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    プレスリリース
    2026年4月3日 07:50
    オルソグループ

    朝の簡単ストレッチ3選|忙しい新生活でも3分でできる時短習慣

    新生活が始まる春は、朝の慌ただしさとともに体の重だるさを感じやすい時期。そんなときこそ取り入れたいのが、日常動作に組み込める「ながらストレッチ」です。

    本記事では、布団の中や歯磨き中、キッチンでできる簡単な3つの方法をご紹介。短時間でも無理なく続けるコツや、体の負担を軽減するポイントもあわせて解説します。忙しい朝でも心地よく一日をスタートさせるヒントをお届けします。

    本記事は、オルソフィット24 茨木店 トレーナー 木村瞭太さんの監修のもと作成しています。

    新生活が始まる4月は、生活リズムの変化により朝の時間がより慌ただしくなりがちです。「体が重い」「肩や腰がだるい」と感じていても、ストレッチをする余裕がないという方も多いのではないでしょうか。

    しかし、ストレッチはまとまった時間を取らなくても、日常の動作の中に取り入れることで十分に効果が期待できます。今回は、忙しい朝でも無理なく続けられる「ながらストレッチ」を3つご紹介します。

    【監修者】木村 瞭太(オルソフィット24 茨木店 トレーナー)

    木村 瞭太(オルソフィット24 茨木店 トレーナー)
    木村 瞭太(オルソフィット24 茨木店 トレーナー)

    1997年滋賀県生まれ。パーソナルトレーナー歴6年。高校時代のケガをきっかけに、日々のケアの重要性を実感。現在は「1日5分のストレッチ」を提唱し、無理なく続けられる体づくりをサポートしている。

    新生活の朝はなぜ体がつらくなるのか

    生活リズムの変化による負担

    新生活が始まると、通勤・通学時間の変化や家族の生活リズムの変化により、これまでと違う朝の過ごし方になります。

    その影響で睡眠の質が不安定になり、疲労が十分に回復しないまま朝を迎えてしまうことがあります。

    朝の運動不足による血流低下

    起床直後は体温が低く、筋肉も硬くなっている状態です。

    このタイミングで体を動かさずに一日をスタートすると、血流が悪いままになり、肩こりや腰のだるさにつながります。

    慌ただしい朝でもできるストレッチのポイント

    短時間でできることが重要

    朝は時間に余裕がないため、長時間のストレッチは続きません。数分でできる内容に絞ることで、無理なく習慣化できます。

    「ながら」で習慣化する

    歯磨きや家事など、すでに行っている動作にストレッチを組み合わせることで、新たに時間を確保する必要がなくなります。これにより、継続しやすくなります。

    忙しい朝でもできるおすすめストレッチ3選

    布団の中でできる全身ストレッチ

    起床直後、布団の中でできる簡単なストレッチです。

    両手を組んで頭の上に伸ばし、全身を大きく伸ばします。深呼吸をしながら10秒ほどキープしましょう。

    その後、両膝を曲げて左右に倒し、腰をゆっくりひねります。

    寝たまま行えるため、無理なく取り入れやすく、体を目覚めさせるのに効果的です。

    歯磨き中のふくらはぎストレッチ

    歯磨きをしながら行えるストレッチです。

    足を前後に開き、前の足の膝を軽く曲げます。後ろ足のかかとを床につけたまま、体重を前にかけることでふくらはぎを伸ばします。

    左右30秒ずつ行うのが目安です。日常動作の中で自然に取り入れられるため、忙しい朝でも継続しやすい方法です。

    キッチンでできる体幹ストレッチ

    家事の合間にできるストレッチです。

    足を肩幅に開き、壁に両手をつきます。少し後ろに下がり、お尻を引きながら胸を床に近づけるように動かします。

    膝は軽く曲げた状態で行い、背中がしっかり伸びていることを意識しましょう。

    30秒ほどを目安に行うことで、背中や体幹を効率よくほぐすことができます。

    ストレッチを習慣化するコツ

    生活動線に組み込む

    ストレッチを特別な時間として考えるのではなく、「起きたとき」「歯磨きのとき」「家事の合間」など、生活の流れの中に組み込むことが大切です。

    完璧を求めない

    毎日必ず行うことを目標にするのではなく、「できるときに少しだけでも行う」という意識が継続につながります。短時間でも積み重ねることで、体の変化を感じやすくなります。

    ストレッチとあわせて見直したい足元のサポート

    日常の中でストレッチを取り入れることに加え、足元の環境を見直すことも身体の負担を軽減する一つの視点です。例えば、歩行時の着地や重心の偏りは、無意識のうちに膝や腰、姿勢全体に影響を与えることがあります。

    こうしたバランスをサポートするアイテムとして、かかとをやさしく支える設計の「KAKATO MAKURA SUPPORTER(かかと枕サポーター)」のような製品もあります。

    足元の安定性を意識することで、日常の動きや姿勢を整えるきっかけになる可能性があります。ストレッチとあわせて、自分の体に合ったサポートを取り入れることも検討してみるとよいでしょう

    KAKATO MAKURA SUPPORTERについて詳しく知りたい方はこちら
    https://curere.jp/kakato-makura-supporter/

    まとめ

    新生活が始まると、朝の時間はこれまで以上に忙しくなります。その中で体の不調を感じていても、対処する時間が取れないという方は多いでしょう。

    今回ご紹介したストレッチは、布団の中や歯磨き中、キッチンなど、日常の動作に組み込める内容です。特別な時間を確保しなくても実践できるため、無理なく続けることができます。

    朝の数分を有効に使うことで、体のコンディションは大きく変わります。まずはできるものから取り入れ、毎日の習慣として継続してみてください。


    CURE:RE(キュアレ)とは

    普段の生活の中で、健康なからだをつくる。CURE:RE(キュアレ)は、多くの人を不調や痛みから救ってきた整体の施術現場から生まれた、効果的なアプローチを提供します。忙しい現代人でも無理なく続けられる「体の整え方」を提案し、健康なからだづくりをサポートします。

    日常生活に新しい習慣を加えるのではなく、"もの"を取り入れるだけで自然に健康を維持できるのがキュアレの特徴です。

    忙しい毎日だからこそ、簡単に取り入れられる健康習慣を。CURE:RE(キュアレ)は、あなたの健康を支える ライフ&ボディケアパートナーです。


    問い合わせ先:
    株式会社キュアレ:https://curere.jp/
    電話番号:0120-24-7190(営業時間: 平日12:00〜17:00)