い。患者が都市部の専門医へ遠隔でアクセスできれば、長距離移動を減らしながら専門診療を受けやすくなる。病院側にとっても、自院の診療機能を物理的な建物の外へ広げることができる。
病院との統合は、日本の遠隔医療市場で非常に重要な成長要因とされている。病院は、オンライン診療、専門医アクセス、慢性疾患フォロー、退院後支援などに遠隔医療を取り込みつつあり、外来混雑の緩和や患者管理効率の改善を狙っている。
特にEHRとの統合が重要である。遠隔診療時に医師が患者の病歴、検査結果、処方、治療計画をその場で確認できれば、単独のビデオ通話よりも診療品質が大きく向上する。逆に、遠隔診療システムが病院ITから分断されていると、医師が複数画面を行き来する必要があり、現場負担が増える。
退院後モニタリングも成長領域である。手術後、心血管イベント後、慢性疾患の急性増悪後などに、患者を在宅で遠隔フォローすれば、異常を早期に発見し、再入院リスクを下げられる可能性がある。
タイプ別ではmHealthが重要セグメントであり、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、モバイルアプリを通じて、オンライン診療、健康記録、服薬リマインダー、電子処方、遠隔モニタリング通知などを利用できる。
日本では、銀行、EC、交通、コミュニケーションなどのデジタルサービスに対する消費者の慣れが進んでおり、医療分野でも受容が高まりつつある。ただし、医療は他のデジタルサービスよりも信頼性やプライバシーが重視されるため、認知度の高い病院、薬局、医師、医療プラットフォームから提供されるサービスほど受け入れられやすいとされる。
高齢者向けmHealthでは、本人だけでなく家族や介護者との連携が重要になる。服薬スケジュール、診察予約、バイタルデータ、フォローアップ指示などを関係者で共有できれば、患者を中心にしたデジタルケアネットワークを構築できる。
日本市場で商業化を大きく左右するのが診療報酬である。遠隔診療の報酬が不明確であれば、病院や診療所はシステム、スタッフ教育、運用変更へ積極投資しにくい。逆に、オンライン診療、遠隔服薬指導、RPMなどが適切に償還されれば、導入の経済性は大きく改善する。
特に慢性疾患、高齢者ケア、退院後モニタリング、メンタルヘルス、服薬指導など、遠隔化によって医療費削減や患者アウトカム改善が期待できる領域では、診療報酬との整合性が市場拡大の鍵になる。
そのため、遠隔医療プラットフォーム企業には、単に診療機能を提供するだけでなく、診療記録、請求、コンプライアンス、既存診療フローとの接続まで支援する能力が求められる。日本の制度に適合した運用を簡単にできるかどうかが、商業的な競争力を左右する。
専門領域では、皮膚科、精神科、循環器が特に有望とされている。皮膚科は画像を使った評価やフォローアップとの相性が良く、精神科は診察の多くを安全なビデオ面談で行えるケースがあるため、遠隔医療に適している。
循環器では、血圧、心拍、心電、酸素飽和度などを遠隔で取得しながら、オンラインで医師がフォローするモデルが有効である。高血圧、心不全、不整脈などの患者では継続的なモニタリングが重要であり、遠隔診療とRPMを組み合わせる価値が高い。
Telehomeも今後の成長領域である。高齢者や慢性疾患患者を自宅で支援し、異常時に医療者が介入することで、病院への不要な受診を減らしながら状態悪化を早期に捉えられる。
薬局との連携も注目されている。遠隔服薬指導によって、薬剤師が患者へオンラインで服薬方法や注意点を説明できれば、高齢者や薬局から遠い地域の患者にとって利便性が高い。遠隔診療、電子処方、オンライン服薬指導、薬配送を一連の流れとして統合できれば、より完全なバーチャルケアモデルが成立する。
一方、市場拡大の大きな制約は、規制、プライバシー、サイバーセキュリティである。遠隔医療では、ビデオ診療、カルテ、処方、診断画像、RPMデータなど機微性の高い情報を扱うため、データの収集、送信、保存、利用を安全に管理する必要がある。
規制上は、医師の資格、患者同意、医療記録管理、診療責任、オンライン処方、遠隔服薬指導など複数の論点がある。遠隔医療は利便性が高い一方、対面診療より情報が限定される場合もあるため、どの患者を遠隔で診るべきか、どのケースで対面へ切り替えるべきかを明確にする必要がある。
サイバーセキュリティでは、暗号化、強固な認証、アクセス制御、監査ログ、クラウドセキュリティなどが重要になる。医療データ漏洩は患者の信頼を失わせ、普及そのものを遅らせる可能性がある。
現場への統合も大きな障壁である。医師や病院は、遠隔医療が既存業務を複雑化したり、事務負担を増やしたりする場合には採用をためらう。予約、カルテ、請求、処方、フォローアップ記録などが一つのワークフローとして統合されていることが重要である。
また、すべての疾患が遠隔診療に適しているわけではない。身体診察、触診、緊急処置などが必要なケースでは対面診療が不可欠であり、適切なトリアージが必要になる。
医療従事者の教育も必要である。オンライン診療の進め方、RPMデータの読み方、患者とのデジタルコミュニケーション、異常時の対面切替などについて、現場スタッフが十分に理解していなければシステムを活用できない。
RPMは、日本の遠隔医療市場における中核的成長分野の一つとされている。血圧、血糖、心拍、酸素飽和度、体重、睡眠、服薬状況などを自宅で継続的に測定し、病院やクリニックが遠隔で確認する。
特に心不全では、体重、血圧、酸素濃度などの変化が悪化の前兆となることがある。こうしたデータを遠隔で追跡して早期介入できれば、救急受診や再入院を減らせる可能性がある。
商業的には、単体のデバイス販売より、病院、クリニック、在宅ケアと接続した継続モニタリングサービスの方が高い価値を持つとされる。機器メーカー、プラットフォーム企業、医療提供者が協業し、継続課金型のケアモデルを構築できれば、収益の安定化にもつながる。
主要企業として、日本光電、MEDLEY、Terumo、M3、Medmain、PK Telehealth、NTT Data、Sonyなどが挙げられている。
MEDLEYはオンライン診療やデジタル医療プラットフォーム、M3は大規模な医師ネットワークと医療情報エコシステム、日本光電やTerumoは医療機器・患者モニタリング、NTT Dataは医療IT基盤とシステム統合、Sonyは画像・センサー・デジタル技術に強みを持つと整理されている。
今後の競争では、オンライン診療、RPM、医療機器連携、病院IT、薬局支援、AI診断、患者エンゲージメントなどを単独ではなく一体として提供できるかが重要になる。臨床的信頼性、セキュリティ、診療報酬適合、医療機関との関係を組み合わせられる企業が有利になる。
タイプ別ではmHealthが市場を主導すると予測されている。スマートフォン、ウェアラブル、モバイルアプリを使って、診察、予約、健康管理、服薬支援、RPMへ簡単にアクセスできるためである。
Tele Hospitals/Clinicsも拡大し、医療機関が通常診療の一部としてオンライン診療を提供する方向が強まる。一方、Telehomeは在宅医療、慢性疾患、高齢者ケアの拡大とともに特に高い成長余地を持つ。
専門領域では循環器、精神科、皮膚科が特に有望である。循環器はモニタリングとの相性、精神科はビデオ診療の適合性、皮膚科は画像を使った評価との相性がそれぞれ高い。
エンドユーザーでは病院が最大になると予測される。日本の医療提供体制において病院が中心的な役割を持ち、オンライン診療、地方支援、慢性疾患管理、退院後フォローなどを統合しやすいためである。
クリニックもプライマリケアや定期フォローで重要であり、薬局は遠隔服薬指導や電子処方、在宅ケア事業者は高齢者・慢性疾患患者の在宅支援で存在感を高めるとされている。
収益モデルとしては、病院向けIT契約、プラットフォーム利用料、RPMのサブスクリプション、薬局連携サービス、企業向け健康管理、保険者支援型慢性疾患プログラムなどが考えられている。特にRPMは一回限りの診療ではなく継続モニタリングが前提になるため、リカーリング収益を作りやすい。
遠隔医療プラットフォームの成長には、診療報酬だけでなく規制対応機能そのものが差別化要因になる。請求、診療記録、患者同意、監査ログなどをシステム側で支援できれば、医療者の事務負担を下げられる。
AIも市場の重要技術とされている。症状トリアージ、診断支援、画像解析、患者リスクスコアリング、RPMアラート、事務自動化などで利用される可能性がある。
皮膚科では画像解析、循環器では時系列モニタリングデータの異常検出、高齢者ケアでは行動、バイタル、服薬状況の変化検知などへの応用が想定されている。資料も、AIが医師を置き換えるというより、医師の効率を高め、早期介入を支援する役割を強調している。
ここで重要なのは、AI単体ではなく臨床ワークフローへの統合である。診察、EHR、RPM、薬局、請求などと結びつかないAIツールは実用価値が限定される。安全性、精度、信頼性が検証され、日常診療の中で自然に利用できることが重要になる。
競争環境では、臨床的信頼性、プラットフォームセキュリティ、病院統合、RPM能力、診療報酬との互換性、患者体験、医療者ネットワークへのアクセスが重要な競争軸になる。特に高齢者ケア、慢性疾患、薬局連携をまとめて支援できる企業が有利とされる。
最近の動向として、資料では2026年2月に日本政府が遠隔診療やデジタルヘルスの保険適用範囲を拡大したとされている。また3月にはAI診断支援の統合、4月にはウェアラブル・IoTを使ったRPM、5月には医療向け5G、6月にはEHR・電子処方・予約・RPMを統合するクラウド型プラットフォームへの投資が拡大したと記載されている。
ただし、この2026年部分には「leading Japanese healthcare providers」「several major hospitals」「Japanese telecommunications operators」など具体的企業・施設名を示さない一般的な記述が含まれている。そのため、この要約では原資料の記載内容として紹介するにとどめ、個々の出来事の詳細や正確性を外部検証したものではない。
より具体的な動向として、2024年4月には総務省が郵便局の個室ブースを利用してオンライン診療と服薬指導を行い、郵便サービスで薬を届ける取り組みを開始したとされる。これは、オンラインだけですべてを完結させるのではなく、地域の既存インフラを組み合わせたハイブリッド型遠隔医療の可能性を示している。
また、2024年6月にはInfosysと日本調剤が協業し、登録薬剤師による遠隔服薬指導を提供するモバイルアプリ「NiCOMS」の開発を進めたとされる。患者が薬局を直接訪れなくても服薬指導を受けられる仕組みであり、デジタル薬局モデルの具体例といえる。
市場全体としては、遠隔医療の価値は「通院回数を減らせること」だけではない。より重要なのは、診察、RPM、薬局、EHR、AI、在宅ケアをつなぎ、患者の状態を長期的に管理できることである。
高齢者医療では特に、単発のオンライン診療だけでは十分ではない。日々の血圧や服薬状況をRPMで追跡し、必要時にオンライン診療を実施し、電子処方を発行し、薬剤師が遠隔で服薬指導し、在宅ケア事業者や家族とも情報を共有するという一連の流れが理想的なモデルとなる。
こうした統合が進めば、遠隔医療市場は「ビデオ診察の市場」ではなく、「継続的な患者管理プラットフォーム市場」へ変化する。
日本では医療人材不足も重要である。遠隔医療が医師数そのものを増やすわけではないが、移動、単純フォロー、定型的な問診などを効率化することで、一人の医療者がより多くの患者を管理できる可能性がある。
特にAIによるトリアージやRPMアラートを組み合わせれば、すべての患者を同じ頻度で確認するのではなく、状態悪化リスクの高い患者に医療者の時間を集中できる。これは人手不足が進む日本で大きな価値を持つ。
一方で、遠隔医療が拡大すると「デジタル格差」も課題になる。高齢者の中にはスマートフォン操作が難しい人もいるため、UIを簡単にし、家族・介護者が支援できる仕組みを整える必要がある。
電話、テレビ型端末、地域施設の専用ブースなど、スマートフォン以外のアクセス手段も重要になる可能性がある。郵便局ブースのような取り組みは、こうしたデジタル格差を補うモデルの一つと考えられる。
遠隔医療は対面医療を全面的に置き換えるものでもない。触診、画像検査、処置、緊急対応などが必要な患者には対面診療が不可欠であり、重要なのは「遠隔で十分なケース」と「対面が必要なケース」を適切に振り分けることである。
そのため、将来の遠隔医療プラットフォームでは、オンライン診療を提供するだけでなく、症状や患者リスクに応じて対面診療へ誘導するトリアージ機能が重要になる。
また、病院側にとっては、遠隔医療を導入しても医師の事務作業が増えるだけでは意味がない。診療記録、処方、請求、予約、RPMデータが既存業務と自動的につながることが必要であり、システムインテグレーション能力がベンダー選定を左右する。
総じて、日本の遠隔医療市場は、2026年の73億4,420万米ドルから2035年には369億3,942万米ドルへ約5倍に拡大する高成長市場であり、CAGR19.5%という予測は、高齢化、慢性疾患、地方医療格差、医療人材不足、医療費増加という日本特有の構造課題を反映している。
市場の中心は今後、単独のビデオ診療から、mHealth、RPM、EHR、電子処方、薬局、AI、在宅ケアを一体化したバーチャルケアへ移行していく可能性が高い。
商業的に最も重要なのは、診療報酬との整合性、病院システムとの統合、セキュリティ、医療者ネットワーク、患者の使いやすさである。単に技術的に優れたサービスより、医療現場の日常業務に自然に組み込めるサービスの方が普及しやすい。
また、RPMが継続収益モデルを作りやすいことから、今後は単発のオンライン診療より、慢性疾患や高齢者を月額・継続型で管理するサービスの重要性が高まると考えられる。
最終的には、日本の遠隔医療市場は「オンライン診察市場」から、「病院外でも患者を継続管理するデジタル医療インフラ市場」へ移行していくとみられる。高齢化によって医療需要が増える一方、医療従事者と財政資源には限界があるため、遠隔医療は利便性向上策というより、日本の医療システムを持続可能にするための中核的な効率化手段として重要性を増していく可能性が高い。
※目次構成
- 調査方法および調査範囲
調査方法
調査目的およびレポートの対象範囲 - 定義および概要
- エグゼクティブサマリー
タイプ別市場概要
診療領域別市場概要
エンドユーザー別市場概要 - 市場動向
市場への影響要因
成長要因
日本における高齢化の進展および遠隔医療需要の拡大
XX
阻害要因
規制上の課題およびデータプライバシーに対する懸念
市場機会
影響分析 - 業界分析
ポーターの5フォース分析
サプライチェーン分析
価格分析
規制分析 - タイプ別
はじめに
タイプ別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
タイプ別市場魅力度指数
mHealth(モバイルヘルス)*
はじめに
市場規模分析および前年比成長率分析(%)
病院・クリニック向け遠隔医療
在宅遠隔医療 - 診療領域別
はじめに
診療領域別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
診療領域別市場魅力度指数
皮膚科*
はじめに
市場規模分析および前年比成長率分析(%)
循環器科
婦人科
精神科
外傷・救急医療
その他 - エンドユーザー別
はじめに
エンドユーザー別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
エンドユーザー別市場魅力度指数
病院*
はじめに
市場規模分析および前年比成長率分析(%)
クリニック
その他 - 競争環境
競争状況
市場ポジショニング/市場シェア分析
M&A(合併・買収)分析 - 企業プロファイル
10.1 主要市場プレイヤー
Nihon Kohden Corporation(日本光電工業株式会社)*
企業概要
製品ポートフォリオ
製品概要
製品主要業績評価指標(KPI)
製品売上高の実績および予測
製品販売数量
財務概要
企業売上高
地域別売上構成比
売上高予測
主な動向
M&A(合併・買収)
主な製品開発活動
規制当局による承認など
SWOT分析
10.2 その他の主要企業
MEDLEY, INC.(株式会社メドレー)
Terumo Corporation(テルモ株式会社)
M3, Inc.(エムスリー株式会社)
Medmain
PK Telehealth
NTT DATA, Inc.(株式会社NTTデータ)
Sony Corporation
※各主要企業について、原則として同様の企業分析項目が提供されます。
※企業一覧は網羅的なものではありません。
- 付録
当社およびサービスについて
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