報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年10月13日 09:45
    オルカ鴨川FC、波太オルビス、日本航空学園鴨川キャンパス

    女子サッカー×宿×高校生の連携で「鴨川シャチプリン」誕生! 10月24日、木更津プリンフェスティバルで初披露・販売

    ~オルカ鴨川FC・波太オルビス・日本航空学園鴨川キャンパスが、 食を通じた地域活性化に挑戦~

    千葉県鴨川市の「オーベルジュ波太オルビス」は、スポーツ・食・教育をつなぐ連携プロジェクトの一環として、2026年10月24日(土)に開催される「木更津プリンフェスティバル」で「鴨川シャチプリン」を初披露し、販売いたします。


    青い海、白と黒でシャチをイメージしたプリン

    青い海、白と黒でシャチをイメージしたプリン


    【オルカ鴨川FC × オーベルジュ波太オルビス × 日本航空学園鴨川キャンパス】

    大好きな鴨川を、もっと元気にしたい。


    そして、鴨川だけではなく、私たちが広域ホームタウンとして大切に想う「南総地域全体」をもっと元気にしたい。

    そのために、オルカ鴨川FCは、これまで以上に地域のさまざまな人、企業、学校、団体とつながり、一緒に新しい価値を生み出していきます。

    今回の「鴨川シャチプリン」は、その最初の一歩です。



    1. 【原点】オルカは、鴨川とともに歩むクラブ

    千葉県鴨川市。

    美しい海、豊かな自然、そしてそこに暮らす人たちの温かさ。

    オルカ鴨川FCは、そんな鴨川をホームタウンとして活動しています。


    私たちが目指しているのは、試合に勝つこと、そしてより高い舞台へ進むことだけではありません。

    大切にしているのは、「地域との調和」と、「地域に必要とされる人間力の育成」です。

    選手たちがサッカーを通じて成長し、その力を地域に還元する。

    地域の皆さまから応援していただくだけではなく、自分たちも地域の一員として、街の未来に関わっていく。

    それがオルカ鴨川FCの目指す姿です。


    だからこそ、私たちは考えました。

    「オルカだからこそできる方法で、鴨川をもっと盛り上げられないか。」


    ファン交流会

    ファン交流会


    2. 【挑戦】一つの力ではなく、みんなの力で地域を盛り上げる

    地域を元気にする力は、サッカーだけではありません。

    食、観光、教育、企業、文化、ものづくり、そして地域で暮らす一人ひとり。

    それぞれが持っている魅力や得意分野をつなげれば、一つの力だけでは生み出せない大きな動きになる。

    だからオルカは、これから積極的にさまざまな人や企業、学校、団体とのコラボレーションに挑戦していきます。


    「オルカが誰かを応援する」

    「誰かがオルカを応援する」

    だけではなく、

    「一緒に何かをつくり、お互いの力でお互いを盛り上げていく。」


    そんな関係を、地域の中にたくさんつくっていきたい。

    今回の「鴨川シャチプリン」も、その考えから生まれました。


    ファンとの交流

    ファンとの交流


    3. 【鴨川から広がる】3者それぞれの力を、一つの商品に

    今回、オルカの想いに共鳴し、一緒にプロジェクトを進める仲間となったのが、オーベルジュ波太オルビスと日本航空学園鴨川キャンパスです。


    ■オーベルジュ波太オルビス

    太海エリアに根を張り、地域の魅力を発信してきたオーベルジュ波太オルビス。

    プロの料理人として培ってきた技術と経験を生かし、スイーツの開発・製造を担います。

    オルカが持つスポーツの力と発信力。

    オルビスが持つ食の力。

    それぞれの強みを掛け合わせることで、鴨川の新しい魅力を生み出します。


    ■日本航空学園鴨川キャンパス

    そして、鴨川で学ぶ高校生たちもプロジェクトに参加します。

    「自分たちも大好きな鴨川のために何かしたい。」

    そんな想いから、若い感性を生かしてパッケージデザインやビジュアルづくりなどに関わります。

    ピッチで戦う女子アスリート。

    地域に根を張る宿。

    未来を担う高校生。

    それぞれの力を持ち寄ることで、一つの商品に新しいストーリーが生まれました。


    3者で市長へ訪問

    3者で市長へ訪問


    4. 【なぜスイーツなのか】鴨川を知るきっかけをつくる

    「女子サッカーチームがスイーツ?」

    そう思われる方もいるかもしれません。

    でも、私たちはそこに大きな可能性があると考えています。

    サッカーを知らない人にも、オルカを知ってもらう。

    オルカを知らない人にも、鴨川を知ってもらう。

    そして、鴨川を知った人が、実際にこの街を訪れてみたくなる。


    スイーツには、そんな新しい入口をつくる力があります。

    「鴨川シャチプリン」をきっかけに鴨川を訪れ、街を歩き、食事をし、宿泊し、さまざまな人や場所に出会う。

    そんな小さなきっかけが、地域の大きな動きにつながっていくことを目指します。



    5. 【目指す未来】鴨川を起点に、地域全体が盛り上がる循環を

    私たちが目指しているのは、オルカだけが大きくなることでも、鴨川だけが盛り上がることでもありません。

    鴨川を一つの起点として、市町村の境界線を越えた「南総地域全体」が元気になり、その盛り上がりがまたオルカにも返ってくる。鴨川に閉じるのではなく、南総エリア全体を一つの大きな「ホームタウン」として共に歩んでいく。

    そんな循環をつくることです。


    例えば、

    鴨川の企業とオルカがコラボレーションする。

    その商品やイベントをきっかけに、鴨川を訪れる人が増える。

    鴨川だけでなく、周辺地域にも足を運ぶ人が増える。

    地域の企業やお店が元気になる。

    地域全体の魅力が高まり、さらに多くの人がこの地域に興味を持つ。

    そして、その地域の盛り上がりがオルカの活動にもつながっていく。


    一方通行ではなく、お互いに力を与え合う関係です。

    だからこそ、オルカはこれからもさまざまな地域とのコラボレーションに挑戦していきます。


    鴨川の企業。

    南総エリアの企業。

    地域の飲食店。

    観光事業者。

    学校。

    行政。

    地域で活動するさまざまな人たち。


    それぞれが持つ「得意」を持ち寄り、新しい価値をつくる。

    そして、その価値を地域の外へ発信していく。



    6. 【「鴨川シャチプリン」は、その第一歩】

    「鴨川シャチプリン」は、単なるスイーツではありません。

    鴨川から新しい人の流れをつくり、地域のさまざまな人たちが一緒に盛り上がっていくための、最初の一歩です。

    そして、この取り組みを一つの商品で終わらせるつもりはありません。


    一つのコラボレーションから、次のコラボレーションへ。

    一つの出会いから、次の出会いへ。

    鴨川から始まった取り組みが、私たちが愛する南総地域全体へ、さらにその先へ。


    「鴨川って面白い。」

    「南総地域って面白い。」


    そう思ってもらえるきっかけを、オルカから生み出していきたい。

    スポーツには、人と人をつなぎ、街と街をつなぐ力があります。

    その力をサッカーだけにとどめず、食、観光、教育、企業、文化など、地域にあるさまざまな力とつなげていく。


    そして、地域が元気になれば、オルカもさらに強くなる。

    オルカが成長すれば、また地域に新しい価値を返していける。


    「オルカを通じて、地域が元気になる。」

    「地域が元気になることで、オルカも成長する。」


    そんな好循環を、鴨川からつくっていきます。

    「鴨川シャチプリン」は、その第一歩です。



    ■商品概要

    商品名  : 鴨川シャチプリン

    価格(税込): 570円(イベント日は500円)

    発売日  : 2026年10月24日(土)

    アレルギー: 乳製品 ゼラチン

    URL    : https://nabuto-orbis.com/



    ■会社概要

    【企画者】

    会社名 : オルカ鴨川FC株式会社

    事業内容: スポーツ事業

    URL   : https://www.orcakamogawafc.com/


    【スイーツ製作者】

    会社名 : 有限会社中乃見家 オーベルジュ波太オルビス

    所在地 : 千葉県鴨川市太海9-8

    代表者 : 上村 航平

    事業内容: 飲食、宿泊業

    URL   : https://nabuto-orbis.com/