プレスリリース
秋レジャー予算は3,000円超アップ 車中泊経験者の半数超が 「今後も車中泊をしたい」と回答 「秋レジャーと車中泊に関する調査2026」
ホンダアクセス調べ 今年の秋にクルマで行きたいと思うレジャー 1位「食べ歩き」 2位「温泉街散策」 3位「紅葉狩り」
Honda車をさらに魅力的・快適・安全にする純正アクセサリーを提供している株式会社ホンダアクセス(所在地:埼玉県新座市)は、自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000人に対し、今回で7回目となる「秋レジャーと車中泊に関する調査」(※)をインターネットリサーチで実施しました。(調査日:2026年9月11日~9月14日、調査協力機関:ネットエイジア株式会社)
※2020年は『秋レジャーと交通安全に関する調査2020』として実施
[調査結果]
≪今年の秋のレジャー≫
■今年の秋はどのような秋にしたい? 「食欲の秋」が突出、2位「行楽の秋」 3位「ドライブの秋」
自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000名(全回答者)に、今年の秋のレジャーについて質問しました。
はじめに、全回答者(1,000名)に、今年の秋はどのような秋にしたいと思うか聞いたところ、「食欲の秋」(45.2%)が突出して高くなり、「行楽の秋」(25.6%)、「ドライブの秋」(23.6%)、「睡眠の秋」(18.2%)、「読書の秋」(15.2%)が続きました。
男女・年代別にみると、30代女性では「食欲の秋」(61.0%)が特に高くなり、6割以上でした。また、男女ともに60代では「行楽の秋」(男性36.0%、女性40.0%)が全体より10ポイント以上高くなりました。

■今年の秋レジャーの予算 平均は26,723円/回
2024年からの減少傾向が増加に転じ、昨年から3,290円アップ
次に、今年の秋レジャーの予算(1回あたり)を聞いたところ、「5千円未満」(25.4%)や「1万円~3万円未満」(25.1%)に多くの回答が集まり、平均は26,723円でした。
過去の調査結果と比較すると、平均は2023年28,265円→2024年26,225円→2025年23,433円→2026年26,723円と、2024年から減少が続きましたが、2026年は増加に転じ、昨年よりも3,290円多くなりました。

■今年の秋にクルマで行きたいと思うレジャー 1位「食べ歩き」 2位「温泉街散策」 3位「紅葉狩り」
「食べ歩き」は2025年調査から10ポイント以上上昇
全回答者(1,000名)に、今年の秋にクルマで行きたいと思うレジャーを聞いたところ、「食べ歩き」(40.7%)が最も高くなりました。秋の味覚を楽しみにお出かけをしたい人が多いようです。次いで、「温泉街散策」(26.5%)、「紅葉狩り」(21.0%)、「神社仏閣・城見学」(18.1%)、「テーマパーク・遊園地」(17.0%)となりました。
男女・年代別にみると、30代女性では「テーマパーク・遊園地」(30.0%)と「水族館・動物園」(25.0%)が全体より10ポイント以上高くなりました。30代女性では、涼しくなる秋にテーマパークや遊園地、動物園などに出かけたいと考えている人が多いのではないでしょうか。

2025年の調査結果と比較すると、上位10項目については、すべての項目で昨年の調査より回答割合が高くなっており、「温泉街散策」(2025年21.2%、2026年26.5%)と「テーマパーク・遊園地」(2025年11.9%、2026年17.0%)では5ポイント以上、「食べ歩き」(2025年28.8%、2026年40.7%)では10ポイント以上高くなりました。2026年は夏以降、西日本を中心に記録的な猛暑に見舞われ、東日本では記録的な豪雨が相次ぐなど異例の荒天が続いています。外出やレジャーを控えていた反動で、観光地やレジャースポットで秋の味覚や癒しのひと時を満喫したいといった行楽意欲がより一層高まっているのではないでしょうか。

■今年の秋に食べ歩きで食べたい秋の味覚 「栗」が突出、2位「秋刀魚」 3位「さつまいも・焼き芋」
全回答者(1,000名)に、今年の秋に食べ歩きで食べたい秋の味覚を聞いたところ、「栗」が突出しました。次いで、2位「秋刀魚」、3位「さつまいも・焼き芋」、4位「松茸」、5位「きのこ(松茸除く)」となりました。

■今年の秋に行きたい紅葉狩りスポット 1位「日光」 2位「香嵐渓」 3位「嵐山」
今年の秋に行きたいと思う紅葉狩りスポットを聞いたところ、1位は「日光(栃木県)」でした。日光東照宮など世界遺産となっている日光の社寺があるエリアをはじめ、紅葉で有名なスポットが多い日光に行きたい人が多いようです。次いで、2位「香嵐渓(愛知県)」、3位「嵐山(京都府)」、4位「箱根(神奈川県)」、5位「箕面(大阪府)」となりました。

≪愛犬とのレジャーに関する意識・実態≫
■愛犬と一緒に楽しみたいレジャー TOP2「ドッグラン」「ドッグカフェ」
愛犬とのレジャーについて質問しました。
現在、犬を飼っている人(234名)に、愛犬と一緒に楽しみたいレジャーを聞いたところ、「ドッグラン」(41.0%)が最も高くなり、「ドッグカフェ」(32.9%)、「キャンプ」(27.4%)、「バーベキュー」(26.5%)、「温泉」(22.6%)が続きました。
男女別にみると、男性では「キャンプ」(32.1%)は10ポイント以上、「ドッグラン」(43.3%)、「バーベキュー」(29.9%)、「登山・ハイキング」(20.9%)、「車中泊」(11.9%)は5ポイント以上、女性(順に21.0%、38.0%、22.0%、12.0%、6.0%)より高くなりました。他方、女性では「ドッグカフェ」(36.0%)と「植物公園」(17.0%)が男性(順に30.6%、10.4%)より5ポイント以上高くなりました。

■愛犬を連れてのレジャーで、クルマにあると便利だと思う愛犬用アクセサリー
1位「シートマット・シートカバー」 2位「ボックス型シート」 3位「車外飛び出し防止リード」
また、これまでに、愛犬を連れてレジャーに行ったことがある人(223名)に、愛犬を連れてのレジャーで、クルマにあると便利だと思う愛犬用アクセサリーを聞いたところ、「シートマット・シートカバー(汚れ・抜け毛付着防止)」(41.3%)が最も高くなり、「ボックス型シート(ドライブボックス)」(33.2%)、「車外飛び出し防止リード」(32.3%)が続きました。
男女別にみると、女性では「シートマット・シートカバー」(48.0%)と「ドアライニングカバー」(31.0%)、「ウォーターボウル」(26.0%)が男性(順に35.8%、19.5%、15.4%)より10ポイント以上高くなりました。

≪車中泊に関する意識・実態≫
■「車中泊の経験がある」33%、20代男性では44%
車中泊について質問しました。
全回答者(1,000名)に、これまでに車中泊をしたことがあるか聞いたところ、「したことがある」は32.9%、「したことはない」は67.1%となりました。
男女・年代別にみると、車中泊をしたことがある人の割合は20代男性(44.0%)が最も高くなりました。
これまでに車中泊をしたことがある人(329名)に、これまでに何回くらい車中泊をしたことがあるか聞いたところ、「1~2回」(40.4%)に最も多くの回答が集まり、車中泊を10回以上経験した人の割合は21.6%、平均は10.5回でした。

■車中泊旅での楽しみ TOP3「夜間ドライブ」「地元グルメ巡り」「自然散策」
20代では「動画鑑賞」が2位
これまでに車中泊をしたことがある人(329名)に、車中泊旅では、どのようなことを楽しんでいるか聞いたところ、「夜間ドライブ」(35.0%)が最も高くなり、「地元グルメ巡り」(26.4%)、「自然散策」(25.5%)、「星空観賞」「車内飯」(いずれも25.2%)が続きました。
男女別にみると、女性では2位は「地元グルメ巡り」(29.5%)となった一方、男性では2位は「車内飯」(25.4%)となりました。男性では、車中泊においては、プライベートな空間で落ち着いて食事することを楽しんでいる人が多いのではないでしょうか。
年代別にみると、20代では「動画鑑賞」(30.7%)が2位となり、回答割合も全体より10ポイント以上高くなりました。

■車中泊をする際に欠かせないと思うアイテム
1位「ブランケット」 2位「スマートフォン充電ケーブル」 3位「カーテン・プライバシーシェード」
車中泊をする際に欠かせないと思うアイテムを聞いたところ、「ブランケット」(38.3%)が最も高くなり、次いで、「スマートフォン充電ケーブル」(37.4%)、「カーテン・プライバシーシェード」(30.4%)、「クッション」(30.1%)、「クーラーボックス」(29.2%)でした。
男女別にみると、女性では「ブランケット」(45.5%)は10ポイント以上、「スマートフォン充電ケーブル」(42.4%)、「カーテン・プライバシーシェード」(35.6%)、「クッション」(34.8%)は5ポイント以上、男性(順に33.5%、34.0%、26.9%、26.9%)と比べて高くなりました。

■車中泊あるある 1位「公共トイレのありがたみを痛感する」 2位「車内温度の調整に苦戦する」
これまでに車中泊をしたことがある人(329名)に、車中泊の際に経験したことがあるものを聞いたところ、1位「公共トイレのありがたみを痛感する」(41.6%)、2位「車内温度の調整に苦戦する」(34.7%)、3位「寝ているときにわずかな段差が気になる」(28.0%)、4位「寝ているときにわずかな光が気になる」(23.1%)、5位「朝日で自然に目が覚める」(22.8%)となりました。
男女別にみると、女性では「寝ているときにわずかな段差が気になる」(34.8%)と「寝ているときにわずかな光が気になる」(30.3%)が男性(順に23.4%、18.3%)と比べて10ポイント以上高くなりました。女性では慣れない空間での睡眠に、寝心地の悪さを感じた経験がある人が多いようです。
年代別にみると、20代では「車内で食べるといつもよりおいしく感じる」(29.3%)が他の年代と比べて高くなりました。

■「今後も車中泊をしたい」車中泊経験者の55%、20代では67%
■今後も車中泊をしたい人が思う車中泊の魅力とは? 「宿泊費を節約できる」がダントツ
今後も車中泊をしたいと思うか聞いたところ、「非常にしたいと思う」が19.1%、「まあしたいと思う」が35.9%で、合計した『したいと思う(計)』は55.0%となりました。
年代別にみると、『したいと思う(計)』と回答した人の割合は若年層ほど高い傾向がみられ、20代では66.7%と、全体と比べて11.7ポイント高くなりました。

これまでに車中泊をしたことがある人で、今後も車中泊をしたいと思う人(181名)に、車中泊のどのようなところに魅力を感じるか聞いたところ、「宿泊費を節約できる」(51.4%)が突出して高くなりました。以降、「思いたったらすぐにできる」(37.0%)、「手軽にアウトドアを満喫できる」(36.5%)、「チェックイン・アウトの時間を気にしなくてもいい」(33.7%)、「旅の予定を柔軟に変更できる」(32.6%)が続きました。手ごろさや手軽さ、柔軟性に魅力を感じている人が多いようです。

≪コンビニエンスストア駐車場を活用した車中泊サービスに関する意識≫
■コンビニエンスストア駐車場での車中泊サービスの認知率 「知っている」は車中泊経験者の半数
■コンビニエンスストア駐車場での車中泊サービスの利用経験
車中泊経験者でサービスを認知している人の3人に1人が「利用したことがある」と回答
■コンビニエンスストア駐車場での車中泊サービスの利用意向
車中泊経験者の半数以上が「今後利用したい」と回答
これまでに車中泊をしたことがある人(329名)に、コンビニエンスストアの駐車場を活用した車中泊サービスについて聞きました。
はじめに、コンビニエンスストアの駐車場で車中泊できるサービスを知っているか聞いたところ、「知っている」は50.2%、「知らない」は49.8%となり、拮抗しました。
男女別にみると、「知っている」と回答した人の割合は、男性では56.3%と、女性(40.9%)より15.4ポイント高くなりました。
また、コンビニエンスストアの駐車場で車中泊できるサービスを知っている人(165名)に、サービスを利用したことがあるか聞いたところ、「利用したことがある」は35.8%となり、3人に1人にとどまりました。
これまでに車中泊をしたことがある人(329名)に、コンビニエンスストアの駐車場で車中泊できるサービスを今後利用したいと思うか聞いたところ、「利用したいと思う」は56.2%、「利用したいと思わない」は43.8%でした。
男女別にみると、「利用したいと思う」と回答した人の割合は、男性では57.9%となりました。

■コンビニエンスストア駐車場での車中泊サービスの魅力
TOP2「トイレを利用できる」「飲食物をすぐ購入できる」、女性では「防犯面での安心感」が高い傾向
これまでに車中泊をしたことがある人で、コンビニエンスストアの駐車場で車中泊できるサービスを今後利用したいと思う人(188名)に、サービスについて、どのようなところに魅力を感じるか聞いたところ、「トイレを利用できる」(66.5%)が最も高くなり、「飲食物をすぐ購入できる」(63.8%)が続きました。車中泊における不便さを解消できるメリットに魅力を感じる人が多いようです。
男女別にみると、女性では「ゴミを捨てられる」(57.7%)と「防犯面で安心感がある」(49.3%)が男性(順に40.2%、39.3%)より10ポイント以上高くなりました。

■コンビニエンスストア駐車場で車中泊サービスを利用する際にあったら便利だと思うカー用品
1位「車中泊マット」「枕・クッション」 3位「サンシェード」
これまでに車中泊をしたことがある人で、コンビニエンスストアの駐車場を活用した車中泊サービスを今後利用したいと思う人(188名)に、コンビニエンスストアの駐車場で車中泊をする際、あったら便利だと思うカー用品を聞いたところ、1位「車中泊マット」「枕・クッション」(いずれも54.8%)、3位「サンシェード」(42.0%)、4位「ポータブル電源」「充電関連用品」「虫よけ用品」(いずれも39.9%)となりました。
男女別にみると、女性では「防犯用品」が38.0%と、男性(30.8%)より7.2ポイント高くなりました。

≪秋レジャー・愛犬とのドライブと芸能人≫
■一緒に紅葉狩りに行きたい芸能人
男性回答では「今田美桜さん」が2年連続1位、女性回答では「目黒蓮さん」が3年連続1位
■一緒に食べ歩きを楽しみたい芸能人 男性回答1位「綾瀬はるかさん」、女性回答1位「ギャル曽根さん」
■愛犬とのドライブが似合うと思う芸能人
男性芸能人では「木村拓哉さん」がダントツ、女性芸能人では1位「綾瀬はるかさん」
最後に、秋レジャーや愛犬とのドライブをテーマに、イメージに合う芸能人について質問しました。
全回答者(1,000名)に、一緒に紅葉狩りに行きたい芸能人を聞いたところ、男性回答では1位「今田美桜さん」、2位「吉岡里帆さん」、女性回答では1位「目黒蓮さん」、2位「大泉洋さん」となりました。
過去の調査結果と比較すると、男性回答では「今田美桜さん」が2025年から2年連続の1位、女性回答では「目黒蓮さん」が2024年から3年連続の1位となりました。

一緒に食べ歩きを楽しみたい芸能人を聞いたところ、男性回答では1位「綾瀬はるかさん」、2位「吉岡里帆さん」、3位「広瀬すずさん」「今田美桜さん」、女性回答では1位「ギャル曽根さん」、2位「目黒蓮さん」、3位「サンドウィッチマン」となりました。

愛犬とのドライブが似合うと思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人では「木村拓哉さん」がダントツとなり、2位「坂上忍さん」、3位「相葉雅紀さん」、女性芸能人では1位「綾瀬はるかさん」、2位「広瀬すずさん」「森泉さん」となりました。

■調査概要■
調査タイトル:秋レジャーと車中泊に関する調査2026
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする自家用車を持っており、運転することがある20歳~69歳の男女
調査期間:2026年9月11日~9月14日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(男女・各年代が均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社