報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月24日 10:00
    株式会社メインライン・エンジニアリング

    業務効率化とデジタルスキル向上を目的とした全社研修を実施。速度と精度の両立を目指す改善の好循環づくりへ

    高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、2026年3月19日に全社員向けの社内研修を実施しました。本研修では、業務効率化とデジタルスキルの底上げを目的とし、日々の業務を「ただ速くする」だけでなく速度と精度を両立させながら改善を積み上げる考え方を共有しました。基本操作からツール活用、自動化の入口までを段階的に学ぶことで、効率化で生まれた時間を次の改善へ回す好循環をつくり、技術力・業務品質の継続的な向上を目指します。

    URL:https://mainline.co.jp/

    概要

    本研修では、業務効率化を「今までの業務を根底から見直し、速度と精度を両立して改善すること」と位置づけ、効率化で生まれた時間を次の改善へ回すことで改善が雪だるま式に進むという考え方を共有。取り組みの第一歩として「自分のできる範囲の少し先に挑戦する」ことを意識し、継続的に"できる範囲"を広げていく学び方を基本方針としています。研修内容は日常業務で使用頻度の高い領域を中心に構成され、PCの基本操作や小技としてショートカットや検索・入力など日常操作の効率化を扱い、メールや予定表・連絡手段の整理として分類・検索・定型処理の工夫を学びました。また、文書の閲覧・注釈・整理では見やすさ・扱いやすさを上げる運用方法を確認し、表計算の基本ではデータの持ち方や基本的な関数・集計の考え方を習得。さらに発展として表計算の自動化では集計・文字列処理・再利用しやすい形への整理を、簡易なマクロ等による補助的な自動化では反復作業の削減に向けた入口を扱いました。生成AIについては「行き詰まりの解消」や「理解の補助」「アイデア出し」などの相談役として活用する考え方を取り上げる一方で、出力内容はそのまま採用せず、人が検証することを前提として情報の取り扱いにも配慮して運用する方針を合わせて確認しました。

    実施内容

    • PCの基本操作・小技(ショートカットや検索・入力など、日常操作の効率化)
    • メール/予定表・連絡手段の整理(分類・検索・定型処理の工夫)
    • 文書の閲覧・注釈・整理(見やすさ・扱いやすさを上げる運用)
    • 表計算の基本(データの持ち方、基本的な関数・集計の考え方)
    • 表計算の自動化(発展)(集計・文字列処理・再利用しやすい形への整理)
    • 簡易なマクロ等による補助的な自動化(反復作業の削減に向けた入口)

    今後について

    当社は今回の研修内容を各現場の業務に落とし込み、小さな改善を継続することで、効率化から余裕が生まれ品質が向上しさらなる改善につながるという循環の定着を進めてまいります。業務の速度と精度を両立させることで生まれた時間を次の改善に投資し、技術者一人ひとりがより価値の高い業務に集中できる環境を整備します。今後も社員のデジタルスキル向上と業務品質の継続的な向上に取り組み、お客様や社会から信頼される企業として、高速道路という社会インフラの整備・維持に貢献してまいります。

    株式会社メインライン・エンジニアリングについて

    メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
    お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
    これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。

    会社概要

    会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
    代表者 :代表取締役 坂田 光秋
    所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
    創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
    資本金 :1000万円
    従業員 :40名以上
    事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務