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    プレスリリース
    2026年3月16日 11:00
    あさ出版

    【「気遣い」 はセンスではなく、テクニック】『外資系秘書が教える うまい気遣い×もったいない気遣い』2026年3月24日刊行

    株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は、森田ゆき著『外資系秘書が教える うまい気遣い×もったいない気遣い』https://www.asa21.com/book/b671452.html を2026年3月24日(火)に刊行いたします。

    仕事も人間関係もラクになる! シンプルな気遣い習慣 76

     日本のビジネス大切な「気遣い」。しかし、せっかく相手を思って行動しても、その気遣いが相手に伝わらないことも少なくありません。
     ほんの少し言葉や行動を変えるだけで、相手の受け取り方や信頼関係は大きく変わります。ちょっとした気遣いが、スキルだけではたどり着けない評価やチャンスにつながることも。

     本書では、仕事も人間関係もラクになるシンプルな「気遣い」習慣を76個紹介。言葉の選び方や声をかけるタイミングなど、印象を高める具体的な「気遣い」のコツをテクニックとしてイラストとともに解説します。
     グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。
     シーン&お悩み別の気遣いチェックリスト付き。


    ※以下本書より抜粋要約

    気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない

    「気遣い」の3つのステージ

    ① 気づかれない (もったいない気遣い)
      本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い

    ② 認識される (ややもったいない気遣い)
      瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。
      なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。

    ③ 感謝される (うまい気遣い)
      具体的な変化を実感し、「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。

    気遣い=相手の“負担”を減らすこと

    「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、「この人と仕事するとラク」と思われて
    仕事を選べる場面が増えたり、なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。
    相手が「自分のためにやってくれた」「自分を気にかけてくれた」と実感できる形を示すことがポイントです。

    心に残る気遣いテクニック 76

    本書では、76個の気遣いテクニックを解説。付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。
    今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。

    △ 伝えたいことをすべて盛り込んで話す 〇 伝えたいことの要点を3つにまとめる

    「3個」はもっとも記憶に残りやすい数。

    PREP法を使って 短文で伝えていくことで、
    相手が最後まで処理しやすく、
    記憶に残りやすい話し方になります。

    【PREP法】
    Point:結論
    Reason:理由
    Example:事例
    Point:結論・主張の再確認

    △ プレゼン資料に情報をたくさん詰める 〇 プレゼン資料の情報はできるだけ少なく

    プレゼン資料は“正確に伝える”補佐という役割。
    “情報量”よりも、議論に必要な情報がひと目でわかる“伝わりやすさ”が大切です。

    たとえば……
    ・掲載する情報は最大3つの要点に
    ・使う色は3色まで。
     例:ベース=黒、アクセント=青、強調=赤

    △ 「まだでしょうか?」とリマインド 〇 「念のため」&「お待ちしています」

    期日を過ぎたのに、返信が来ない——
    「まだですか?」と伝えるとプレッシャーに。

    リマインドしたい内容を
    「念のため」+「お待ちしています」
    2つの言葉で挟み込む形で伝えると、印象が和らぎます。

    △ じっと相手の目を見てまじめな顔で聞く 〇 体と手で笑顔で聞く

    ・体を相手に向けることで、「あなたに意識を向けています」というアピール

    ・両手をテーブルに置く姿勢で、敵意がないこと、好意的であることを伝える

    「どうぞ話してください」「聞きたいです」と全身で表現すると、
    話し手に安心感を与えることができます。


    書籍情報

    書影
    書影

    タイトル:外資系秘書が教える うまい気遣い×もったいない気遣い
    著者 :森田ゆき
    ページ数:208ページ 
    価格:1,694円(10%税込)
    発行日 : 2026年3月24日
    ISBN :978-4-86667-815-3
    書籍紹介ページ:https://www.asa21.com/book/b671452.html

    amazon:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866678151/asapublcoltd-22/
    楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18507674/

    目次

    CHAPTER 1 相手に伝わる気遣いを身につける
    CHAPTER 2 気遣いが伝わる聞き方
    CHAPTER 3 気遣いが伝わる話し方
    CHAPTER 4 気遣いが伝わるミーティング・会議
    CHAPTER 5 気遣いが伝わるメール・チャット
    CHAPTER 6 気遣いが伝わるお願い
    CHAPTER 7 気遣いが伝わる会食
    CHAPTER 8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い

    著者プロフィール

    森田ゆき(もりた・ゆき)

    森田ゆき 氏
    森田ゆき 氏

    1970年石川県生まれ。バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)・AIG等外資系企業にて役員秘書歴20年。「タイパ」「人を動かす気遣い」を体得。細やかな気遣いで「仕事がスムーズになった」と高評価を獲得。引き抜きでの転職も経験し、現在も元上司から頼られ続けている。2018年に独立、延べ2000回以上のセッションで起業家を支援。
    その後、オンラインイベントを企画・運営も手掛けるように。徹底した気遣いを駆使して一人で完遂する独自の運営スタイルは登壇者から「こんな運営は初めて!」と高評価を得て、紹介案件が相次ぐ。
    現在は、本業だけでなく、これまでの経験を踏まえて「使える気遣い」をメディア等で発信。最近は、健康美×習慣×体験を軸に女性の幸福度UPに貢献するなど、活動の場を広げている。
    著書に『賢い人の質と速さを両立させる時短100式』(かんき出版)がある。