プレスリリース
手塚治虫の名作『火の鳥』が 2027年2月、新たな舞台芸術として蘇る!
注目の若手俳優・アーティストが集結! 主要キャスト6名からの特別コメントを公開! 大阪・関西万博の音楽監督、世界で活躍する和太鼓集団、 約700年の伝統を受け継ぐ能楽師が参加! 伝統と革新、生命と未来。
2027年2月、東京・渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」にて、舞台『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』が上演されます。
手塚治虫(※1)が生涯をかけて描き続けた壮大な生命の物語『火の鳥』。その中でも、人類の未来と生命の本質に迫る「未来編」を、俳優による身体表現、音楽、映像、伝統芸能などを融合させた、新たな舞台作品として描き出します。
脚本・演出は工藤龍生、プロデューサーは小栗了。
主演・マサト役に夕輝壽太、ヒロイン・タマミ役に宮藤あどねと柚来しいな(ダブルキャスト)、ロック役に大原海輝、猿田博士役にモロ師岡、ロビタ役に福井将真を迎えます。
さらに、火の鳥役(声)・ナレーションを安田成美が担当。
今回は、10月8日の第1弾情報解禁、10月16日のチケット一般発売に続く第2弾として、主要キャスト6名と豪華クリエイター陣の魅力、そして作品への想いを紹介します。
※1 「塚」は点ありの塚が正式表記です。

キービジュアル
■ 舞台『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』公式サイト
■ 注目の若手俳優・アーティストが集結!
手塚治虫が描いた未来の世界に、新たな命を吹き込む!
舞台、ミュージカル、映像、音楽など、異なるフィールドで活躍する俳優・アーティストたちが集結。
今回は、主要キャスト6名から作品への想いや役柄に向き合う姿勢について、特別コメントをお届けします。
■ コメント

宮藤あどね
宮藤あどね/ヒロイン タマミ役
このたび、手塚治虫先生の不朽の名作『火の鳥 未来編』に、タマミ役として出演させていただくことを大変光栄に思います。
時代を超えて愛され続ける『火の鳥』には、命の尊さや愛することの意味、そして人間が生きることへの深い問いが込められていると感じています。
どれほど文明が進化し、世界の形が変わっても、誰かを愛し、信じ、共に生きたいと願う心は変わらない。
タマミという存在を通して、愛することの美しさだけでなく、その儚さや強さ、そして限りある命だからこそ生まれる輝きを表現できたらと思っています。
長く愛されてきた作品への敬意と、今この時代に舞台として届ける意味を大切に、一人の俳優として真摯に向き合ってまいります。
ご観劇いただく皆様の心に、時を超えて残る何かをお届けできましたら幸いです。
〈人物紹介〉
女優・モデル・インフルエンサーとしてジャンルを超え、世界33カ国で活動してきた宮藤あどね。映画・ドラマ・広告など国内外で活躍し、2024年にはIMA国際映画祭でアジア最優秀俳優賞を受賞。
SNS総フォロワー数は50万人を超え、国際イベントのアンバサダーや新人発掘企画のプロデュースも手掛け、海外からも支持を集めている。

柚来しいな
柚来しいな/ヒロイン タマミ役
歴史ある「火の鳥」という作品に参加させていただけることを、とても光栄に思っています。
私が演じさせていただくタマミは、人を想う優しさを持ち、愛に溢れた、とても素敵なキャラクターだなと思っています。誰かを愛することや想うことは、頭で考えるよりも先に、本能で行動してしまうものだと、タマミの姿を通して感じました。そんな素敵な魅力を、私自身もタマミを愛しながら精一杯表現したいです。
観てくださった皆様の心に残り、何かを感じていただけるような作品になれば嬉しいです。
舞台ならではの「火の鳥」の世界を、ぜひお楽しみいただきたいです。
劇場でお待ちしております!
〈人物紹介〉
女優として映像作品や舞台など、活動の幅を広げる柚来しいな。
本作では、宮藤あどねとともにヒロイン・タマミ役をダブルキャストで演じます。
壮大な未来の世界を舞台に描かれる、人間の愛と生命の物語。
柚来しいなの瑞々しい感性が、タマミというキャラクターにどのような新たな魅力を吹き込むのか期待が高まります。

大原海輝
大原海輝/ロック役
ロック役を務めます、大原海輝です。
時代を超えて問いを投げかけ続ける、大好きな手塚治虫先生の『火の鳥』。人生の中でこの世界に出演でき、数々の作品に登場する大好きなロックを演じられるとは、心より嬉しく思います。
ロックに向き合うなかで惹かれるのは、強くあろうとする想いだけではなく、人としての欲望や葛藤だと思っています。自分を信じる心や信念が人生を変える一方で、誰かを求める気持ちは、どの時代でも変わるものではないと感じています。善悪の枠で捉えるのではなく、彼が何を信じ、何を守ろうとしているのか。その姿を通して、人間の心を見つめたいです。
自分の意志で「生きる」とはどういうことなのか。ロックを通してその問いに向き合い、劇場で皆様と、今ここに生きているからこそ感じられる時間を共有できることを楽しみにしています。
〈人物紹介〉
1994年10月15日、東京都生まれ。2015年、ミュージカル『テニスの王子様』で舞台デビュー。2017年、怪奇幻想歌劇『笑う吸血鬼』で初主演。主な出演作にドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、舞台『池袋ウエストゲートパーク』など。映画『春の嵐がやってくるまで』や舞台『+++プラス』を自ら企画・プロデュースするなど、創作活動にも力を注ぐ。

福井将真
福井将真/ロビタ役
この度、ロビタ役を演じさせていただきます、福井将真です。
手塚治虫先生の大作『火の鳥』に出演できることを、大変光栄に思います。AIが急速に発達する現代だからこそ、本作の未来編が描くテーマは、今を生きる私たちにとって大切な問いだと感じています。
僕が人間にとって大切だと思うのは「愛」です。相手を想い、感じ、支え、心を通わせること。人間とロボットの境界に立つロビタを通して、人間とは何か、生きるとは何かを考えながら、人間とロボットのバランスを大切に演じていきたいと思います。
多くのプロフェッショナルが集結する、これまでにない舞台をぜひ劇場でご体感ください。皆様の「今を生きる力」に少しでもつながれば幸いです。
〈人物紹介〉
舞台を中心に俳優・脚本家・演出家として活動。2025年ユーラシア国際映画祭にて最優秀新人俳優賞を受賞。他にも海外公演にも携わる。
本作では、『火の鳥 未来編』を象徴する存在の一つであるロビタ役を務めます。
ロビタは、人間と機械の境界、そして生命とは何かを問いかける重要なキャラクター。
AIやロボットが急速に発展する現代だからこそ、その存在が持つ意味は、より深いものとなっています。
人間とは何か。心とは何か。ロビタを通じて描かれる生命の物語に注目です。

浜浦彩乃
浜浦彩乃/タマミロボット役
手塚治虫先生の『火の鳥 未来編』に出演させていただけることを、とても光栄に思います。
今回演じる役は、誰かの想いによって生まれた存在です。自分が何のために存在するのか、誰かにとっての自分とは何なのか。
そんなことを考えさせられる役だと感じています。
私たちは普段、当たり前のように明日が来ると思って生きていますが、未来がどうなるのかは誰にもわかりません。
だからこそ、今をどう生きるのか、何を大切にするのかが重要だと思います。
この作品が描く未来や命の在り方を、皆様と一緒に考えられたら嬉しいです。
〈人物紹介〉
アイドルグループ「こぶしファクトリー」の元メンバーとして活動し、現在は女優・アーティストとして活躍する浜浦彩乃。
本作では、タマミロボット役を演じます。
人間とロボットが共存する未来社会。
その世界の中で、ロボットという存在を通じて、生命や心の在り方を問いかけます。
歌やダンス、舞台で培ってきた表現力を生かし、浜浦彩乃が『火の鳥』の未来の世界に新たな息吹をもたらします。

畑美紗起
畑美紗起/ロックの秘書エリス役
以前、ミュージカル『アトム』に出演させていただき、今回『火の鳥 未来編』で手塚治虫先生の作品に再び携われることを、とても嬉しく思います。ロックの秘書として、彼の考え方や行動に触れながら何を感じ、どんな想いでそばにいるのか、一人の人間としての心を丁寧に表現したいです。私自身、夢を持つことや、人とのつながりに支えられて活動してきました。今を生きる私たちの想いや選択が、未来へ何を残せるのか。この作品を通して、皆様と一緒に考えられたら嬉しいです。観終えたあと、ご自身や大切な人の存在を改めて愛おしく感じたり、未来への希望を見つけたりするきっかけになるよう、役と向き合い、心を込めて演じます。
〈人物紹介〉
アイドルグループ「ラストアイドル」の元メンバーとして活動し、現在は女優・タレントとして舞台や映像作品など幅広い分野で活躍する畑美紗起。アイドルプロデューサーとしても活動の幅を広げている。本作では、未来社会の権力構造を象徴するロックの秘書役を演じる。これまで舞台などで重ねてきた演技経験を生かし、物語の人間関係に新たな彩りを加える。その存在感と繊細な人物表現にも注目が集まる。
■ 世界で活躍する豪華クリエイター陣が集結!
大阪・関西万博の音楽監督、和太鼓、能楽、医療など、異なる分野の才能が融合!
手塚治虫が描いた壮大な生命の物語『火の鳥』。
その世界を舞台上に創り出すため、音楽、伝統芸能、医療、舞台制作など、異なる分野で活躍するクリエイターたちが集結しました。
■ コメント

矢作直樹
矢作直樹/特別協力(脚本)
半世紀ほど前、初めて手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』を読んだとき、生命の永遠と、人間という存在の変わらなさを描いた作品だと感じました。
人間は科学技術を発展させ、暮らしを大きく変えてきました。しかし、私たちの心のありようは、果たしてどれほど変わったのでしょうか。
この作品が描く遠い未来は、今を生きる私たち自身の姿でもあります。
今回、工藤さんは、俳優が役を「演じる」のではなく、その役として「生きる」ことを大切にして、手塚さんの世界を舞台に表現しようとされています。
若い俳優の皆さんが、この深い問いにどう向き合うのか、楽しみにしています。
観客の皆さんにも、生命とは何か、人間とは何かを、あらためて考える機会となれば幸いです。
〈人物紹介〉
東京大学名誉教授。
医学・生命・人間の在り方について幅広く活動する矢作直樹が、脚本への特別協力として参加。
医療の現場で長年「命」と向き合ってきた経験と知見が、『火の鳥』の根幹にある生命のテーマに新たな視点をもたらします。

Nao'ymt
Nao'ymt(ナオワイエムティー)/音楽監督
輪ゴムがひとつあります。どのように動かしても、形は変わりますが、輪が途切れることはありません。始まりを決めれば、必ずそこに終わりがつながっています。
命の輪廻、四季の移ろい、人と人を結ぶ縁。万物はそうして姿を変えながら巡る。かつて『火の鳥』に出会ったとき、私が音楽で表現したいと願うその円環の世界が、壮大な物語として描かれていることに衝撃を受けました。なかでも「未来編」は『火の鳥』の根幹をなす一編。その舞台化に音楽で携われることを光栄に思います。
深い物語だからこそ、余計なものを削ぎ落とし、一音一音に心を込めたいです。和楽器や能との新たな試みも楽しみながら、この物語にふさわしい響きを探していきます。
〈人物紹介〉
音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、歌手。1998年にR&Bコーラスグループ「JINE」を結成し、2004年から本格的にプロデュース活動を開始。三浦大知、安室奈美恵、AI、山下智久など、多くのアーティストに楽曲を提供している。
三浦大知のアルバム『球体』(2018年)では全17曲の作詞・作曲・プロデュースを担当。日本の美や輪廻転生をテーマに、各地で収録した四季の音を取り入れ、3年半をかけて独自の世界観を構築した。
安室奈美恵には「Baby Don't Cry」「Get Myself Back」など計28曲を提供。
R&Bやポップ、ダンスミュージックからアンビエントまで幅広く手がけ、音楽教育や執筆活動にも取り組む。2025年には25周年記念プロジェクト『矢的直明2025』を始動。『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』への楽曲提供や、大阪・関西万博「One World, One Planet.」の音楽制作、閉会式の音楽監督など、活動の幅を広げている。

船橋裕一郎
船橋裕一郎/太鼓芸能集団 鼓童 代表
このたび、舞台『火の鳥~未来編~』に出演させていただくことになりました。演出の工藤龍生さんには、これまで鼓童の舞台で所作のご指導をいただいたご縁があり、前回の『ブラック・ジャック』に続き、再びご一緒できることを大変嬉しく思います。「人間とは何か、生命とは何か」。それは、手塚作品が問い続けるテーマであると同時に、太鼓を演奏し、身体を通して表現する私自身にとっても、尽きることのない興味であり、探求です。この壮大な物語の中で、太鼓の音や身体性がどのような役割を果たし、作品世界と響き合うことができるのか。手塚作品への敬意を胸に、太鼓表現の新たな可能性を探りながら、この舞台ならではの創造に貢献できればと思っています。
〈人物紹介〉
【鼓童】
佐渡島を拠点に太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来50以上の国と地域で7,500回を超える公演を行う。近年は初音ミク、MIYAVI、フィギュアスケートの宇野昌磨らと共演を行っている。2026年に創立45周年を迎えた。
【船橋裕一郎】
太鼓芸能集団 鼓童 代表。考古学を専攻していた学生時代に太鼓に出会う。1998年に研修所入所。
2001年よりメンバーとして舞台に参加、主に太鼓、鳴り物、唄のほか、舞台の演出も担う。2016年より代表に就任し、グループを率いている。また公益財団法人鼓童文化財団研修所所長も兼務し人材育成や地域との連携にも取り組む。

乾直樹
乾直樹/振付
前回関わらせていただいた『ブラック・ジャック』では、ピノコ誕生の場面をはじめ、登場人物の心の葛藤や生命の躍動を、身体を通して表現することに挑みました。
今回の『火の鳥 未来編』。
作品に触れるほど、まるで今の世の中を映し出しているかのような描写に驚かされます。手塚治虫先生の先見の明、そして人間が同じ過ちを繰り返す姿をまざまざと見せつけられるようです。今、この作品に取り組むことに大きな意味を見出せる気がしています。
人間の孤独、愛、憎しみ。そうした壮大な物語に込められたテーマと、舞踊だからこそ表現できる可能性を探りながら、真摯に向き合っていきたいと思います。どんな挑戦になるのか、自分自身もワクワクしています。
<人物紹介>
舞踊家・俳優
大阪芸術大学ミュージカルコース卒業。
舞踊家・前澤亜衣子のダンスパートナーとして国内舞踊コンクール第1位を獲得するなど、数々の受賞歴を持つ。2009年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりニューヨークへ渡り、現地で活躍するアーティストとの創作を通して表現の幅を広げる。
帰国後は、東京を拠点とするPiece of modern Dance Companyのメインダンサーとして創作活動に携わる一方、舞台・ミュージカルを中心に俳優としても活躍。演技・歌・ダンスを自在に行き来する表現力を強みとし、シリアスからコメディまで幅広い役柄を演じる。ミュージカル『えんとつ町のプぺル』では、歌曲「星の歌」を通してその歌唱力も注目を集めた。
プレイヤーとして舞台に立つだけでなく、振付・演出・創作にも積極的に関わり、ジャンルを横断しながら作品の可能性を切り拓く。舞踊家として培った身体感覚と、多角的な視点を持つクリエイターとしての発想力を併せ持つ、稀有な表現者である。

長山桂三
長山桂三/舞・謡
『火の鳥』が描く壮大な生命の物語には、能が長い年月をかけて見つめ続けてきた、人の生と死、そして時を超えて受け継がれる思いにも通じるものを感じています。
能は、約700年にわたり、先人たちが培い、受け継いできた日本文化を象徴する芸能の一つです。
今回は、Nao'ymtさんによる新たな楽曲とともに、能の舞や謡を通して『火の鳥』の世界を表現いたします。
能の伝統的な型や精神を大切にしながら、現代音楽や演劇との出会いによって、どのような新しい表現が生まれるのか、私自身も大変楽しみにしております。
時空を超えて人の心に語りかける能の力が、『火の鳥』の世界と響き合い、皆様の心に深く残る舞台となれば幸いです。
〈人物紹介〉
重要無形文化財総合指定保持者。
観世流シテ方能楽師/銕仙会所属。
五代続く能楽の家に生まれ、その伝統を受け継ぎ、国内外で活躍。
日本の伝統芸能「能」と、手塚治虫が描いた未来の世界が融合します。

小栗了
小栗了/プロデューサー
AI、生命、戦争、文明、そして人類の未来。
手塚治虫先生が半世紀以上前に描いた『火の鳥 未来編』は、今を生きる私たちに「人間とは何か」「どのような未来を選ぶのか」と問いかけています。
これは、名作を再現するだけの舞台ではありません。手塚先生の問いを受け取り、未来へ手渡すプロジェクトです。
生身の人間が命を燃やす舞台だからこそ、伝えられるものがある。観終えた一人ひとりが、100年後の未来を考える作品を目指します。
命は未来へつながり、未来は私たちの想いから始まる。
〈人物紹介〉
1976年9月5日生まれ、東京都出身の演出家・プロデューサー。1995年に映画監督を志して渡米し、2001年に帰国後は俳優として蜷川幸雄演出の舞台などに出演。2006年に俳優を引退してオペラ制作会社に入社し、2007年にイベント制作会社NACの取締役に就任。シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京の立ち上げに携わり、閉館まで日本人スタッフ代表を務めた。以降、企業イベントからアクロバットショー、格闘技、演劇、クラシックコンサートまでジャンルを問わず企画・演出を手がける。2018年の千葉ロッテマリーンズ開幕セレモニーの演出、2021年開業の劇場『MIZUHODAI WAREHOUSE』のプロデュースに携わる。2025年8月にKAAT神奈川芸術劇場で上演されたミュージカル『えんとつ町のプペル』のプロデュースなどを担当。
■ 作品紹介|『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』
生命とは何か。人間とは何か。そして、未来とは何か。
手塚治虫のライフワークとして知られる『火の鳥」。
過去から未来へと続く壮大な時間の中で、生命の誕生と死、輪廻転生、人間の欲望や愛、そして永遠の命を描き続けた作品です。
その中でも「未来編」は、科学技術が高度に発展した未来の世界を舞台に、人類の運命と生命の本質を描く物語。
本舞台では、原作の持つ哲学的なテーマを大切にしながら、俳優による身体表現、音楽、映像、美術、伝統芸能などを融合。
現代社会において急速に発展するAIやロボット技術、生命科学などとも重なるテーマを、舞台芸術を通じて観客に問いかけます。
「命とは何か」
「人間らしさとは何か」
「私たちは未来に何を残していくのか」
2027年、新たな『火の鳥』の世界が幕を開けます。
■ 公演概要
・公演名 :舞台『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』
・原作 :手塚治虫『火の鳥 未来編』
・公演日程:2027年2月6日(土)~2月8日(月)全6公演
【上演スケジュール】
日程 開演時間 タマミ役
2月6日(土)14:00 柚来しいな
2月6日(土)18:30 宮藤あどね
2月7日(日)14:00 宮藤あどね
2月7日(日)18:30 柚来しいな
2月8日(月)13:00 柚来しいな
2月8日(月)19:00 宮藤あどね
・会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
東京都渋谷区桜丘町23-21
・脚本・演出:工藤龍生
・プロデューサー:小栗了
・アソシエイトプロデューサー:石神隆弘
・ラインプロデューサー:小田憲明
・音楽監督:Nao'ymt
・特別協力(脚本):矢作直樹
【主な出演者】
夕輝壽太(マサト役)
宮藤あどね/柚来しいな(タマミ役・ダブルキャスト)
大原海輝(ロック役)
モロ師岡(猿田博士役)
福井将真(ロビタ役)
浜浦彩乃(タマミロボット役)
畑美紗起(ロックの秘書役)
安田成美(火の鳥役<声>・ナレーション)
ほか多数出演。
【チケット料金】
席種 料金
SS席 14,000円
S席 12,000円
A席 10,000円
B席 7,000円
バルコニー席 7,000円
※当日券は、それぞれ+1,000円となります。
【チケット一般発売】
2026年10月16日(金)より販売中
【公式サイト】
【チケット購入】
https://www.tezuka-hat.com/ticket/
■ 次回予告11月3日、未来の子どもたちへの新たな取り組みが始動!
2026年11月3日(火・祝)、手塚治虫の誕生日に合わせて、舞台『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』では、クラウドファンディングの開始を予定しています。
その中心となるのは、「未来の子どもたちへの観劇チケット寄贈プロジェクト」。
舞台芸術に触れる機会を、未来を担う子どもたちへ届けることを目指します。
詳細については、11月3日配信予定の第3弾プレスリリースにて発表いたします。
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