報道関係者各位
    プレスリリース
    2015年6月29日 12:00
    株式会社モッテコ

    社長が「介護食」を摂って“鉄人レース”アイアンマンジャパンを疾走  トライアスロン中の栄養補給に介護食が実は最適!?

    介護向け食品を扱う株式会社モッテコ(本社:東京都墨田区、代表取締役:高瀬 誠)は、2015年8月23日に、介護食を補給しながらトライアスロンの完走を目指す番外篇企画『介護食deトライアスロン』を行ないます。 必要とされながらまだまだ世の中に広まっていない介護食を、総距離226.2kmのトライアスロンのレース「アイアンマンジャパン(北海道洞爺湖にて8月23日開催)」の補給食として活用し、“やさしく、おいしく、かんたんに食べられる”と知ってもらうことを目的としています。 企画経過やレース状況などについては、モッテコのFacebookページ( https://www.facebook.com/motteco.co.jp )にて随時更新します。 URL: http://www.motteco.co.jp/ ■『介護食deトライアスロン』について トライアスロンのレース「アイアンマンジャパン」に当社代表取締役・高瀬が出場し、レース中にモッテコの介護食を補給しながら、完走を目指します(レースの給水所で出される飲み物などは摂ってもOK)。 ツラくきびしい“鉄人レース”という印象を持たれがちなトライアスロン。完走するには単に走るだけではなく、カロリーはもちろん、ビタミンやミネラルなどの栄養素もきちんと摂取することも重要なポイントとなってきます。その点、介護食はその機能性(下記参照)からもレース中に摂るのに適していると考え、今回の企画に至りました。 モッテコは、介護事業を通じて「手に取って実感できる食の楽しみ」を提供するサービスです。今回の企画は、介護における食品の情報・流通の最適化を追求する理念の元、介護食をより身近なものにする取り組みの一環です。 ≪介護食の機能性≫ 【1】食べやすく飲み込みやすいので、消化・吸収にやさしい 【2】水分やビタミン・ミネラルといった栄養補給ができる 【3】保存や携帯がしやすいパッケージ ≪モッテコのFacebookページでの関連更新内容(6月29日現在)≫ その1(6月 5日更新) 番外篇企画のスタート その2(6月 7日更新) 必要なカロリー、栄養 その3(6月17日更新) 持っていく介護食の紹介 ■介護食って、どんな食品? 介護食は一般に、高齢者の噛みにくい/飲み込みにくいといった食機能の低下や、食が細くなることによる栄養不足や病態・症状に応じた栄養管理に配慮した食品・飲料になります。 その内容は流動食、やわらか食、栄養補給食、水分補給食、とろみ調整食品といった分類に分かれ、現在までに多くのメーカーから製品が提供されています。 ただし、日本の高齢者ならびに要介護者の増加に伴って、介護食の必要性は高まると予想されながらも、実際にこれら製品が利用される機会が低く留まっていることから、必要とされる方のニーズに対応できていないのが現状です。 (参考:農林水産省「新しい介護食品(スマイルケア食)」) ■アイアンマンジャパンについて 水泳・自転車・長距離走の3種目を連続して行うトライアスロンの大会の中で、もっとも距離が長いクラスの1つが、アイアンマンと呼ばれるレースです。このアイアンマンの日本でのレースが、2015年8月に北海道洞爺湖にて開催されます。 ≪大会概要≫ 日時  :2015年8月23日(日) 場所  :北海道洞爺湖周辺・羊蹄山麓 距離  :水泳3.8km、自転車180.2km、長距離走42.2kmの総距離226.2km 制限時間:17時間 (参考 World Triathlon Corporation「アイアンマンジャパン」) 【会社概要】 社名  : 株式会社モッテコ 所在地 : 〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階 代表者 : 代表取締役 高瀬 誠 設立  : 2014年5月29日 事業内容: 介護施設での高齢者向け・介護向け食品の販売(販売支援含む)       高齢者向け・介護向け商材のコンサルティング、       マーケティングリサーチ、プロモーション URL   : http://www.motteco.co.jp/