報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月30日 07:28
    株式会社BCPJAPAN

    【全壊から再起へ】904人が支えた輪島「もとやスーパー」クラファン1,196万円・239%達成!能登輪島復興支援トーク無料開催(オンライン)

    〜当事者が初めて語る支援の真実〜

    BCPコンサルティングを専門とする株式会社BCPJAPAN(大阪市中央区/代表取締役:山口泰信)は、奥能登豪雨および能登半島地震により全壊被害を受けた石川県輪島市の地域密着型スーパー「もとやスーパー」代表・本谷一知氏を迎え、「能登輪島の復興、および支援・受援のあり方」をテーマとした無料オンライン・トークセッションを2026年5月19日(火)に開催いたします。
    同店はクラウドファンディングを通じて904人から総額11,961,500円の支援を集め、目標金額500万円に対し239%を達成しました。
    本イベントでは、災害当事者の視点から、支援のリアルと復興の現在地を語ります。
    ▶︎詳細はこちら:https://20260519.peatix.com/view

    ■開催背景 〜支援のあり方を問い直す〜

    2024年、能登半島地震と奥能登豪雨という二重の災害が輪島市を襲いました。
    地域の生活インフラでもあった「もとやスーパー」は甚大な被害を受け、店舗は全壊。営業継続は極めて困難な状況に追い込まれました。

    被災地では、物理的な復旧だけでなく、心の再建や地域コミュニティの維持も大きな課題となります。
    その中で本谷氏は、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を通じて再起を決意しました。

    災害大国・日本において、「支援する側」と「支援を受ける側」の関係性は今後ますます重要になります。
    本トークイベントでは、当事者の経験をもとに、支援と受援の本質を問い直します。

    ■クラウドファンディングの歩み

    本プロジェクトは、目標金額500万円を掲げてスタート。
    結果として、904人の支援者から総額11,961,500円を集め、239%達成という大きな反響を得ました。
    この支援は単なる資金調達にとどまらず、全国からの「想い」と「つながり」を可視化するものとなりました。
    現在は、防災と観光を融合させた新拠点「MOTOYA Base」構想を掲げ、持続可能な復興モデルの構築を目指しています。

    ■トークセッション内容(予定)

    ーーこんな方におすすめーー
    ・中小企業の経営者(災害から事業再建を早くしたい方)
    ・個人事業主(自分が止まる=事業が止まる方)
    ・家庭でも備えを強化したい方

    【内容】
    1.現場の二度の被災体験リアル
    ・最初の72時間にやってよかったこと

    2.復興資金のリアル
    ・クラウドファンディングの立ち上げのきっかけ
    ・支援によって現場で何が変わったのか

    3.支援・受援の型
    ・助かった支援と困った支援とは
    ・受援の窓口設計

    4.震災の原点と学び
    ・阪神淡路大震災の被災経験と現代のBCP

    5.復興できる/できない差
    ・復興の差がでるポイントを現場感覚で知る
    登壇は、本谷一知氏、山口泰信氏、司会者の3名。
    BCPチームが運営をサポートし、オンラインにて実施いたします。

    ■開催概要

    テーマ
    能登輪島の復興、および支援・受援のあり方について

    日時
    2026年5月19日(火)19:00〜20:00
    ※開始30分前より入室可能

    形式
    オンライン開催

    対象
    一般の方々

    参加費
    無料

    申込方法(下記Peatixからお申込ください)
    https://20260519.peatix.com/view

    イベントのお申込に関するお問合せは下記公式LINEからお願いいたします。
    公式LINE|BCP最新情報をキャッチ
    https://lin.ee/oMj9fRg

    ■登壇者プロフィール

    本谷 一知 氏
    1961年創業。石川県輪島市「もとやスーパー」代表。
    能登半島地震および奥能登豪雨で店舗が全壊するも、クラウドファンディングで904人の支援を受け再起に挑戦。
    ”能登の拠点”として、世界初の泊まれるスーパーMOTOYA BASEを作るために奮闘中。
    Instagram:https://www.instagram.com/motoyasuper/

    山口 泰信
    BCPJAPAN 代表取締役

    阪神淡路大震災にて約2,300名の避難者支援を経験し、その後防災や3SK(整理整頓清掃・危機管理)関連に31年間以上にわたり自治体・病院・ホテル・企業などの災害対応やBCP訓練を支援してきました。
    防災士としても活動し、避難所設営やBCP訓練など現場に基づいた指導を行っています。

    ■メディア関係者の皆様へ

    本トークセッションの取材、および本谷氏への個別インタビューも受付可能です。
    被災当時の状況、復興の現状、クラウドファンディングの裏側などについて詳細にお話しいただけます。
    オンライン取材対応可能。
    写真素材の提供についてもご相談ください。

    ◼️株式会社BCPJAPANについて

    株式会社BCPJAPANは、中小企業向けのBCP(事業継続計画)の策定支援・研修・訓練の提供を行う民間支援会社です。
    災害や感染症、物流停止等の事業停止リスクに備え、防災だけではなく経営の文脈でBCPを実装する伴走支援を実施しています。

    社名:株式会社BCPJAPAN
    所在地:大阪市中央区内平野町1-2-9 グランドビル大手前304号
    代表者:代表取締役 山口 泰信
    事業内容:防災・BCP策定支援、DX・リスキリング研修、災害リスク診断
    URL:https://www.bcpjapan.jp/dx/

    各種SNSを通じて、今後も机上の空論ではなく、「実際にその場にいたらどうなるか」という視点で、現実的な防災・BCP情報を発信していきます!

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