プレスリリース
<累計18万部突破>北川達也の新刊2冊 『精髄 日月神示』『神示詩集』を10/13同時発売
日月神示の精髄を現代語風に整えた『精髄 日月神示』と、 四教の神示に基づき再構成した『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』 いずれも本体1,000円+税の限定普及価格
株式会社COBOL(本社:東京都千代田区、代表取締役:北川達也)は、北川達也著『精髄 日月神示』および『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』の2冊を2026年10月13日(火)より、Amazon、全国書店にて、販売を開始しました。
<『精髄 日月神示』(せいずい ひつぐしんじ)>

『精髄 日月神示』書影
■著者コメント
本書は、予言を語るための書ではない。
取り上げたのは、「想念の創り方」のみである。
世の動きではなく、まず内を整える。
立て替え立て直しは、己の内より始まる。
そのための精髄をここに示す。
■内容
神示の精髄を現代語風に整えた本
想念と縁を創り上げていく御言葉
■本書のポイント
◆ 膨大な日月神示の中から、要点を厳選 ◆ 善悪二元論でなく、大歓喜を旨とする
◆ 身魂磨きをすれば、誰もが神懸かれる ◆ 霊界と現界は、一つの一本の国
◆ 神は大歓喜、大歓喜は神の愛情の現れ ◆ 大奥山の御神業と、御神縁・時・場
■日月神示研究者 中矢伸一氏 書評
神道、仏教を徹底的に修め、真理に到達した著者による「超訳」とも言えるのが本書である。
原文そのものは難解で、読む者をどうしても選んでしまう日月神示を、独自の解釈によりやわらかく咀嚼し、呑み込みやすく説いている。
項目別にまとめられているため、読者は自分が今知りたいテーマにかかわる神示に、いつでも触れることができる。
ここに記されていることを少しずつでも実践していけば、身魂が磨かれ、日常に大きな変化をもたらすだろう。
たんなる読み物ではなく、人生の手引き書として、様々な示唆を与えてくれるのが本書である。
■『岡本天明伝』著者 黒川柚月氏 書評
北川氏より本書のゲラを読ませてもらった折、私の脳裏に浮かんだのは、「此の神示ウタとして知らす集団とせよ、・・・・・・道開く表の終の御用ぞ」と示す日月神示の一節であった。
日月神示は自動書記の散文として世に出たが、その本質は言霊であり、響きである。
岡本天明は神示のエッセンス(精髄)を片歌(五七七律)として機関誌に発表し、また哲学者・高田集蔵も三十一文字の和歌として提示した。
いわば神示の「第二訳」とは、その響きを「ウタとして、立ち上げる試みであった」と考えられる。
北川氏の文章は、和歌ではない。
だが、読めば確かなリズムがある。
これは北川氏の内に培われた和歌の素養が、自然と滲み出たものであろう。
今回、本書を読み、「本来の日月神示の第二訳」として神示と天明の意志が再び蘇ったかのような印象を受けた。
ここに広く拝読を勧めたい。
■出版社のコメント
「日月神示」を扱った書物は、数多く刊行されてきた。
本書の立ち位置は、それらのいずれとも異なっている。
著者は、日月神示を思想史的に分析することも、信仰として教義化することも目的としていない。
その代わりに、神示の言葉がもつ緊張と響きを現代の日本語の中でどのような文体として生かせるかという一点に、正面から向き合っているように見受けられる。
現代語訳にすれば意味は分かりやすくなるが、言霊としての余韻は失われやすい。
原文をそのまま掲げれば格調は保たれるが、読者は限られてしまう。
本書はその両極を避け、古典的な呼吸と韻を保ちながら、現代に通じる日本語として読める文体を選び取った。
特筆すべきは、読者に特定の信仰や固定的な解釈を求めない点である。
本書は答えを与えるのではなく、読む方が自ら言葉と向き合うための場を整えている。
その意味で本書は、「日月神示」の要約や解説ではなく、「再読と再考を促す媒介」として位置づけられる一冊である。
日月神示に初めて触れる読者にとっては入口となり、すでに読み続けてきた方にとっては、自身の読みを静かに問い直す契機となるだろう。
『精髄 日月神示』試し読み
https://www.kitagawatatsuya.jp/tameshiyomi-seizui-hitsukushinji/
『精髄 日月神示』をAmazonで見る
https://www.amazon.co.jp/dp/4909708065
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<『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』
(くろずみ・てんり・こんこう・おおもと しんじししゅう)>

『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』書影
■内容
四教の神示に基づき再構成した本
言葉にふれ、感じ、気づく詩集
■本書のポイント
◆黒住・天理・金光・大本の神示 ◆四教の原典に基づき言葉を厳選
◆比較や解説より、気づきを大切にする ◆人の生き方と世の在り方を見つめる
◆四つの流れが一つの源流に通う ◆繰り返し読むうちに、内にひらく
■始めに
人は、どう生きればいいのかを求め続けている。
古くから神道や仏教、儒教など、さまざまな教えがある。
その中に、神示として現れた教えがある。
黒住・天理・金光・大本。
この四つの教えは、それぞれ異なる形をとりながらも、人の生き方と、世の在り方を示している。
本書は、これらの原典に基づき、言葉を抽出し、再構成した詩集。
比較して理解するためではない。
説明ではなく、神示の言葉に触れることにより、それぞれが感じ、気づくことを大切にする。
日本人の生き方や世の在り方を見つめる。
理解することに、こだわらなくていい。
繰り返し読むうちに、それぞれの言葉が内にひらく。
■日月神示研究者 中矢伸一氏 書評
黒住、天理、金光、大本。
それぞれ異なる形をとりながらも、その根底には、日本人の精神文化に通じる、共通した響きが流れている。
本書は、それら四つの教えの原典に基づき、言葉を抽出し、詩集として静かに再構成した一冊である。
説明を加えすぎず、あえて余白を残すことで、読者自身が言葉の奥にある気配に触れられるよう工夫されている。
日月神示へと連なる源流のひびきを感じながら、現代を生きる私たちが、あらためて「人はいかに生きるべきか」を見つめ直す契機となるだろう。
静かにページを開き、ゆっくり味わいたい一冊である。
■『岡本天明伝』著者 黒川柚月氏 書評
江戸末期、幕末の日本各地では、天啓を受けた人物たちによって、新たな教えが次々と開かれていきました。
大本開祖・出口なおの『大本神諭』には、「天理、金光、黒住、妙霊、先走り、とどめに艮の金神が現はれて、世の立替を致すぞよ」という一節があります。
それぞれ別々に現れたように見える教えにも、一つの霊的な流れがあることを示した神示として読むことができるでしょう。
霊的啓示を受けた教祖と信者との関係が「縦の流れ」だとすれば、諸教団同士が響き合う関係は「横の流れ」と言えます。
今回、北川氏の原稿を拝見して、私の脳裏に浮かんだのは、笠井鎮夫氏の『近代日本霊異実録』でした。
この書は、幕末から近代に現れた教祖や霊格者たちを記録した先駆的な一冊であり、私自身も、多くの示唆を受けました。
奇しくも『近代日本霊異実録』が刊行された昭和41年・丙午(1966年)から、今年は60年の節目です。
本書を通して、神示の「横のつながり」に関心を持つ人が増えていくことを期待したい。
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』試し読み
https://www.kitagawatatsuya.jp/tameshiyomi-shinjishishu/
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』をAmazonで見る
https://www.amazon.co.jp/dp/4909708073
■著者プロフィール
北川 達也(きたがわ たつや)
経営者・文筆家/思想書著者。1971年10月、東京生まれ。國學院大學神道文化学部 卒業。
全国約八万の神社を包括する神社本庁から、神職としての学識が認められ、神職養成機関で取得できる最高階位である「明階」を授与される。
神職養成の実習は、三重の伊勢神宮や島根の出雲大社、東京の明治神宮などで修める。
仏教では、『梵漢和対照・現代語訳 法華経』などの著者で、サンスクリット語やパーリ語、漢語などに精通している仏教思想研究家の植木雅俊氏に師事する。
また、公益財団法人 中村元東方研究所・東方学院の研究会員となり、原始仏教を学ぶ。
2005年9月より現在に至るまで、ソフトウェア開発の会社経営を行っている。
この目的は、「世のため、人のため」という「神道的な精神」を社会生活の場で応用実践することにある。
神道的な精神を伝えるために、「北川達也の定例セミナー」を毎月開催している。
【著書】
『祈り方が9割 願いが叶う神社参り入門』
『ブッダの獅子吼 原始仏典・法華経の仏教入門』
『日月の未来記 「日月神示」岡本天明の予言』
『大宇宙の鉄則 「日月神示」に基づく生き方』
『喜びの道をひらく 天の言霊の道』
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』
『精髄 日月神示』 (いずれもコボル)
【共著】
『anan No.2170 開運行動学』(マガジンハウス)
『一個人 開運の作法』(ベストセラーズ)
『岩戸開き 創刊号』(ナチュラルスピリット)
CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」にも生出演
北川 達也オフィシャルファンサイト
https://www.kitagawatatsuya.jp/
■書籍情報(1)
【書籍名】『精髄 日月神示』
【著者】北川 達也
【発売日】2026年10月13日(火)
【判型】四六変判
【頁数】144ページ
【価格】本体1,000円+税
【ISBN】978-4-909708-06-9
『精髄 日月神示』試し読み
https://www.kitagawatatsuya.jp/tameshiyomi-seizui-hitsukushinji/
『精髄 日月神示』をAmazonで見る
https://www.amazon.co.jp/dp/4909708065
■書籍情報(2)
【書籍名】『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』
【著者】北川 達也
【発売日】2026年10月13日(火)
【判型】四六変判
【頁数】144ページ
【価格】本体1,000円+税
【ISBN】978-4-909708-07-6
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』試し読み
https://www.kitagawatatsuya.jp/tameshiyomi-shinjishishu/
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』をAmazonで見る
https://www.amazon.co.jp/dp/4909708073
【株式会社COBOL 会社概要】
会社名 : 株式会社COBOL
本社所在地 : 東京都千代田区神田錦町2-1-8 竹橋ビル3F
代表者 : 代表取締役 北川達也
設立日 : 2005年9月13日
資本金 : 8,000万円
従業員数 : 従業員数200名(パート含む)
売上高 : 15億5千1百万円(第20期目)
COBOL公式サイト: https://www.cobol.co.jp/
【本件に関するお客さまからのお問い合わせ】
株式会社COBOL
広報担当: 藤田、平泉
TEL : 03-5282-5020
FAX : 03-5282-5022
Mail : shuppan@cobol.co.jp