プレスリリース
明治学院大学が生涯学習講座「プラチナカレッジ」を開講 現役の闘牛士との対談を含む全3回を11/20(金)から開催
明治学院大学は地域や社会により開かれた大学をめざし、どなたでも参加できる生涯学習講座「明治学院プラチナカレッジ」を開講しています。
11月、12月は、白金キャンパスで、『文化と越境-文学、翻訳、伝統をめぐって-』をテーマに第4シリーズ(全3回)を開催いたします。

プラチナカレッジ第4シリーズ
文化は国境を越えて伝播し、新たな表現を生み出してきました。本講座では、チェコ、スペイン、メキシコとアメリカの文化的往還に注目します。研究者の視点に加え、チェコスロヴァキア時代を知る翻訳者や闘牛士との対話を通じて、音楽、文学(童話・ビート世代)から闘牛の伝統まで、国境を越える文化の力を考えます。
◆講座について
【第4シリーズ(みなと区民大学)】文化と越境-文学、翻訳、伝統をめぐって-
[コーディネータ]貞廣 真紀(本学 文学部教授)
[後援] チェコセンター東京
◆プログラム日時
【第1回】
日時:2026年11月20日(金) 18:30-20:00
講師:木村 有子(チェコ語翻訳家)
貞廣 真紀(本学 文学部教授)
内容:チェコ~「新世界」への架け橋~[対談]
【第2回】
日時:2026年11月27日(金) 18:30-20:00
講師:イジー・ミェシーツ(グラナダ大学 英語独語文献学科助教授)
ホセ・ガリード(闘牛士)
ハビエル・ヴァルデオロ(闘牛士)
貞廣 真紀(本学 文学部教授)
内容:スペイン~海を渡るコリーダ・デ・トロス~[対談・通訳あり]
【第3回】
日時:2026年12月4日(金) 18:30-20:00
講師:小椋 道晃(本学 文学部准教授)
内容:メキシコ~ビート世代の逃走線~
◆受講方法
・受講料:4,500円(税込) ※全3回分
・2026年4月1日(水)より申し込み受付を開始しています。
※第4シリーズはプラチナカレッジ(みなと区民大学) として実施。港区民特別価格として港区在住・在勤・在学者は、1,500円で受講できます。
※シリーズ単位でのお申し込みとなり、1コマ単位でのお申し込みは受け付けておりません。
※定員は先着200名です。
※定員になり次第、締切とします。
◆会場
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学白金キャンパス
◆シリーズ詳細・お申し込みは以下をご確認ください。
https://www.meijigakuin.ac.jp/regionalalliances/platinum_college/2026-4/
□■明治学院大学について■□
日本最古のキリスト教主義学校(ミッションスクール)であり、創設者は“ヘボン式ローマ字”の考案や和英・英和辞書『和英語林集成』の編纂、聖書の日本語訳完成などの業績があるヘボン博士。建学の精神である「キリスト教による人格教育」と学問の自由を基礎とし、ヘボン博士が貫いた“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念としています。2024年に本学初の理系学部「情報数理学部」と「情報科学融合領域センター」を開設し、2027年4月には大学院「情報数理学研究科」を開設します。スポーツ分野では2030年度までに箱根駅伝本選出場を本気で目指し、MG箱根駅伝2030プロジェクト「Road to HAKONE 2030」に取り組んでいます。
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