報道関係者各位
プレスリリース
プレスリリース
2007年6月22日 15:00
かずさネットワークの会
「みなと木更津Wai Waiまつり~舟と食とシンポジウム」開催のお知らせ
報道関係者各位
プレスリリース 2007年6月22日
かずさネットワークの会
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「木更津キャッツアイ」や「氣志團」のふるさと木更津から
「みなと木更津Wai Waiまつり~舟と食とシンポジウム」開催のお知らせ
http://www.kazusa.info/
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千葉県のかずさネットワークの会(所在地:千葉県木更津市、会長:松本 辰弥)
は、市民の手により、かずさ地域を活性化しようと、10年前に創立致しました。
この10年の歩みの集大成、そして新たな未来へ向けて、更にかずさ地域を
盛り上げて行こうと 10周年記念イベントを企画しましたので、ご報告致します。
『みなと木更津Wai Waiまつり~舟と食とシンポジウム』概要
■開催日
平成19年7月16日(月) 海の日
■プログラム
10:00~15:00 無料遊覧船体験・ボート、ヨット体験
11:00~15:00 海の美味いもの祭り
16:30~18:00 全国港町シンポジウム~津々浦々サミット
■企画趣旨
江戸と木更津との間を行き交った木更津舟(五大力船)で賑わった港町木更津。
その繁栄を支えた港町としての歴史と文化に思いを馳せ、港を木更津の原点と
して位置づけ、現況の港(内港)の利用方法に対して市民の関心を高める事を
目的に、港に舟(遊覧船等)を浮かべ、水辺に親しんでもらうと共に、港町の
特色を活かした食べ物や、海物産の特売を楽しんでもらい、さらに、港を
活かした魅力ある地域づくりを考えるシンポジウムを開催します。
かずさネットワークの会創立と同じく、アクアラインも開通後10年が経ち
ましたが、その着岸点の木更津市ではいわゆる中心市街地の空洞化が進んで
います。
市の街の活性化策として、みなとを活かした街づくりに、市民(民間)として
何が出来るかという視点からの港町活性化のひとつの例としての取り組み
でもあります。
公的な助成を一切受けず民間組織が市民とネットワークを組み、イベントの
財源も会員の手で捻出したのがみどころです。
■企画内容
企画1『港で舟を楽しもう』
かつて木更津の内港には、貸しボート屋さんが3店も軒を連ね、それぞれ
丸太に板を渡した専用の桟橋を設け、ボートや、ヨットが貸し出され、
港は市民や、観光客が身近に利用できる憩いの場でした。その楽しさを再現
する企画として、
1.木更津漁業協同組合の協力による無料の遊覧船(べか船)や、セントラル
ボートの協力によるクルーザーで港内を巡航、回遊します。
2.エルセルモアクア21の協力で、内港で洋上ウェディングの写真撮影会や
セレモニーを開催します。
企画2『海の美味いもの祭り』
木更津商工会議所女性会、厚生水産、いきいき亭の協力で、みなと周辺に
海産物の食べ物コーナーと、特売コーナーを設けます。
企画3『全国港町シンポジウム~津々浦々サミット』
内港前のエルセルモアクア21を会場に、全国の港町のなかから仕掛け人達に
集まってもらい、活性化の秘訣やノウハウ、また港を活かした街づくりに
取り組んでいる成功事例を報告してもらい、木更津ならではの、港活性化策の
提言をしていただきます。
パネラー
高倉 健一氏 豊後高田で「昭和の町」をコンセプト
本島 昭男氏 兵庫県芦屋市でウォーターフロントの街並みをコーディネート
佐藤 啓二氏 下関市で市街地再開発をプロジェクト
コーディネーター
石川 哲久氏 財団法人住宅生産振興財団 専務理事
■大会組織形態
かずさネットワークの会を主催団体に、厚生水産、活き活き亭、
エルセルモアクア21、セントラルボートなど地元企業の他、各種ボランティア
団体に呼びかけ、実行委員会を組織。
■組織概要
名称 : かずさネットワークの会
本部住所: 千葉県木更津市清見台南2-4-6
NPO法人全国福祉住環境開発協会内
代表者 : 松本 辰弥
設立 : 1997年4月
会員数 : 40名
■本件に関するお問い合わせ先
担当者 : 森田 圭一
TEL : 0438-98-9808
FAX : 0438-98-3864
E-mail : info@aoki-ai.info