プレスリリース
アイデアも既存事業も、全国から挑戦者募集開始 「第13回 BDAA 2026-2027」学生から企業、個人もOK
AIと人で磨き、発表・交流から次の事業機会へ。 11月19日沖縄・28日近畿で開催、12月~2027年2月も全国各地で大会・連携枠を予定
一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ(BAC)は、「第13回 JAPAN ビジネスデザイン&アクションアワード(BDAA 2026ー2027)」の挑戦者を、2026年10月から全国で募集開始しました。 直近では、2026年11月19日(木)に沖縄大会1(未来ITフェスタ)、11月28日(土)に近畿大会を開催します。
応募対象は、学生・個人・研究者・起業家・企業などによる、アイデア、研究・技術、商品・サービス、既存事業です。AIビジネスメンターと人の視点で事業の可能性を整理・改善し、各地大会での発表・交流を通じて企業・大学・地域などとの接点を広げ、新たな事業機会につなげることを目指します。
挑戦者の参加費は無料です(交通費・宿泊費等は各自負担)。一般応募の締切は、沖縄大会1が11月5日(木)、近畿大会が11月14日(土)です。居住地・活動拠点にかかわらず、希望する地域大会に応募できます。
▼応募サイト
https://ict-business.jp/bdaa2026-2027-easyentry/

第13回BDAA 全国挑戦者募集|沖縄I・近畿大会
■11月の開催概要・応募締切
【沖縄大会I(未来ITフェスタ)】
開催日時: 2026年11月19日(木)10:00~
会場 : 沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)
応募締切: 11月5日(木) :一般応募
11月12日(木):学校・企業・支援機関等からの紹介による応募
11月16日(月):「1分宣言・10分相談」を利用した方の応募
※詳しくは大会案内をご覧ください。
大会案内: https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_okinawa1/
沖縄大会Iで選出に至らなかった場合も、内容を磨き直して2027年2月20日(土)の沖縄大会IIへ再挑戦できます。沖縄I・IIそれぞれの選出者に、Japan大会への出場権を授与します。
【近畿大会】
開催日時: 2026年11月28日(土)13:00~
会場 : 大阪イノベーションHUB(大阪市)
応募締切: 11月14日(土):一般応募
11月21日(土):学校・企業・支援機関等からの紹介による応募
11月25日(水):「1分宣言・10分相談」を利用した方の応募
※詳しくは大会案内をご覧ください。
大会案内: https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_kinki/
※応募締切は、該当する応募経路によって異なります。大会への出場には審査・選考があります。
■ 開催の背景 ― 多様な挑戦を次のビジネスへ
生成AIの普及や事業環境の変化が進むなか、新規事業の創出、研究・技術の社会実装、既存事業の成長や販路開拓、地域資源の活用など、さまざまな分野で新しいビジネスの可能性が模索されています。
一方、優れたアイデアや技術、商品・サービスがあっても、顧客の課題や市場性、販売方法、収益の仕組みを整理し、持続的な事業へと発展させるには、多様な視点や知識、協力先との接点が必要になります。
BACは、年齢や所属、事業の規模や完成度にかかわらず、一人ひとりが自らの可能性を発見し、挑戦を次の段階へ進められる機会を重視しています。この考え方を具体化する取り組みの一つとして、BDAAを開催しています。
■発表の先に、事業を前へ進めるきっかけを
BDAAでは、応募内容をもとに、顧客の課題、提供する価値、市場、販売方法、収益モデルなどを整理します。AIビジネスメンターによる分析・改善提案と事務局・実務家等の視点を活用し、必要に応じてビジネスモデルや発表内容をブラッシュアップします。
各地大会では、プレゼンテーション、質疑応答、審査・講評を実施します。AIは分析や審査支援に活用し、審査の最終判断は人の審査委員が行います。選抜・推薦された挑戦者は、Japan大会へ進みます。
さらに、大会を通じて生まれた企業・大学・専門家・地域等との接点を活かし、商談、実証実験(PoC)、販路開拓、事業連携など、新たな展開の可能性を探ります。
※個別支援の内容・条件は、応募内容や関係先との調整により異なります。商談成立、売上、事業化等を保証するものではありません。

アイデアから既存事業まで|BDAA応募案内
■全国各地の大会・連携枠から、2027年3月のJapan大会へ
2026年12月から2027年2月にかけても、全国各地で大会・連携枠を予定しています。静岡、中国・四国、東海、北海道、東北、沖縄II、関東甲信越などの地域大会に加え、北陸大会は日程・会場を調整中です。2027年2月27日(土)のオンライン大会は、応募状況に応じて開催を判断します。
独自の地域大会だけでなく、e-ZUKAスマートアプリコンテスト、HiBiS「革新的ビジネスモデルチャレンジ」、崇城大学ビジネスプランコンテストなどとの連携枠も設けています。地域や学校で生まれた挑戦を、全国での発表・交流へつなぎます。

e-ZUKA連携枠|JAPAN大会出場権
第13回Japan大会は、2027年3月11日(木)・12日(金)、神田明神ホール(東京)とオンラインで開催します。
大会一覧: https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_events/
※日程・会場・実施内容の最新情報は、各大会の公式案内をご確認ください。

第13回BDAA 大会イメージ(AI生成CG)
■アイデア段階から既存事業まで、2つの部門で募集
【ビジネス・デザイン部門】
アイデア、企画、研究・探究、試作品、テストマーケティングなど、事業化・本格販売前の挑戦が対象です。
【ビジネス・グロース部門】
商品・サービス、既存事業、実証実験、販売開始済みの事業など、事業化に向けて動き始めている取り組みや、成長・再構築を目指す挑戦が対象です。
応募は募集要項・応募前の相談の「簡易エントリー」から。簡易エントリーが正式応募となります。挑戦・事業の概要と現在ある手持ち資料で応募でき、資料が未完成でも応募可能です。提出物の詳細は応募フォームをご確認ください。
内容がまだ整理できていない方には、応募前の「1分宣言」「10分相談」も用意しています。相談を通じて方向性や次の行動を整理し、正式応募へ進めます。
応募サイト : https://ict-business.jp/bdaa2026-2027-easyentry/
募集要項・応募前の相談: https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_challenger/
■挑戦を応援する方、協力・共創する企業や団体も募集
BDAAには、挑戦者として発表するだけでなく、観覧・紹介・情報発信で応援する、知識や経験を活かして協力する、技術・実証環境・販路等を通じて共創する参加方法があります。
自分の挑戦を進めたい人と、新しい事業・技術・人材に出会いたい企業や団体が、それぞれの目的を持って参加できる場を目指しています。
総合案内: https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_index/
■主催団体について
一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ(BAC)は、個人・企業・大学・自治体・地域等をつなぎ、ビジネスの発見、人材育成、事業化支援、イベント企画・運営、販路開拓、共創ネットワークづくりを行っています。
ICTビジネス研究会から続く2014~2026年の大会・関連活動について、公式サイト掲載の集計は170回、登壇・参加チーム2,500件、Japan全国大会12回です。
■応募・取材に関するお問い合わせ先
一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ(BAC)
BDAA事務局
メール : award@ict-business.jp
公式サイト: https://ict-business.jp/